2009年11月 7日 (土)

男体山

でんくんと志津避難小屋からの往復のつもりで男体山を登山しようと試みた。

北斜面の深い針葉樹林帯を登るごとに雪がアイスバーンと化して、滑りやすくなってきた。登りはいけるが下りはアイゼンがほしいところ。すごいガレ場を経て稜線を行けば、結構簡単に男体山頂へ。展望も気温もいいのだが、来た道をノーアイゼンで下るのはやや不安なので、ここは本日会う予定の犬猫くんに事情を連絡し、自分らは南斜面で下れる二荒山神社へ下ってしまおうと企んだ。

犬猫くんに事情が連絡できたのは携帯でこの文明の機器が今日の縦走を可能にしたのだ。

案の定南斜面は安全に下れて、中禅寺の街で犬猫くんと会うことができた。湯滝、竜頭の滝見物と、湯元温泉の足湯で癒され志津避難小屋まで送ってもらい縦走終了。本日も志津避難小屋で3人で宿泊。山深い一軒小屋で夜遅くまで飲んだりして過ごした。

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2009年11月 6日 (金)

那須連山

かなり好きな那須連山をでんくんとともに歩く。

峰の茶屋からだが前回と違って風がなく穏やか。険しい朝日岳に荒々しい茶臼岳と穏やかな三本槍岳方面を眺めながらの縦走。

春ならすごいお花畑だろうなと思いながら快適なトレッキングだった。

少々の雪があるけれども苦にならずにあるき通せた。今日は展望のグッドな平日登山だった。

下って、カフェでイブニングタイムを過ごし、日光の温泉ゆりんで大人の雰囲気の温泉を満喫後は男体山麓志津避難小屋で宿泊。でんくんが一緒だからいいけどひとりだったら怖いかも。

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2009年10月18日 (日)

上州赤城山の紅葉

旭避難小屋を5時前に出る。といっても赤城山に向かうのがミソ。小屋さまにはお世話になりました。

まだ日も明け暮れぬ前に赤城山大沼に到着。まずはシラジラ空けの湖面を眺めて感動♪

そして6時半ころほぼ一番乗りで登山開始。駒ヶ岳経由で稜線をたどり8時ごろ赤城山の最高峰黒檜山へ。何人か山頂で出会ったがそれほど混雑はしていない。快晴で紅葉もなかなかのもの。

しばらくして一気に大沼まで下山を試みる。すると、来るわ来るわ。何十人いや何百人という登山者が登ってきてもう大変。登り優先だから何十回も交わしてやっとのことで9時40分頃下山できた。早めの時差登山で静かな山を楽しめたが、いまの時間帯山頂は満員電車状態だろうな。紅葉の休日は早めの行動が大事!

赤城神社でお参りをしお土産屋でのせられて買い物をし、後は前橋市街に向かって走行。登りは大渋滞!!渋滞の前に無事自宅に到達し安全に登山旅行を終えることができた。でんくんも一緒だし、運転も山歩きも7分の力で余裕を残し、安全第一で今後も山歩きを楽しみたい。

今回、ヌクビ沢でのでんくんの滑落寸前と、自分も一回こけてすねを痛めたのは反省するべきことだろう。

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2009年10月17日 (土)

巻機山ヌクビ沢コースの紅葉

今回もでんくんと一緒の登山。

前日から夜通しで新潟県六日町の巻機山桜坂登山口へ。

仮眠後、沢コースで山頂を目指す。名瀑とも言いたい吹上の滝、アイガメの滝を見ながら沢を遡行するちょっぴり険しいコース。意外に今日は元気できついコースの割には疲れを感じない。でんくんは足を滑らしもうちょっとで滑落の可能性も!!一般コースだが破線ルートでもいいんじゃないかと思うほど。今日、何百人という人がこの山に登ってるがこのコースを歩いている人は皆無に等しい。ただ、紅葉は抜群。天狗岩が真っ赤に輝いている。

途中でヌクビ沢を遡行するコースを選択し、コースといってもただペンキを頼りに岩をよじ登るところがほとんど。増水時、また下山での利用ははほんとに危険だ。何度も渡渉し、最後に手足両足をしっかり使わなければならないほどの急登を終えると稜線に。

稜線をちょっと西に進み割引岳の山頂を寄り道し、あとは快適な稜線をたどると標識のある巻機山山頂に。井戸尾根からの多くの人がくつろいでいた。そして少し先の81座目の本当の山頂を踏み牛ヶ岳まで足をのばした。

牛ヶ岳から標識のある山頂に戻り、井戸尾根コースを一気に下山として利用した。途中には立派な避難小屋、ニセ巻機山、そこそこ綺麗な紅葉、ブナ林を楽しみなが気楽に下山できた。それにしてもこのコースは随分整備されている。沢コースとは差がありすぎだと感じた。

今年最高の紅葉=ヌクビ沢の紅葉と滝を存分に楽しめ、またちょっぴり沢登りの気分も楽しめたトレッキングだった。

下山後は三国街道沿いの温泉に立ち寄り、三国峠を越えて武尊山麓旭避難小屋で宿泊を。

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2009年10月 4日 (日)

杁差岳登山

ありがたくもヒュッテから足の松尾根登山口まで送迎バスの世話になった。

飯豊の山は急登りが多いと思うがここも例外ではなかった。でもましなほうだとは思う。また健脚が多いのも特徴か?そこらの山でヒーヒー言って登ってるような人がいない。みな本格派登山者。

紅葉は樹林帯はまだ、稜線ではかなり綺麗だった。

稜線は飯豊の山らしさが感じられいつまでも歩きたい感じだった。でも翌日の天気が悪いので日帰りに。頼母木山まで寄り道して稜線をあとにした。

感想は杁差岳付近だとまだ飯豊の核心部ではなくプロローグ的な感じの場所だった。

下山後、胎内のよろしくない温泉に入り、道の駅白い森おぐにまで移動しまた車中泊とした。

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2009年9月21日 (月)

瑞牆山

前日富士登山を終えたでんくん、犬猫氏を連れて瑞牆山の麓へ。

駐車場には今までに目にしたことがないような量の車で混雑(-_-;)

10時過ぎに時差登山のカタチで出発!天気がよくなってきたし、混んでいても山はいい!富士見小屋の水場で喉を潤し、針葉樹林帯を沢まで下りるとここからが登りの本番!ここには大きな岩が真ん中で真っ二つ割れている岩があって卵岩と名つけた。

シャクナゲと大きな岩がごつごつの急なのぼりをがんばると、やすり岩の下部へ。凄い岩峰は日本の山にはあまりない印象を受ける。

そして最後に北方向から巻きながら山頂の岩へ登ることができた。

完全な晴天ではなかったが、まずまずの展望で眼下に見えるやすり岩が凄い印象を与えられる。展望のよさは関東随一♪自分これで6回目の登頂也。犬猫くん、でんくんもここはよいと感激。1時間30分ほど滞在し山頂には誰もいなくなって下山。

時差登山のおかげでそれほど登山者渋滞にはそれほどあわずに下山できた。

ラジウム鉱泉含有率世界一で有名な増富ラジウム温泉で疲れを癒し、スーパーで買出しをしてむかわの東屋で宴会&野宿&車中泊を楽しんだ。

一般的にも今日の山は凄くお勧めです!!!!!

