2008年3月10日 (月)

学校の地理は文系の科目?

学校で習う地理という科目がなぜ文系の社会科のなかにあるのか不思議だ。

あの科目は理系の科目ではないかと思う。なぜなら、基本の概念として、文系=時間の追求、理系=空間の追求。歴史は文系の科目でいいと思う。歴史は時間、地理は空間。

現に大学入試では理系の人は地理を選ぶ人が多く、文系の人は歴史を選ぶ人が多いらしい。大学の地理系の教授などはほとんど理学博士。

旧宗主国などを覚えさせられた人も多いと思うが、それは世界史でやればいい気がする。

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2007年12月 4日 (火)

好きな高校の科目

最近は理科離れが進んでいるようだけど。

自分の好きな高校の科目は:

生物、地学、化学、地理、確率統計、政治経済

嫌いな科目は:

古文、現代国語、日本史、世界史、音楽、物理

今の生徒さんたちと逆なのかもしれない。

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2007年9月 2日 (日)

地域環境調査指導者研修2日目

昨日に引き続き、今日は土壌生物の調査の方法を学んだ。

野山を歩くとヤマビルにやられたりした。土壌生物も実際に採取して種目、種類同定を検索表によって行なう方法を学んだ。専門の先生に教わることは知らないことだらけ。。

また、山中にセンサーカメラをとり付け哺乳動物の調査する方法も学んだ。

帰ってからはモンバルに修理していた登山靴をとりにいった。

なかなか個人では学ばない自然環境の勉強ができた充実した2日間だった。これからの山歩きも今回得た知識でさらに楽しくなることが予想される。青少年の家の研修は楽しすぎるので今後も気になる研修がったら参加するつもりだ。

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2007年9月 1日 (土)

地域環境調査指導者研修1日目

清川青少年の家で環境診断の水辺の生き物の調査の勉強をした。実際に環境診断の指標生物である水生昆虫を採取し、顕微鏡やルーペで観察し、種目、種類を検索して同定をする。その種目、種類によってその地域の環境がどんなレベルかを診断する方法を学んだ。専門の先生から学んだことは今後の自然活動におおいに役立つ感じだ。

夕方にはライトトラップを作成し、陸生生物を捕獲する野外活動も体験。なかなか楽しくためになる体験ができた。

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2007年5月27日 (日)

組織キャンプ指導者研修

昨日、今日と県立清川青少年の家に組織キャンプ指導者研修の勉強に行っていた。これで自然体験活動COAN リーダー認定されるとのこと。

5月26日 清川青少年の家に神奈川県内外から19人の受講生と6人の指導者が集まって開催された。まず、アイスブレイクで互いに見知らぬ人同士の緊張感を和らげる。ネイチャーゲームで遊んだりする。なれた頃、キャンプ運営の組織作りを考えたり、テント設営、キャンプファイヤーの薪組み、点火の方法などを実践する。夕食。それからキャンプファイヤー。久しぶりでゾクゾクした。炎の神秘を感じたりも。芸を発表する場もあり、事前に練習したものを披露。緊張した。実に高校生以来の芸披露。まずまず楽しかった。夜更けの宴で情報交換会を開催。夜更けまで。今日だけでで今までまったく見ず知らずだった方たちと協調できて、今日の行事をこなしてきたことに意義があったんだと実感。こなせたのはアイスブレイクのおかげなのである。

5月27日 6時起床。朝食食べてみんなで後片付けして、掃除なども実践。青少年の家自体が学校のようなつくりなので高校生に戻った気分。清掃などのあと、キャンプファイヤーの司会者などの役割などを勉強。そして、野外炊事の実践。マキを割り、木で火をおこしカレーを調理。そのときの安全対策も勉強。このとき、自分たちが登山などで利用している炊事具がいかにコンパクトで合理的なのかが分かった。そして、あっというまに閉校式に。今回の研修は自分の仕事、趣味には直接に関係することは少なかったが、広い意味で環境問題を考える上では必要な知識&技術。普段なかなか体験できないことも体験できて満足して終えることができた。ただ、たった2日で技術を習得することは不可能。普段、自分のような単独登山ばっかりやっているような身ではなかなか難しいものというのも事実。

今後も行事に参加したいと思う。しかも県主催なので受講料はとても安くいいと思う。

帰りはやはり七里が浜高校体育会系部出身の若い受講生を車に乗せて帰宅。何で自分の周りには七里ガ浜高校体育会系部出身が多く集まってくるのかな?

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2007年3月 5日 (月)

学校の社会科の地理って文系?理系?

学校の社会科は(特に高校では)地理、世界史、日本史、政治経済、倫理の5つに大体分かれると思う。登山などが趣味の人はやはり地理好きが多いのではないか?自分も例外ならず。そして、株などの投資が趣味の人は政治経済。読書が趣味の人は日本史、世界史。そして、理系の人は地理好きで歴史嫌いが多いはず。文型の人はその逆。何を言いたいのかというと、なぜ地理が文型の社会科の科目かということ。文系→時間の追求。理系→空間の追求だと思うから。地理は明らかに空間の追求だから理科の科目でいいと思うのだけど。大学の地理学科はほとんど理学部(一部文学部にある)にあるし。ただ地理の地誌学が歴史と密接にかかわってるので、それを重要視してるように感じるが。。

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2007年2月15日 (木)

