2009年9月24日 (木)

森の中で暮らす

先日の読書 朝日鉱泉ナチュラリストの家の主人である西澤信雄さんの「朝日連峰山だより」

将来の夢はこんな人のような小屋ができたらなと願うばかり。森の中で暮らすのが夢。

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2009年5月22日 (金)

玉置神社、奥瀞、白浜

まずは険しい林道の運転を我慢し、15分くらい歩けば到着できる世界遺産奥駈道道中の玉置神社にお参り。奥瀞峡へ抜けて散策。カヌーイストたちがカヌーを楽しんでいる。またも険しい国道=酷道とも言うを通って、中辺路のルートを白浜海岸まで。

中辺路は普通の田舎みちな感じで、熊野古道の中心はやはり奥駈道にある感じもする。

白浜は大阪の人のご用達の巨大な観光地で、関東で言う熱海のようなところか?初めてなので面白かったけど。平日なのにどこも人がいっぱい。

泊まった白浜美浜荘の食事は豪華すぎて食べるのにも苦労したほどだった。海の幸大好きの父親は大満足だったようだ。

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2009年5月21日 (木)

天川村と十津川村

お隣の天川村にすさまじい奥駈道入口五番関峠越で挑んだ。洞川エコミュージアムセンター、龍泉寺、洞川温泉の佇まいを散策した。みたらい渓谷もメインのところを自分は往復して、新緑満喫写真撮影に没頭。父親はそのまま降りてもらった。新築したかどや食堂で昼食をとって、道路工事2時間通行止めになるまえに十津川村方面へ脱出。

父親お気に入りのホテル昴に15時30分に到達。公営宿で源泉かけ流し温泉を世間に広めた先駆宿という。こんな山奥にこんなすばらしいホテルを感心した。

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2009年5月 3日 (日)

世界遺産屋久島

今朝5月5日の朝日新聞1面と社会面に屋久島の話題が掲載。

GWから屋久島のオーバーユースに配慮して携帯トイレの販売を開始したと。屋久島のレンジャーのつば○くんの関与してることだ。それで事務所はてんやわんやだとメールがきてたばっかり。

93年に屋久島は世界自然遺産に登録され、来島者が激増したそうだ。登山者(といっても9割が縄文杉までの登山者)も多く自然環境と人間との共存で問題も多く残されているという。人間も世界遺産になったとたん縄文杉に押し寄せて単純だなとも思った。また、もっとすごい原生の自然が残された核心部は、縄文杉のもっと奥にあり、そちらへの登山者数は以前とあまり変わっていないらしい。やはり、かけこみ需要なんやな。

今のところ屋久島にはバスで16時5分に白谷雲水峡に入山し、白谷小屋に宿泊。途中さらに1泊して湯泊歩道で下山するつもりだ。

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2008年2月 9日 (土)

地球温暖化

地球温暖化が叫ばれて久しい。

影響が様々なとこで出てるらしい。

知床のエゾ鹿の個体数の増加、冬眠しないヒグマ、薄い流氷、などなど20年前とは様子が変わってきているという。これらは自然からの警鐘だと専門家は見てるとのこと。

二酸化炭素排出量をもっと削減しなければ、人類滅亡という危機も!だけど、ひとりくらいががんばっても何も変わらない。だから、みんな何もしない。それが、環境対策の難しいところであって結局人類滅亡。

地球誕生46億年の歴史の中にあっては、人類の栄えも一種の時代なのかも?

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2007年12月21日 (金)

アロエの花

自宅のアロエに花がついた。

何の手入れもしていないに。暖冬のせいなのだろうか?