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2009年9月13日 (日)

那須茶臼岳

東北お山めぐりの最後は那須連山。

ボルケイノラインの終点から峰の茶屋経由で茶臼岳目指した。

だけど、かなりの強風で茶臼まででさえいっぱいだった。四苦八苦して登頂した。写真も震えて撮れない!朝日岳方面目指していたほとんどの登山者も撤退という有様。改めて低体温症なる疾病を感じた。

6時登山開始したので8時半には下山してしまった。

那須を軽く観光(パン屋さん、チーズ屋さんなど)して早々と自宅神奈川に帰還した。

今回の東北山めぐりは強風と低温にやられた感じだったが、でんくんも東北の山に感動していたし、まずまずだったのかなとも思う。

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2009年9月11日 (金)

大朝日岳

今回の東北山旅のメインはこの朝日連峰に踏み入れることである。

朝3時45分でんくんの声で目覚める。日暮沢小屋を5時10分ほぼ予定通り出発。しかし、強風に雨模様の天気。でも、延期はもうできないのだ!行くしかなく、ブナ林の急登りを合羽着ながらずんずん進む。写真も撮る気になれない。ユーフン山、竜門山と稜線にあがれば風雨はますます強くなり、ひとりでは撤退していたかも。西朝日岳まで来ても一転せず、低体温症ってこんなのが酷くなったのがそうなのかなと思った。

11時ごろまではこんな天気だったが、朝日小屋前で日差しの気配が入り一気に天気が好転した。一気に写真と笑顔が増え、視界がきくとふたり歓声が上がった。さすが朝日の稜線。原始深く穏やかで優しい感じ。

山頂には11時半ごろ着。百名山79座目登頂!!それでも快晴とはならず、少し残念な山頂ではあった。避難小屋で昼食をとったり、停滞している他の人と雑談したりで出発!今日は日帰りなのだ。銀玉水に気がつかずに小朝日岳を登り、ハナヌキ峰の急坂を慎重に下れば日暮沢の小屋に戻ることができた。時刻は17時10分。ちょうど12時間の行動時間だった。コースタイムも12時間で休憩入れて同じ時間だった。本来なら1泊で巡りたいところだが、、、。

やはり東北の原始性のこる朝日連峰は期待を裏切らなかったようだった。でんくんも若くして朝日登頂なんてうらやましいよ。

大井沢の温泉で汗を流し、山形市内の犬猫亭へ登山報告を。名物芋煮をご馳走になりすっごく有意義な1日となった。いつもありがとうございます。

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2009年9月10日 (木)

山形葉山(寒河江)

日暮沢小屋で目が覚めたのは5時ごろ。では朝日岳へ向けて1泊2日でのんびり出発と思うが、外は嵐のような風。稜線は台風並みと予測でき、仕方なしに明日に順延とする。ここにいても仕方ないので葉山(寒河江)に軽く登山をすることにする。

移動中まさに台風のように雨がふったがすぐにやみ、葉山登山口に。

この山は隆起ではなく火山の山。お隣月山より古く昔は月山より高峰だったとされてる。以外にブナも美しく、稜線付近も箱庭のようにコンパクトで好印象。街にも近く遥か先の街並みが綺麗に見えた。風はかなり強かった。

午前中に登山を終えて、山形市内でバイキングの昼食で鋭気を養い、大江の温泉に入り明日の朝日連峰登山に向けて日暮沢小屋に向かった。

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2009年9月 9日 (水)

吾妻 一切経山

でんくんとともに東北名山を巡りに出発!

東北道を二本松で捨て、磐梯吾妻スカイラインで浄土平へ。早朝4時半なので無料通行できる時間帯だ。

非常に寒く風が強くとんでもない気候だが、朝焼けの一切経山は見事!東北登山の始まりから楽しくなりそうだ。

さっくと用意してまだほとんどいない登山道を行く。硫化水素臭を感じ、徹夜の疲労感を感じつつ山頂に。眼下の五色沼と周囲の山岳展望は見事。何であんなエメラルド瑠璃色になるのだろうか?風は強い。

酸ヶ平の湿原と鏡沼経由で自分は下山。でんくんのみ東吾妻岳をピストンしてきた。自分は以前登頂済みなのでパス。ちなみにアキノキリンソウやエゾオヤマリンドウなど秋を代表する花は咲き誇っていた。

花月ホテルにて温泉に入り、山形朝日連峰日暮沢小屋に向かいひた走った。

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2009年8月25日 (火)

北八ヶ岳

本当は北ア、針ノ木岳目指して深夜高速ひた走っていたけど、途中でダウン。

近い北八ヶ岳の森と池めぐりのトレッキングに変更。

白駒池とその周辺の湿原などを訪れていた。

あらためて感じるけど、北八の苔の緑ってすごいね。針葉樹に囲まれた神秘的な池の数々もすばらしい。

八ヶ岳の稜線登山はあまり好きでないけど、山麓などの自然体験観察は八ヶ岳が好きだな。

佐久の三輪舎に下って楽しい夜を過ごした。寒い!!

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2009年8月22日 (土)

苦しかった登山

今までに、日本百名山78座やその他たくさんの山に登頂したことがあるが、思いで深い苦しかった登山も多くある。苦しかった原因はその山が難易度が高いとかいうのでなく、寝不足が原因がほとんど。

登山を快適に楽しむには前日にぐっすり眠れるかに尽きると断言できる。

苦しかった登山

2006年7月の越後駒ケ岳

2009年8月16日の至仏山

2008年10月の空木岳

その割りに、トムラウシ山、飯豊山、荒沢岳、大無間山、荒沢東岳、剱岳など一般的に厳しいといわれている山のほうが苦しくなかった山も多い。

寝不足が一番の大敵で手強い。

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2009年8月17日 (月)

草津白根山

昨日の山が相当な疲労困憊となったので今日はラクな草津白根山へ。

まさに快晴のなかこまくさ田へむけて歩く。ここはトレッキングに最適だ。標高差少なくこれだけの高山植物を観察できるところは少ない。火山地形の観察もだ。お盆も最終でこまくさは枯れていたが、アキノキリンソウなどはこれからだ。