清川青少年の家3日目

2月12日 研修会最終日。早朝からバーディングにでかける。双眼鏡をもちながら鳥の観察をする。綺麗な鳥もたくさん観察できた。しかし、ほとんど名前を忘れてしまった。感想=スズメ以外にも結構多くの種類が観察でき驚いた。

朝食後は安全対策の講義を受講。野外活動で重要なのは身の安全。これはとことん重要だといわれた。都会とは違った自然のルールを守り、安全を考慮した計画をすべしと。事故時のマニュアル作成、安全についての伝達、応急処置の習得、下見などもリーダーがなすべき事項だ。そして、プロの世界では保険加入は常識との事。先生には概念と具体的な事項まで教えていただいた。

お昼休みには風水研究家Aさんに占ってもらったりしてすごす。さすが、個性の強い方が多いなと。

お昼過ぎは研修のまとめで総仕上げ。簡単に言うと地球の未来のために、みんなが環境問題に関心を持とう!関心を持たせるためにリーダーは楽しい体験をみんなに与えようということ。

講義の最後の時間にはみんなから一言ずつ。自分は「自然については知っていたつもりだが、実はぜんぜん知らなかったことが多い。改めて今後の自然活動で振り返ってみる」というような一言を。また、みんな仲がよくなったので4月に八ヶ岳の麓で自然観察会を先生とともにやろうと約束してお別れ。

解散後、先生と自分と風水研究家Aさんは先生お勧めの七沢温泉に入浴に。先生がアトピーに良く効くというので。ここでも温泉お地学的説明を聞くことができた。その後、先生に夕食をご馳走になり、環境教育研究所の今後の指針などをも聞くことができた。なるほど、環境(林業)専門家でファシリテーターでトレーナー2種の貴重な先生の意見はすばらしかった。今後もいろんなことを教えてくださいと告げてお別れした。

2泊3日の楽しかった養成講座は無事終了した。自身の自然活動(登山が主になるだろうけど)を今回習った事柄を意識して実行したいと思った。

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2007年2月14日 (水)

清川青少年の家2日目

2月11日 早朝の自然散策でウオーミングアップの後朝食。この施設での食事は給食のようで昔に戻った気分だ。配膳、あと片付けも自分たちで協力し合うし。。。これも実習のひとつなんだろうが。

なかびの今日はほとんど野外実習日。バスで土山峠に行き付近散策。クマの爪あと発見でその観察方法を勉強。鹿の食害、活断層の勉強も。モミ、カヤ、イヌガヤなどの観察方法も。難しくいうと地学動物学植物学的実習も行なわれたということ。決して登山としては楽すぎ、対象とはなり得にくいものではあるけれども、学問的に考察すると楽しいものだ。それにしても丹沢のブナが実はイヌブナという本物ではないことを知って残念。

この野外実習では要するに自然学はまずはなぜ?を疑問をもつことからはじまりその解決を探ることに尽きる。今回ここでは書ききれないほどのいろんな知識を吸収した。

施設に戻り、夕食後星空観察会も開催。先生は天文にも詳しく講義を交えながらの土星やオリオン大星雲などを鑑賞。都会ではなかなか味わえない星空だ。同時に情報交換会(オフサイトミーティング)も開催され、先生に日本の登山事情や環境問題について飲みながら気楽に話し合えたりした。また、自然環境に関心のある方たちばかりの講座なので、みんなとそれに関する楽しい話もできた。風水学研究家の○ちゃんの説得あるお話もいい思い出だ。

はやくも2日目が過ぎようとしている。

ちなみにこの講習会は講習費(宿泊、食事込み)3000円とテキスト700円、茶菓子の1000円、自然観察会交通費210円の民業圧迫の破格の安さであった。さすが神奈川県。

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2007年2月13日 (火)

清川青少年の家1日目

2月10日 県立清川青少年の家主催の自然体験活動リーダー※の養成講座に参加。日ごろから登山などで自然に親しむのが好きなので、今回はそれを勉強してみようと思いついたので参加。自身は単位不足のため他にも講座を受講しないとリーダーにはなれないが、講座自体が楽しいのでかえってうれしいかも。

1日目の今日は相手を知る技術、環境教育のこれからの重要さ、指導法、技術を座学や実践で学んだ。講師の森環境教育事務所の森先生がすばらしく、さすがはプロの先生で、自身の様々な疑問を解決。今までも多くの自然に親しんできたが、結構知らなかったことも多く勉強になった。

この講座には県内から18歳から60歳過ぎの個性あふれる15人が集まり、すぐにうちとけれる雰囲気になったので良かった。1日目最初は緊張したが、来て見て正解だったなと感じた。

※10人程度の少人数を身近な自然に案内できる、NPO法人自然体験活動推進協議会が与える資格。

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2006年4月27日 (木)

たまには勉強?

思えばもう何年も勉強ってしていない。就職試験の時にちょろっと一般教養の勉強をしたのが最後である。まあ、ほとんどの人がそうだとは思うが。もう数学も英語もろくにできないんだろうな。と思ってわが職場の就職試験の問題を見たら意外に解けた。きっと難易度下がっているのだろう。一回合格してしまえばこっちのものだと昔は考えられていた職場だが、時代の変化と共に変わっていき、今後はどうなるかまったく分からない。ここでは多くの人が日本の大学と同じみたいに、入ったと同時に遊んでしまっているので環境の変化についていけないのが現実。たまには勉強をしないと。

画像の説明:カンボジアの空、アンコールワット遺跡群、プノンペン市街、アンコールワット遺跡群

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