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2007年12月11日 (火)

早戸川ツキノワグマ出没人身事故情報を仕入れに

今日は丹沢早戸川林道脇に湧く湧水を汲むのと、宮ケ瀬ビジターセンターに11月3日の早戸川ツキノワグマ出没人身事故情報を仕入れに出向いた。

湧水はのず家史上最高の35ℓを汲んで持ち帰った。ポットのお湯は当分この天然水のものになるだろう。

そして宮ケ瀬ビジターセンターで仕入れたツキノワグマ情報:

11月3日12時50分ごろ、榛の木丸1312m山頂より西方約400mのカサギ沢沿いの出没だそうだ。カヤノ沢とカサギ沢の出合いをカサギ沢側上流400mほど行ったところらしい。先日、そんなとこで出没したとは知らずにそのすぐ50mくらい近くを歩いていたのでゾクッとした。しかも、身長1m超えの大型凶暴熊でひとたび人間を襲ったクマは再び襲う可能性がかなり高いらしい。なぜなら、一度人を襲ったクマは征服欲をもち、人間への警戒心が大幅に薄れクマの方から人間に近づくので。丹沢のクマは人を襲わない話は崩れた。通りすがりの人が被害にあわないようにと、県でも猟友会に狩猟を呼びかけているらしいとのこと。そして、襲われた人のHPにはその詳細(格闘の様子や写真なども)がたんたんと綴られていた(リンクは勝手に張れませんが)。クマが出没した地域はいわゆる一般登山ルートはなく、あっても踏み跡不明瞭なバリエーションルートでそれをさらに外れたところ。人もめったにあわなければ、怪我でも起きて歩けなくあったらいわゆる死を招く。深く考えると恐ろしいことだと思った。幸い被害者の方は血だらけになりながらも、歯を4本失う怪我の自力で歩けたほどの事故ですんだが、次はわが身と受け止めて慎重にいこうと思う。榛の木丸や東海自然歩道の姫次付近に出向く人は、鈴などでクマ対策をしっかりとってほしいとのこと。

また、宮ケ瀬湖周辺でもクマの痕跡は随所に見られるようでその情報も仕入れた。たかが丹沢、されど丹沢。丹沢とて甘く見てはだめですね。

宮ケ瀬ビジターセンター展示物、宮ケ瀬湖クリスマスイベント開催中の画像

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2007年12月 5日 (水)

神奈川のツキノワグマ

神奈川県のツキノワグマは生息数が約30 頭程度と非常に少なく(丹沢大山自然環境総合調査1997)、神奈川県レッドデータブック(2006)では、絶滅危惧種とされている。そして、狩猟は自粛し保護と呼びかけているそうだ。

2007年11月3日ついに早戸川上流でクマによる人身事故が発生したらしい。しかし、その確率はきわめて低いもので、一般的にはクマに必要以上に恐れることはないと思った。

参考までにのずは丹沢では12年間の登山歴でクマに出会ったことなし。痕跡は仏果山登山口土山峠付近に爪痕を発見。それだけ。いまでも、土山峠バス停から辺室山方面に向かう登山道を20mくらい登った右手の木にある。

北海道では日高本線三石駅付近のトンネルを出た瞬間に列車内からヒグマを目撃。それと、知床の知床林道ルシャ川付近で 車内から目撃。痕跡は数え切れないほどみている。さすがに北海道ではクマ対策は必要かも知れない。

画像はクマの出てきそうな吾妻の山々

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2007年7月 6日 (金)

なぜ高山植物がすきなのか?

それは氷河時代からの周りの自然環境の変化に影響することなく、耐え抜いて現代に残るからである。そこにかつてのロマンを感じてしまうのだ。

ヤマオダマキ

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2007年7月 5日 (木)

最近は天然水に凝ってきた

ここのところ、でかけると天然水をペットボトルに入れて持ち帰ってくるようになった。昨日は正徳寺温泉源泉の天然アルカリイオン温泉水を、その前は富士山麓滝沢林道途中にある知る人ぞ知る防火用飲料不可と書いた天然水の湧く所。吉田登山道入り口から5kmほど奥に入った左側。実際は大丈夫で、そこであった東京葛飾から来たおじさんはわざわざここまで来るほど(途中無視して)価値があるんだよと。直射日光にあてなければ1年は腐らないとも。それほどいい水なんだ。ここは人もあまり来ないのでお勧め。ちなみに近くの道の駅「富士吉田」の水汲み場は人でいっぱいだった。

画像は甘利山頂付近のレンゲツツジなど

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2007年7月 3日 (火)

高山植物を記憶するために

今日は高山植物を記憶するために、学研の高山の花図鑑約600種掲載を購入してきた。自分としてはコマクサ、シャクナゲ、ニッコウキスゲ、レンゲツツジ、カタクリ、ミズバショウ程度知っていれば十分だと思うが(ごく周りの普通の人はそれも知らないだろうけど)、周りの登山仲間はすごい詳しいのでそれに追従するのが狙い。やがては野草、山菜、きのこ、樹木の部類に関しても知っていくようにしたい。実際に見て、図鑑で調べるというフィールドワークは楽しいです!