草津白根山歩道最高地点に足をのばし、鎌池周りでぐるりとプチ縦走。駐車場に戻り最後のとどめは湯釜の展望台へ。人がひしめき合っていたがさすがに景勝地である。ちなみに現在は左側の湯釜登山歩道は通行止めになっていた。

帰りは八ヶ岳の展望などを楽しみながら中央道で。

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2009年8月16日 (日)

尾瀬 至仏山

今回もでんくんと昨夜からほとんど徹夜の様態

(中村真也氏出会いのかの藤原湖畔のあずまやで寝ようと試みたがダメ)

で尾瀬の入口津奈木のゲートへ。

歩いて鳩待峠経由尾瀬ヶ原山の鼻ビジターセンターへ。マイカー規制シャトルバスに乗らなかったのでふたり4600円の節約♪

尾瀬はすばらしい天気なんだが疲労もすばらしく、至仏山に向かうのが大変。カメラ撮る気力もない。

なんとか山頂着くもやる気が。でんくんはまだ余裕っぽい。山頂ではおじさんと仲良くなったり、夏真っ盛りの高山植物を楽しんだり。

鳩待峠まで縦走し、津奈木ゲートまで下ってささの湯の温泉に入り、近くのあずまやで車野宿を。

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2009年8月 4日 (火)

美ヶ原、霧が峰

和田宿のみんなの宿でいい思い出を残したとは、美ヶ原へ。

牧場が点在しのんびり歩くこと1時間、そこは高級ホテルとウスユキソウ、ミヤマダイコンソウなどと急峻な岩場が共立する場所だった。王が頭のことだ。でんくんの同級生に偶然あうという出来事も発生!!さすが、○○学部!!そして足が悪く現在は美ヶ原程度でいっぱいいっぱいというベテラン登山者のおじさんに出会ったのが印象的だった。ここで思ったのはそういった方たちのためにもたかが(百名山的に)美ヶ原と馬鹿にすることのない目で見たいと感じた。

続いて、霧が峰車山へ。ゼンテイカとマツムシソウの咲き誇る山で人もいっぱい。今日日本百名山2つクリア。昨日も入れると2日で三つクリア。数をこなせる地域だね。

ということでこの地域はまだ涼しいのだが、これから下界に行かねばならず残念。

帰りがけほどつまらないことはないので、せめて小淵沢の遊景社で400円ほうとうで喫茶し旅気分を崩さないように帰宅した。

神奈川に帰ってでんくんはなりすけくんと3年ぶりにあって夜はそちらに泊まりこれにて信州山旅は終わり。

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2009年8月 3日 (月)

ビーナスラインの山旅

でんくんとともに信州にやってきた!

昨日の高速1000円セーフ※のため深夜2時40分にはここ蓼科山7合目に到達できた※(23時59分に料金所通過)

朝になりみずみずしいもふもふした苔のなかを歩く。6時20分歩き始め1時間20分ほどで稜線へ。やがて30分の岩場をつめればもう蓼科山頂♪八ヶ岳の山姿が気に入ったな。でんくんも喜んでいた。

帰りはやや速度を上げて下りたので10時15分には下山。

針葉樹が特に綺麗な山だった。花はちょっと。

今日はその後も予定がつめてあって、霧が峰自然保護センターのガイドウオークに参加。いろんな見方で自然を解説してもらいまたひとつ知識が増えた。

その知識を元に八島ヶ原湿原を1周し湿原の植物観察。それにしても結構忙しいビーナスラインの山旅だ。

かなり疲れてきたので14時半には引き上げて、和田宿の「みんなの宿だいすき」にはやめに訪問。築156年、怪しい?民宿、料理の民宿、旅宿。夕飯前に地元の子と遊んだり、夕飯も素材がすごいのをいっぱい食べさせてもらって楽しかった。

アルコールを飲んだりで2時まで就寝しなかった。

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2009年7月26日 (日)

西丹沢森林館薬草園

今日は西丹沢畦が丸方面下棚の滝と大棚の滝及び中川温泉に行った。

登山や滝のことは何度も掲載ありなので略。

今日のヒットは西丹沢森林館薬草園に決まり!

周りの喧騒な中あそこだけ静寂の佇み!

無料入館!

清涼な水と深い緑のおかげで涼感満点!

お暇でいろんなこと教えてくれる館長さん!

500種類もの植物!

観光地俗化されていない!

1日入館者土曜日曜祝日の多くて20人!

マジで西丹沢森林館薬草園気に入ったわ!

1日ボッけとしにいってもいいし、丹沢湖ぐるりんマラソン&チャリもいいね!

最近は1メガ以上の画像が多くアップできないのが多いです。自己満足で保存

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2009年7月19日 (日)

大雪山系遭難事故

トムラウシで山岳遭難はすごく運が悪かったのかも。

いくら大雪山系でも7月で凍死するほど寒くなるのは稀だと思う。

もし自分が同じ状況でヒサゴ沼避難小屋にいて下山後の予定がぎりぎりのときは動いたと思う。ていうか、普通みんなぎりぎりで予定立てている人が大半だと思う。新聞などにはなぜ引き返さなかったのか?などと書いてるけど、あの遭難地付近まで四苦八苦してだろうが歩けて引き返すにはよほど勇気がいると思う。ヒサゴ沼は最奥地に近い地の果てのようなところ。そこに戻ってまた翌日同じことを繰り返す勇気。戻るのも行くのも同程度の危険度だったかも。移動しないときっと予定のホテルに宿泊できなくなったり予定していた航空機に搭乗できなくなるから。

自分で縦走登山を計画するときはだいたい予備日を設定してあって、予備日を使わなかったときは他の山に登ったり、観光したりするけどツアー登山はそれができないのが痛い。予備日なんて設定したらお客さんからそんなのいらん!と。

また、中高年にはきついコースで日程が短すぎともの指摘があるけど、ごく一般的だと思う。他の旅行会社も同じ日程だ。もしこれより長い日程をとるとしても途中に避難小屋などが乏しくトムラウシ縦走大雪山系では難しい。

ガイドさんもまさか死には至らないだろうと考えてただろうし、運が悪かったのかも。

ただ、ヒサゴ沼から北沼まで5時間もかかっているという状況から判断すると、まさしくヤバイ天候だったのかも。結局は避難小屋に引き返す判断ができれば惨事はなっかただろうけど客観的に言いたいこと自分も行ってるだけ(笑)。

いずれにせよガイド団体登山に頼り切らないで登れる体力、知識がほしいものだ。あの程度の縦走が単独でこなせる人ならばツアーには参加しないだろうし、こなせる自身がないからツアーに高い金払って参加する。

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2009年6月12日 (金)

