7月26日 御生掛パーキングから夜行バスで到達する父を迎えに小岩井駅へ。渋民の姫神山へ。短パン半そでランニングシューズの軽装でさっと登山。下のほうは植林。山頂付近はカルストっぽい岩場でそれなりに登山の醍醐味を味わえた。また、岩手山展望の山。こわ坂経由でサクッと下山。200名山つぶしの登山。この山のためだけにわざわざ関東からというほどの山ではなかったが、それなりに楽しめた。
そして本日の寝床避難小屋の八幡平稜雲荘へ。ほんとにすばらしい環境にあるのに貸切だ。
7月27日 5時起床の日の出を拝み、8時ごろまで八幡平沼周辺をトレッキングして楽しむ。秋田駒、森吉ほどではないにしても花は綺麗だ。ちなみに労力対効果は抜群の八幡平。父親も感激。
八幡平を下山して弘前。その後青森の三内丸山遺跡を見物。そして津軽半島へと足を伸ばす。あすなろ公園というこれまたすごい野宿場所を発見して今日も幕営だ。
7月28日 竜飛岬目指すが風とガスでまったくだめ。次に白神山地の十二湖の青池だけ見学。雨で残念。八郎潟の石倉山キャンプ場にて幕営。森岳温泉日帰り入浴施設にも行く。
7月29日 寒風山自動車登山と鳥海山麓中島台レクレーションの森を歩く。さすが鳥海と思わせるほどの立派な森と、豊富な天然水が癒してくれた。ここの鳥海マリモは必見!思っていたより小さい元滝を見物し、牛渡川にも立ち寄り、数人の観光客に出くわす。有名になってきたのかな?ちょっぴり残念。
寒河江の駅で犬猫馬くんとおちあう。父親とともに楽しい夜をすごす。彼は朝日連峰18km縦走してきたといっていた。さすがだ。
7月30日 朝ごはんご馳走になり、しばし別れの時間に。蔵王お釜を目指すがガスガスで残念。最後の晩餐にと蔵王坊平らのインターネットで飯坂温泉のホテルを予約。13時にホテルに着き豪華ホテルで一夜を過ごす。豪華と言ってもひとり8400円。温泉、酒、豪華バイキング料理三昧!!
7月31日 10時のチェックアウトの時間までホテルで過ごす。飲み放題入れてこれでひとりオール込み9600円ならいいなと思ってしまう。某北アルプス山小屋に匹敵の値段。
裏磐梯にでかけて五色沼、中瀬沼、小野川不動の滝周辺を歩く。滝ははっきりいいって意外だった。迫力ありすごい。また、中瀬沼からの磐梯山展望も意外で裏磐梯の魅力にトリツカレテしまった。
那須経由で矢板インターから高速道経由自宅には11時30分ごろの到着で、無事東北登山の旅を終えることができた。
総走行距離は2570kmとなっていた。
8月7日の日記は7月26~31日の日記でありもう簡略式で行きました!次回からは過去の日記を掲載する方法で更新します。(実際に日記を書いた日ではなく、その行動を行なった日に掲載。たとえば今回の7月26日の日記分は8月7日ではなく7月26日のブログに掲載)
最近のコメント