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2007年6月 7日 (木)

森林浴の効果

自身、登山などで朝早くから行動し、疲れ、だるさなどがでているとき、森を1時間も歩いていると体調がすっかり良くなることがある。これはフィトンチッドのおかげかなとも思う。森に漂う芳香こそがその物質。これは植物が防衛のため分泌して他の生物群に影響を与える物質の総称。その中の化学物質のテルペンが人間にプラスに働き、疲労回復作用、鎮痛作用、コレステロール低下作用などの薬理作用がある。また、肝臓の作用を活発にする作用もあるらしく二日酔いには森林浴。このテルペンは6月から8月の晴天の針葉樹林帯の山腹部に濃度が高く存在する。最近ストレスを感じ疲れてるなあという人はぜひ針葉樹林の森林浴へ。

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2007年2月27日 (火)

大自然の中に身を置く

先日の紀伊山地遊歩を含めて、今まで多くの自然と遊んできた。やっぱり、自分は大自然の中に身を置くことが大好きなんだと確信した。そして、人文科学より自然科学が好き=理科系ということも。これからも自分の置かれている社会環境の立場とも共成させながら※、自然体験を楽しんでいきたいと考えている。

※本質的には大自然の中に暮らしたいが、仕事、家族、親戚、金銭、住環境等のあらゆる事項が現実問題としてある。

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2007年1月 3日 (水)

自然体験活動リーダー養成講座

2月の連休に県立清川青少年センターで2泊3日の研修「自然体験活動リーダー養成講座=初級」(CONE認定)が行われると「県のたより」に掲載があったので本気に行こうと考えている。県の研修なので受講料も格安。自己啓発のひとつとしてせっかくの興味ある分野なんだからと思って。仕事には役立たないけど趣味にはおおいに役立ちそう?♪会社の休みがうまく調整できればいいのだけれど。

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2006年10月21日 (土)

セイタカアワダチソウ

この秋、自宅付近でもっとも咲いている花がおそらく外来種のセイタカアワダチソウではないかと思う。なんてことのない雑草の生い茂ってるところを見てみると黄色いセイタカアワダチソウが咲いていることに気づくだろう。絶対にみんな目にしているはず。近くで見ると意外に綺麗な花だ。

ちなみに本日は琵琶湖ぐるりん大会が開催されてから丸2年にもなる日だ。この2年ホントに早かった感じがするぞよ。。 

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2006年6月16日 (金)

日本最後の秘境

日本最後の秘境とよく言われるのは四万十川だ。だが、それは観光地的視点から見たらの話であって、もっと自然科学的に見るのであるならば、北海道の日高山脈内にそれがあるのではないかと思った。日高には人類未踏峰の山も多く残ると言う。開発を逃れてきた最後の地だ。ゆえに日本最後の秘境は日高山脈ではないかと素人的には思うのである。

それで、素人にでもその最後の秘境に近いものを味わえる登山として、カムイエクウチカウシ山登山と言うのがある。岳人憧れの峰でありのずもその山の魅力に惹かれた。羆やルートには脅かされるだろうが、いつかは制覇したいものだ。

ハイレベルな山とされている。素人でも限界に近いが何とか入山できる山域。でも、沢登りやルートファインディングの技術は最低限必要。

画像は西別岳から摩周湖を。これが裏摩周のなかの裏摩周。

注)画像と文章の内容は必ずしも一致するとは限りません。ただなんとなく過去に撮影した気に入ったものをアップしているので。。

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