栗駒山縦走

須川温泉近くで犬猫くんと待ち合わせて、いざ栗駒山縦走へ。

晴天の中、背の高い木もない湿原地帯を行くコースなのだ。でも地獄谷のような地熱が湧き出る所もあり変化がある。

登山コースのほとんどがお花畑の中を歩くコースで申し分ない。

写真撮りながらのんびり山頂につく。眼下の深い(おそらく)ブナ林の広がりは豊かな自然を感じさせてくれる。

天馬尾根コースを縦走し、岩場のミネズオウなどの高山植物には感動した。他にもクリコマのリンドウ、ヒナザクラなどの花も楽しませてくれ、最後まで満足の栗駒縦走コースであった。ちなみに須川キャンプ場側に下山し8時間もかけてのじっくり観察登山だった。

登山後は須川温泉の大露天風呂で、そして山形の犬猫くん家まで大移動し、地酒などで今日1日を振り返ったり、くつろがさせていただいた。

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2009年6月10日 (水)

秋田駒乳頭山縦走

ありふれた秋田駒登山を振り替えて、乳頭山まで縦走し裏岩手の雰囲気を少しでも感じたいと思った。

秋田駒の喧騒に対し乳頭山まで縦走する人は皆無ながら、のっぺりとした稜線と咲き乱れる高山植物には癒されまくり。

千沼ヶ原の奥のほうまで歩いたがこれまた尾瀬並みのすごい湿原で独り占め。難所の雪渓もあったがクリアして乳頭山へ。片側が切れ落ちていてまたいい感じ。山頂では山岳会のおじさんと出会い一緒に下山。車道はアルザこまくさまで送ってもらえた。

この後が悲劇(~_~;)8合目まで登るバスがまだ運休期間中で歩く羽目に。もう終わったと思ったとの車道歩きはつらいものがある!片道8km標高差600mくらいをひとり歩きつめ、本日も避難小屋泊まり決定となった。二日間とも誰も来ない。

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2009年6月 9日 (火)

残雪の鳥海山

人生2度めとなる鳥海山登山は秋田側のメインルートから。

最初から白糸の滝が歓迎♪百宅口の地味なルートとは異なる。

山頂までの8kmのうち約3kmは残雪の上を歩くことになった。まだまだ豊富に雪は残る。天気さえよければ迷うこともない。悪いとそれなりに危険。

雪のないところは初夏でハクサンイチゲ、ミツバオウレン、シラネアオイなどの花が咲き乱れていた。

山頂まで足をのばしたのはたぶん自分のみで、百名山独り占め。胎内くぐりなどでは残雪が通路をふさいでやっとのことでくぐりぬけたのだ。

天候もよく初夏の鳥海登山を存分に楽しめた。

下山後は麓の元滝と象潟の道の駅の温泉とレストランで癒され、秋田駒8合目避難小屋まで移動した。

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2009年6月 2日 (火)

北八ヶ岳の魅力を発見

三輪車から蓼科スカイラインなるマイナーなでも立派な林道で北八ヶ岳を目指した。

標高2000m以上を車で稼げて大河原峠というところまでいけるのだ。ここらはもう森林限界に近く高山帯。一発で大好きになった。大弛峠と同じくらい好き。ここから15分で登れる双子山はお花畑になってる。老若男女、時間が限られていても高山気分を味わいたい人に誰でもお勧めだ。今までさほどの関心がなかった北八ヶ岳だけど魅力を発見した。

山を下り蓼科パークホテルで恒例の温泉図鑑入浴中、同じく温泉図鑑で入浴の大きいワゴン車で全国を旅中のおじさんと旅話に花が咲さ楽しかった。帰りがけに車も拝見。ちなみにここの温泉もオレンジ色の塩素の臭いのないいい温泉で、温泉図鑑の温泉ははずれがない。

その後は、小淵沢の遊景舎にいこうとすると、おばさんが店閉めのために丁度でてきた。お兄さん悪いねといいでかえるんだがねといいつつも、しかし店を開けておにぎりをすぐに作ってくれてお土産としていただいた。心憎い話でしょ!

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2009年6月 1日 (月)

初夏の恒例乗鞍山麓探検

不眠不休で早朝3時30分に乗鞍一ノ瀬園地に到着。満点の星空の下で仮眠。

白骨温泉付近に移動し湯川林道を散策。地権者がいない山の奥深い地まで足をのばした。長袖、軍手で藪漕ぎまで。でもまたしても湯川源泉に到達できない。あきらめた。すれ違いに人に会い詳しく聞いたので次回はできるだろう。天然わさび、アイヌネギなどの山菜をとりにいく地元のおじさんだった。地権者がいないので採取しても大丈夫と聞いた。でも国立公園内は原則採取禁止とは思うがよくは分からないし、みんな結構採取している。

乗鞍からは佐久地方に移動。三才山トンネル経由、立科権現の湯で温泉図鑑を使用し、三輪舎へ。

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2009年5月20日 (水)

大台ケ原の自然

浜松、針インター経由で大台ケ原駐車場に着いたのが10時30分。山麓から相当山道を走った感覚なのでここの深山幽谷さはすごし。

森の雰囲気もアルプス、丹沢、東北とも異なっていて異様な感じもする。植林の杉も混じるのだが手入れが行き届いていて、やはり丹沢のそれと違う。ただ全体的に箱庭公園っぽいのが残念。

日出ヶ岳、大蛇グラ、シオカラ谷と1周ハイキングを楽しむ。父親一緒だったが日出ヶ岳で往路を戻ってもらった。稜線の立枯が目立った。明るいが異様だ。大蛇グラはさすがにスリル満点!大台ケ原の谷の深さも感じられる。シオカラ谷までかなり高度を下げ、駐車場までかなりの高度を上げてハイキング終了。苔の小道を散策して大台ケ原を下り温泉ホテル杉の湯にて1泊。

ちなみに日本百名山登頂78座目となった。

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2009年5月13日 (水)

大菩薩嶺

今日も新緑を求めて山梨県の大菩薩嶺へ。

クルマで入れるかなり奥のところの日川峠から福ちゃん山荘経由の直登山頂コース。十数年前に登山したことあるが、その時はどこから登山したのか不明だ。

登山道も予想以上に整備されていてびっくり。こんなんだったかな?カラマツの緑や針葉樹の深緑は美しいが、都市公園の散歩道にさえ思える。風景も都市公園にもありそうな雰囲気。でも、老若男女誰でも受け入れてくれてそれなりに眺望と自然が楽しめる。家族向きでもある。これは日川峠まではいれればの話で、そうでないとかったるいだろう。かつてはたぶん丸川峠経由だったと思う。

帰りには温泉博士で入浴できる大菩薩の湯でゆったりして帰宅した。この温泉すごく肌がつるつるするPH10、5の温泉だ。

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2009年5月10日 (日)

残雪の谷川岳

今日は残雪の谷川岳に遠征。甘く見ていたので危うく遭難(雪渓滑落)しそうになってしまった。面倒くさがって滑り止めをつかわなっかたのと近道しようとしたのが原因……反省。

