2009年9月24日 (木)
2009年5月22日 (金)
2009年5月21日 (木)
2009年5月 3日 (日)
世界遺産屋久島
今朝5月5日の朝日新聞1面と社会面に屋久島の話題が掲載。
GWから屋久島のオーバーユースに配慮して携帯トイレの販売を開始したと。屋久島のレンジャーのつば○くんの関与してることだ。それで事務所はてんやわんやだとメールがきてたばっかり。
93年に屋久島は世界自然遺産に登録され、来島者が激増したそうだ。登山者(といっても9割が縄文杉までの登山者)も多く自然環境と人間との共存で問題も多く残されているという。人間も世界遺産になったとたん縄文杉に押し寄せて単純だなとも思った。また、もっとすごい原生の自然が残された核心部は、縄文杉のもっと奥にあり、そちらへの登山者数は以前とあまり変わっていないらしい。やはり、かけこみ需要なんやな。
今のところ屋久島にはバスで16時5分に白谷雲水峡に入山し、白谷小屋に宿泊。途中さらに1泊して湯泊歩道で下山するつもりだ。
2008年2月 9日 (土)
2007年12月21日 (金)
2007年12月11日 (火)
早戸川ツキノワグマ出没人身事故情報を仕入れに
今日は丹沢早戸川林道脇に湧く湧水を汲むのと、宮ケ瀬ビジターセンターに11月3日の早戸川ツキノワグマ出没人身事故情報を仕入れに出向いた。
湧水はのず家史上最高の35ℓを汲んで持ち帰った。ポットのお湯は当分この天然水のものになるだろう。
そして宮ケ瀬ビジターセンターで仕入れたツキノワグマ情報:
11月3日12時50分ごろ、榛の木丸1312m山頂より西方約400mのカサギ沢沿いの出没だそうだ。カヤノ沢とカサギ沢の出合いをカサギ沢側上流400mほど行ったところらしい。先日、そんなとこで出没したとは知らずにそのすぐ50mくらい近くを歩いていたのでゾクッとした。しかも、身長1m超えの大型凶暴熊でひとたび人間を襲ったクマは再び襲う可能性がかなり高いらしい。なぜなら、一度人を襲ったクマは征服欲をもち、人間への警戒心が大幅に薄れクマの方から人間に近づくので。丹沢のクマは人を襲わない話は崩れた。通りすがりの人が被害にあわないようにと、県でも猟友会に狩猟を呼びかけているらしいとのこと。そして、襲われた人のHPにはその詳細(格闘の様子や写真なども)がたんたんと綴られていた(リンクは勝手に張れませんが)。クマが出没した地域はいわゆる一般登山ルートはなく、あっても踏み跡不明瞭なバリエーションルートでそれをさらに外れたところ。人もめったにあわなければ、怪我でも起きて歩けなくあったらいわゆる死を招く。深く考えると恐ろしいことだと思った。幸い被害者の方は血だらけになりながらも、歯を4本失う怪我の自力で歩けたほどの事故ですんだが、次はわが身と受け止めて慎重にいこうと思う。榛の木丸や東海自然歩道の姫次付近に出向く人は、鈴などでクマ対策をしっかりとってほしいとのこと。
また、宮ケ瀬湖周辺でもクマの痕跡は随所に見られるようでその情報も仕入れた。たかが丹沢、されど丹沢。丹沢とて甘く見てはだめですね。
宮ケ瀬ビジターセンター展示物、宮ケ瀬湖クリスマスイベント開催中の画像
2007年12月 5日 (水)
神奈川のツキノワグマ
神奈川県のツキノワグマは生息数が約30 頭程度と非常に少なく(丹沢大山自然環境総合調査1997)、神奈川県レッドデータブック(2006)では、絶滅危惧種とされている。そして、狩猟は自粛し保護と呼びかけているそうだ。
2007年11月3日ついに早戸川上流でクマによる人身事故が発生したらしい。しかし、その確率はきわめて低いもので、一般的にはクマに必要以上に恐れることはないと思った。
参考までにのずは丹沢では12年間の登山歴でクマに出会ったことなし。痕跡は仏果山登山口土山峠付近に爪痕を発見。それだけ。いまでも、土山峠バス停から辺室山方面に向かう登山道を20mくらい登った右手の木にある。
北海道では日高本線三石駅付近のトンネルを出た瞬間に列車内からヒグマを目撃。それと、知床の知床林道ルシャ川付近で 車内から目撃。痕跡は数え切れないほどみている。さすがに北海道ではクマ対策は必要かも知れない。
画像はクマの出てきそうな吾妻の山々
2007年7月 6日 (金)
2007年7月 5日 (木)
2007年7月 3日 (火)
2007年6月 7日 (木)
2007年2月27日 (火)
2007年1月 3日 (水)
自然体験活動リーダー養成講座
2月の連休に県立清川青少年センターで2泊3日の研修「自然体験活動リーダー養成講座=初級」(CONE認定)が行われると「県のたより」に掲載があったので本気に行こうと考えている。県の研修なので受講料も格安。自己啓発のひとつとしてせっかくの興味ある分野なんだからと思って。仕事には役立たないけど趣味にはおおいに役立ちそう?♪会社の休みがうまく調整できればいいのだけれど。
2006年10月21日 (土)
2006年6月16日 (金)
日本最後の秘境
日本最後の秘境とよく言われるのは四万十川だ。だが、それは観光地的視点から見たらの話であって、もっと自然科学的に見るのであるならば、北海道の日高山脈内にそれがあるのではないかと思った。日高には人類未踏峰の山も多く残ると言う。開発を逃れてきた最後の地だ。ゆえに日本最後の秘境は日高山脈ではないかと素人的には思うのである。
それで、素人にでもその最後の秘境に近いものを味わえる登山として、カムイエクウチカウシ山登山※と言うのがある。岳人憧れの峰でありのずもその山の魅力に惹かれた。羆やルートには脅かされるだろうが、いつかは制覇したいものだ。
※ハイレベルな山とされている。素人でも限界に近いが何とか入山できる山域。でも、沢登りやルートファインディングの技術は最低限必要。
画像は西別岳から摩周湖を。これが裏摩周のなかの裏摩周。
注)画像と文章の内容は必ずしも一致するとは限りません。ただなんとなく過去に撮影した気に入ったものをアップしているので。。
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