土合駅付近で仮眠をして、8時過ぎくらいの谷川岳ロープウェイで山頂駅へ。

天気は上々なり。少し雪渓を登り準備運動してるとそれがいけなかった。団体さんが来て前を歩かれてしまった。残雪のトラバース道は難所なので慎重に歩く。主稜線まで1時間以上かかって到達。

その後はわりと夏道が出ていてぐんぐん標高を稼げた。この間ずっとカタクリ、イワウチワ、ショウジョウバカマ、ミツバオウレンなどのお花に癒されいた。稜線に風がすっと吹かれると爽快感抜群。仙ノ倉、平標山方面への稜線もくっきりすばらしい。肩の小屋直下の雪渓をがんばればほぼ山頂に到達したようなもん。

オキノ耳、トマノ耳方面に足を延ばすが、写真撮りに夢中で進まない!若干春霞がかかってるが、いい天気なのだ。このあたりから山頂で出合った地元のよし○さんにいろいろ案内してもらった。一ノ倉覗きの撮影ポイントや、双似峰の撮影ポイントなど。結局、よし○さんとは下山までずっと一緒に行動。肩の小屋で休憩して、帰りはふたりでのんびり降りた。トラバース道分岐まで来たが帰りは稜線を直進して、雪渓を一気に下ったほうが安全とのアドバイスを小屋より受けたのでそうした。そこで、事故発生。

かなり急な雪渓だったが、緩んでいたし面倒なのでそのまま進入。途中で突然よし○さんが滑り出した。まずいと思ったその直後、それにあわてて自分もだ。俺はくぼみで20mくらいで止まったが、彼は30mくらい。先には雪渓がドーム状になってるところもあり、くぼみがなかったらあわや大惨事だったかも!!もう、これからは面倒でもきちんと滑り止め対策をしようっと!雪渓で滑り始めると本当に止まらないよ!もうおりれんと判断し、仕方ないのでヤブ道などをつたって、稜線に這い戻りリフトで下山。ふたりともかすり傷程度ですんだのが幸いだ。

後で思うと肩の小屋の管理人さんは、きっとリフトの先のゲレンデを下れと言っていたのを自分達は勘違いもしていた。

終始天気とすばらしい展望に恵まれたが、最後のオチが痛かった。今後も安全にという感じでよし○さんと別れたが、互いに痛い体験をしたものだ。

帰路は湯宿温泉のひなびた温泉で癒されて帰宅。疲労のためかなり運転が大変だった。

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2009年4月10日 (金)

初一眼レフカメラの山旅 上野原坪山

晴天の今日は山梨県上野原のヒカゲツツジとイワウチワで最近脚光をおおいに浴びている坪山を目指した。

初めて一眼レフカメラを手にしての登山。

山は急峻な上り下りが多く、やせ尾根も手伝ってかわりと登りガイがありお目当てのヒカゲツツジとイワウチワの群落にも出会えて嬉しかった。相当カメラのシャッターも押したし、撮影のためになかなか前に進まない。カメラ好きの気持ちが分かった感じだ。また、平日にもかかわらず団体登山も見受けられすごく人気の山なんだろう。

時間的に余裕があったので藤野やまなみ温泉で汗を流しのんびり帰宅した。

カメラ操作はド素人だけど、カメラの山旅はスッゴク楽しかったよ。もう手放せない感じがする。

自宅に帰ってきてパソコンにとりこもうとしたができない。パソコンにとりこむには専用のUSBドライバが必要なのかな?今までのコンパクトカメラのやつではだめなんだろう。だからこの問題が解決するまで当分の間画像はなし。

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2009年3月 1日 (日)

畦が丸

今日も西丹沢畦が丸登山へ。

4人のパーティーを組んでの団体登山。西丹沢自然教室から大滝橋、大滝峠、畦が丸、善六のタワ周りの一般周回コースを。肌寒い1日だったが沢沿いにはミツマタの蕾が、山頂付近には雪が残り、冬山の形相を示しており霧氷とともに景色を楽しめた。

丹沢畦が丸、地図や標高差から察すると意外に楽なコースに思われがちだけど、そうでもないような気もした。特に畦が丸~自然教室間のルートは荒れているところもあって、ちょっぴりバリエーションコースのようにも思った。

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2009年2月22日 (日)

丹沢大倉尾根 堀山の家

丹沢の代表ルート大倉尾根を歩いてきた。

大倉バス停から塔ノ岳山頂までのちょうど中間あたり堀山の家にて休憩。ラーメンをたのんでビールを飲んでいるといろいろ話しかけられ、居心地の良さに3時間も長居した。薪木割り体験、サンドイッチやおでん、肉まんまでご馳走に♪ファンが次々と集まりそれでもここは常連の排他的でない(内輪だけで盛りあがらない)のがいい。

ピークを目指すのも登山の醍醐味だが、今日のように小屋の雰囲気を楽しみにして登るのも楽しい。丹沢の有名なルートはだいたい歩いているので、次回からはこんな楽しみ方で丹沢を巡りたいとも思った。

宿泊すると夜は酒ですごく楽しいのでぜひ来てください!!とのことで宿泊をすごく楽しみにしてる。2食ついても5000円也。

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2009年2月15日 (日)

高尾山

高尾山ハイキングにでかけていた。

高尾山散策路6号経由のハイキング。さすがにすごい人出であったが、首都に近く手軽に自然体験でき歴史的にも面白いからなんだろう。山頂ではホットワインパーティー開催♪

下山後は高尾の大陸横断家と写真家の経営する「カフェテゥーマイ」でアジアンチックなランチ&ティータイムを過ごして解散した。

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2009年2月13日 (金)

夏山と同じ冬の丹沢

今日は丹沢山地鍋割山へと登山。

西山林道がうまく開通していて、横着な自分は二股まで乗り入れて時間短縮。ここから僅か2時間で鍋割山山頂まで歩けた。雪も霜柱も全然なく夏山丹沢と同じ。また寒くもなく本当に厳冬期なの?と思わせてしまう。平日の為か歩く人もまばらで、シーズン中の混雑が信じられない。

山頂では名物 鍋焼きうどんを注文して、持参のビールで乾杯!!ボッカで有名な山小屋主人とずっと雑談。不況で山小屋まで影響が出始めたとも行っていた。

大風のなかサクッと下山して、竜神の泉で自宅用の天然水を汲んで、ラーメン「なんつっ亭」で締めて帰宅した。ラーメンははじめていって確かにおいしかったが、行列だったら絶対並ばない。

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2008年11月18日 (火)

塔ノ岳マイナールート登山

丹沢塔ノ岳に行っていた。

塩水橋~キュウハ沢~三角沢の頭~日高~塔ノ岳~新大日小屋~(長尾尾根)~塩水橋ルート。

もう慣れっこの三角尾根コース。一部不明瞭な所があるのでめったに人に出会わない。最初から日高の稜線まではやはり誰にも会わない静粛登山を楽しむ。紅葉もまずまず。稜線にでるとにわかに賑わっていて塔ノ岳山頂に到達。

尊仏山荘でビールとほうとうを自炊して昼飯。すると、一緒に中にいたご夫婦が「昔会いませんでしたか?」…なんとなくだが、数年前八ヶ岳の赤岳天望荘でお会いしたような方の気がした。山での偶然の再会♪コーヒーなんぞをご馳走に。山小屋マスターと雑談したりなんだかんだで2時間も山荘内で過ごした。

新大日小屋、長尾尾根経由で下山した。長尾尾根は一般コースにも関わらず誰にも会わない。あまり利用されてないようだ。

近場の丹沢でも面白い出会いのあった山行だった。自宅から近いので帰りの運転を気にしなくていいのがすごく嬉しい。

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2008年11月14日 (金)

箱根金時山と底倉温泉てのゆへ

すばらしい秋晴れの休日♪

当初から箱根の底倉温泉「てのゆに行こうと決めていた。

だが、箱根まで行って温泉だけではもったいない。そんで考えて、人気の金時山に行ってみようとなった。今まで箱根の山には全然関心なかったんだけど。

金時神社の登山口には平日にもかかわらず多くの車が来ていた。紅葉もなかなかで気持ちいいハイキング日和。ルートもきわめて整備され順調に高度を稼ぐと、富士山大展望の山頂に。また、ブナ林も広がっていた。南アルプスや伊豆の山まですばらしい眺望だ。金時山:意外にいい山なんだと今更気がついた。

乙女峠までの縦走路経由で下山。

底倉温泉「てのや」に向かう。温泉パスポートが使えるのだ。無料にしては申し訳ないくらいの設備や高級感あふれるところで、源泉掛流し、客が少なめでゆったり、感じの良い従業員さんで言うことなし。昼食をここでとって、2度入浴して帰宅した。

登山&温泉の平凡パターン休日だった。

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2008年10月31日 (金)

守門岳登山

車内で目覚めたのが6時30分。完全に寝坊だ。

こうなるといける山が限られてくる。

でもって小出の先の守門岳に決める。これなら短いし今からでもなんとかなるだろう。

意外にも保久礼登山口には8時30分に到達。9時には歩きはじめれた。車が自分の一台のみに枯葉が目立ち寂しい登山の開始だ。

赤土と前夜のみぞれやらでぐちゃグチャなみちを直進に登る。ブナが主な広葉樹林帯で熊がいそうな気配がする。紅葉の盛りは過ぎたようだ。展望なく淡々と登ってると大岳だ。意外にも単独者がいてびっくり。

数十メートルここから歩くと守門岳全体のビューポイントになって、この山に登ってよかったと初めて思った。雪でぐちゃぐちゃな稜線歩きを満喫して青雲岳を越えれば袴岳(守門岳の最高峰)に到達。正面に浅草岳、遥かな先に荒沢岳などかつてに登った山が見えた。寒さに耐え切れず早々と下山開始をした。

復路は往路を戻った。まあ、眼下の紅葉は綺麗だったが、全体としては今一歩の山歩きだった。

車に戻り、このまま杁差岳麓まで入る筈が、上越、中越、加越地方の山岳部大雪の可能性との情報もあり仕方ないので、紅葉が綺麗そうな嬬恋方面に予定変更し、良く行く知り合いの宿に泊まりハイキングでもという軟弱なほうへ走った。普段仕事で忙しく、休暇くらいたまにはとらないとね。登山ばっかりじゃ休暇にならないよ(笑)。

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2008年10月20日 (月)

光岳下山

やはり山の上で一夜を過ごしたのは楽しかった。

御来光を拝み6時に単独の方と一緒に下りはじめた。ずっと単調なので一緒に歩いてくれて嬉しかった。

ずっとよもやまばなしで退屈せずに10時45分に易老渡に到着。累積1800mも一気に下ってしまった。まだ話したいことはいっぱいだが「またどこかの山で」を合言葉にお別れ。

天気が終始良かったのと、小屋が素敵で深山幽谷を味わえたのは良かったが、紅葉のこ最高のこの時期、別の紅葉の素敵な山にすればよかったとも思った。

家にはやく帰りたかったので、温泉などには入らずに飯だけ梨元定食食べて自宅を急いだが、19時過ぎになったしまった。遠い遠い。なかなかいけない地だ。今度はぜひ縦走した081020_098い。 081020_150 081020_161 081020_158 081020_167  081020_142081020_143 081020_144

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2008年10月19日 (日)

光岳登山

朝の目覚めが遅かった。

登山口の易老渡までも予想より時間がかかり登山開始できたのが10時05分。とても聖岳いける余裕などない。甘かった。

山頂まで8時間かかるとあってちょっと不安。

終始薄暗い針葉樹林帯を登るあまり面白い山ではない。時折日帰り登山者にすれ違うくらいでずっと静か。紅葉もなく失敗だ。しかしイザルガ岳からの展望が救いだった。

ゆっくり歩いてもおよそ6時間で避難小屋として開放の光岳山荘へ。意外にも4人パーティーと単独者が小屋にいてびっくり。

その後何の変哲もない山頂と光石 をピストンし、小屋で夕暮れ時を楽しんだ。小屋が快適なのでそれがすごく良かった。単独の方と夜はもちろん飲んで楽しんだ。

日本百名山目指してる人が、ここが最後だという人が多いのが分かった気がした=労力の割りに報われない。

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2008年10月12日 (日)

荒沢岳登山

「越後の穂高」といわれる荒沢岳登山へチャレンジ。

10年位前、前嵓までで断念したそのリベンジでもある。

6時30分登山口へ行ってみるがもう駐車スペースはなく、路上駐車の羽目に。登山届けを提出してゴー。6時50分発で紅葉のすばらしい長い尾根を歩くこと1時間30分、岩場のはじまり。鎖、はしごが連続、ちょっとだけスリリング。それが一段落すると前嵓の鋭鋒が眺められた。10年位前はここで引き返したことが分かった。懐かしい。当時10時登山開始なんという馬鹿なことをやったもんだ。

この後も鎖が続き、前歩行者を眺めると垂直にみえ、かなりやばそうに見えるけど、いざ近くに行くとそうでもない。鎖に100%頼るところもないし、長いだけ。渋滞もない。妙義山などの比ではない。たぶん、前後を歩く人、そして団体さんも比較的健脚ぽかったので、この山はある程度山慣れした人しかこないのかも知れない。

そんな鎖の連続をがんばると前嵓だ。ここからの荒沢岳はすばらしい。そして、展望のいい稜線を1時間30分も歩くと、10時50分荒沢岳山頂だ。狭いスペースに登山者がひしめき合っていた。さすが連休中日。荒沢でこんなんだから、有名百名山などに行ったら動けないのではと思ったほど。ちなみに展望は南西が良くて富士山までかすかに見えたが、北東方面は浅草岳、燧ケ岳程度までであった。

12時5分下山の途へ。1時間で鎖場。団体さんが前を歩いているので、休憩で調整しながら長い鎖場を通過し、長い尾根をひた歩けば15時15分伝之助小屋のところに到着した。ここの銘酒「荒沢岳」を購入し、伏流水でさっぱりする。いいやまだったと感懐して終了。

銀山平の露天風呂で汗を流して、帰りのつらい運転は時間も考えて国道17号線、関越トンネルなどをうまく利用して道路を選んだつもりだったが、埼玉県内の関越道は日付けが変わるころまで渋滞しうんざりだった。

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荒沢の鎖はこんな感じ!真ん中よりちょっと左に人影が

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2008年10月11日 (土)

白砂山登山

野反湖から8時30分白砂山目指して歩いた。天気はあいにくの空で今にも雨がふりだしそうだ。

紅葉はすごいが気分は天気のせいで下降線。途中で道を誤りかなり沢のほうまで下ってしまうハプニングもあった。

単調なルートをひたすら歩いて、やっとこさ稜線に出た。天気も若干回復し稜線散歩をちょっと満喫して山頂に11時10分着。意外にかかったもんだ。山頂からは榛名山程度までは見渡せることもあった。連休初日にも関わらず山頂は僅か4人で道中もあまり人にあわなかった。ある夫婦にはここは鳥甲山よりきついよなんていわれる。ご夫婦には温かい飲み物やおにぎりや牛乳などをご馳走された。この時間だけが楽しかった。

昔は佐武流山へ向かう道もあったようだが、完全に薮道と化してあった。

12時下山の途に。雨が降るし最悪で予定変更。単純ピストンの来た道を引き返し14時30分登山終了。

観光客やライダー明らかに車内泊でのキャンパーでごった返す尻焼温泉の無料露天風呂で軽く汗を流して、明日の登山予定である荒沢岳登山口の奥只見銀山平までドライブした。ダム遊覧船の駐車場で一夜を明かす予定だ。

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2008年10月 8日 (水)

雑誌が必ずしも万全ではない

何年か前の雑誌「○○○○」にはじめてのテント泊山行特集で飯豊連邦縦走がとりあげられていた。

飯豊連邦がいかにも好例のようなお勧めのような感じで掲載されていたけど、飯豊連邦は原則テント禁止とのこと。黙認はあるようだが。

で問題なのは大衆の雑誌にそんな記事を取り上げてよかったのかということ。自分も最近まで飯豊連峰でテントはいいものだと思っていたくらいだ。

雑誌が必ずしも万全ではないかも。

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2008年9月28日 (日)

御座山登山

北相木村の体育館駐車場は静かで快適♪綺麗なトイレも完備。車内泊でも快適な一夜を過ごせた。5時半起床の移動して6時半には登山開始できた。てっきり白岩登山口に来ていると思ったものの、バリエーションルートだと知ったのは稜線に出てからだった。

県道から林道に入るところにも、林道の駐車スペースにも道標がある。最初はちょっと悪い位のルートだったが途中からルートが消える。獣道に等しくテープを頼りに歩くのみ。それでも下のほうには大きく→で御座山と出ているのだから。。。それでもココが白岩コースだろうと。最初は2百名山なんだかこんなもんと!でもあまりにひどいのでたぶん変なコースなんだろうと思ったが引き返しても面倒だし、なんとかなると思った。ルートファインディングでなんとか稜線に出た。後は数十分で山頂に。9時丁度。山頂の展望はすばらしく今までの苦はどこに。。。岩山の上で八ヶ岳が真正面に。しばらくすると3百名山やってるおじさんと話が出来て楽しかった。御座山やっぱりマイナーの山かも。

帰りも同ルートで憂鬱だが下山。若干道迷いで心配になったが作業者の人に出会い「よくこんな大変なところ歩いてきたねご苦労さん!」と半分笑いながら言われた。このコースはエアリアには載っていないが、県道にはしっかり案内がある熊もでる危険なつまらないルートだ。白岩ルートと間違わないでほしい。11時には下山できた。

渋滞が酷くなる前に中央道を使って自宅に。土休日は高速道路昼間割引なんてのを始めて恩恵にあずかった次第である。

今回歩いたコースは下新井うだの沢コースで今は廃道も同じで、白岩登山口に行くときには十分注意が必要!小海側から県道を走ってきて最初に山口コースを右手に見てやり過ごし次にでてくる御座山入口なる林道入口の道標がこれなので注意されたい。白岩コースはもっと先である。

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2008年9月17日 (水)

平標山、仙ノ倉岳登山

6時50分目覚めた。一瞬に感じられたので快適に眠れた。理由が分からない。眠れんときは眠れんし。天気もOK。

平標登山口近くの有料でなく無料駐車場に移動して歩き始める。8時40分。

松手山までは急な登りで快適に高度を稼ぐ。森も最初から綺麗で歩きに苦を感じさせない。高山植物の咲き終わりと見られるものも多い。初夏はさぞかしすごいのだろうと想像される。

さて松手山からは最高の稜線歩きだ。低い笹が生い茂っていて展望が最高。飯豊、朝日連峰のような感じも。平標山に登頂して初めて人に出会う。11時00分。

平標~仙ノ倉間が一番すばらしい。まるで天国のような稜線歩き。仙ノ倉山頂に着いた。11時50分。谷川岳へ導く稜線もすばらしい!山頂では数人に出会い山話などで盛りあがる。浅間山は今は最高地点登頂は無理らしい。去年11月は大丈夫だったなどの情報も。鳥兜山の情報も少し頂いた。

下山(13時30分)は山の家へ現地図にない旧道トラバース道経由で少し藪漕ぎしながら向かった。数年でもう半藪になってしまうもんなんだ。でもここから見る仙ノ倉山の展望は忘れられない。

山の家は避難小屋も併設してあり、水も湧き出る立派で最高のロケーション。いつか泊まりたいものだ。

大源太山はあきらめ(山頂でゆっくりしすぎたしつまらなそう)林道終点に向かう平原新道ルートで下山。林道ゲートには16時に着く。林道では山頂で出会った方に乗せていただいた。明日は用があるので今回は夜行日帰り登山。帰らなければならない。

満天の湯で温泉に入り、上州名物のモツを夕食にして自宅へ向かった。深夜1時に到着。

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2008年9月14日 (日)

空木岳~菅の台へ下山

避難小屋で目覚めると天気予報は外れて意外にいい天気だった。

なので、再度空木岳へアタックする。山頂に着くと昨日とは別世界のパノラマが広がっていた。この山は花崗岩質でどことなく南アルプス地藏岳(オベリスク)と似通っている山容。なんだか南駒ケ岳もいけそうなくらいだ。試しに5分ほどそっちに向かったりも。

山頂でゆっくりくつろいだ後は標高差2000mあまりを一気に下山するのみだ。10時20分下山開始。小屋まで稜線ルートで回りこみデポしてあった荷物を受ける。森林限界までは楽しいが、樹林帯に入ると長く単調な下りが続き、迷い尾根などという不気味な地点を通過したり、池山へ登頂したりなど少しはアクションを起こし無事下山(16時30分)。

下山後の楽しみは温泉と食事だが、あいにくの連休でどこも大混雑。ソースカツ丼はあきらめ、ネパール料理でお腹を満たし、少し混雑気味程度の早太郎温泉で入浴をして終了解散の運びに。

事故渋滞などの影響で大月まで一般道を走らされ疲労困憊な上で午前3時自宅につけた。

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2008年9月13日 (土)

空木岳へ縦走

登山友達4人のパーティー(なりくん、犬猫くん、犬猫兄くん)で、千畳敷までロープウェイの力を借りて、空木岳登頂、そして空木岳避難小屋まで縦走した。アップダウンが激しく、甘く考えていたのが表に出た。

7時40分歩き始める。木曽駒、宝剣はパス。天気はあまり良くはなく、先日からの疲労感もすごかったので歩くのが精一杯。先が長く見えて、いくつも山を越えていくのかと思うともううんざりした気分にもなってしまった。でも3000mに近い稜線歩きは地上を歩くのより楽しくて、つらいけどなとかなるモノだ。

16時30分空木岳の山頂に着くも展望はだめで、避難小屋に下山した。駒峰ヒュッテは満員で追い出されて空木岳避難小屋まで歩かされた。18時着。ここも満員でうんざりだ。テントの方が好意的に出てくれたので助かった。連休は今後人気の山は避けたいというのがみんな一致の見解。

その夜もよく眠れなかった。

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2008年9月12日 (金)

御嶽山登山

道の駅「三岳」から黒沢口登山コースの中の湯(1850m)まで移動。

御嶽は過去2回ほど最短の田ノ原コースで登頂済みだけど、明日の中央アルプス縦走の足慣らしのためにきてみた。権兵衛トンネルの開通のおかげで、伊那~木曽の移動は苦にならなくなった。

7時40分に歩き始める。人の気配はあまりない。いたるところに神社仏閣があって深い森をつめると森林限界だ。この先もずっと神社仏閣の連続。さすが名霊山。天気も快晴なり。約11時山頂(3067m)へ着く。白山から各アルプス、富士山までの大展望♪

36の仏像か何かがって、地形の変化のあって楽しい瑠璃色の火口原湖を一回りして登りと同コースを下山した。14時下山。

足慣らしの為にと来たのだが、なんだか疲れてしまった。

ならい荘の温泉を無料入浴して、権兵衛トンネルを越えて、伊那地方駒ヶ根の千畳敷カールへ向かう菅の台に18時に到達。登山友達と待ち合わせていて明日から縦走の予定だ。

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2008年9月 7日 (日)

アウトドアの思い出

いい思い出も、悪い思い出も

西表縦走:ハブとの出会い、死ぬほどの蒸し暑さ、八重山ホタルのすごい数、意外にジャングルは普通

石鎚山:怖かった第3の鎖

白山:高山植物の絶景(ヒメイワカガミ、イワヒゲ発見!)

頸城山地:高校生でんくんと行く火打、妙高、活火山焼山

大無間山:変哲のない深い樹林帯

妙義山:怖い鎖の連続、鷹戻しは辞退(-_-;)

丹沢山:誰も知らない丹沢ルートに残る自然

越後駒ヶ岳:なぜかしんどかった!

飯豊連邦:深山幽谷、日本1周チャリ旅人との出会い

蔵王チャリ登山:日本1周チャリ旅人とチャリで1000m以上登るプラン

鳥海山麓:神秘的な丸池、深い原生ブナ林、鳥海マリモ

知床連山:硫黄山で道迷い、キャンプ指定地でひとり熊に怯える、北方領土遠望、羅臼コースのハイマツ地獄

斜里岳:沢でブリッジ状になった残雪にあと数秒遅ければで残雪ごと滑落

トムラウシ:強風の怖さ、真新しい熊の糞に怯え撤退

旭岳からトムラウシ温泉:日本の屋根は広い、遠い。トムラウシから温泉への下山の痛い足の思い出

幌尻岳:憧れ日高

ネパール:アンナプルナ、ダンプス、チトワン国立公園を歩く

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2008年8月14日 (木)

丹沢蛭ヶ岳最短コース

丹沢蛭ヶ岳に登ってきた。

最短の早戸川大滝登山口から雷滝、市原新道を経て山頂に。

猛暑で滝のように流れる汗、体も鈍く、時にはマルバタケブキの見事な群落に励まされて登頂♪休み休み登って所要3時間30分。最短ルートには違いない。

市原新道は取っ付きの部分と、山頂より300mくらい手前からのルートがほとんど分からなくなっていた。草が生い茂って道を隠してしまっている。下山時は要注意だ。

頂上では山荘の管理人さんが大の話好きな方で2時間くらいしゃべりっぱなし♪♪

帰りは鬼が岩と白馬尾根を経て早戸川大滝登山口へ。こちらのルートも稜線直下がルート不明瞭になってしまっていて、初めての際には十分な注意が要ると思った。また、お盆にもかかわらず両ルートとも誰にも会わなかった。また、ヒルの餌食にもならなかった。今年は少ないのか?

造林小屋付近の沢で、早戸川大滝見物に行く途中で熱中症にやられてしまった方がいたほどの猛暑登山であったが、丹沢はそれでも好き。080814_034080814_036 080814_015 080814_017 080814_022 080814_032 080814_010 080814_039

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2008年8月 8日 (金)

富士山は山麓も面白い

富士山御殿場口から双子山そして幕岩へ向かった。皇太子様が登山している模様でこの御殿場口でも警察の厳戒な体制が敷かれていた中でのハイキング。

天然クーラーのさわやかな空気と溶岩地形の中+原生林樹林を歩ける好ルート。

日本離れした景色が広がり、近くにこんなにいい場所があるなんて感嘆した。

大自然と火山地形の荒涼とした雰囲気を家族レベルで味わえる。それなのにあんまり有名でないのが不思議。

実際、御殿場口5合目に来る人のうちほとんどが山頂目指すか、駐車場付近までひやかしに来てる人ばっか。双子山に向かう人は誰もなし。双子山付近で高校生の遠足?らしき団体とすれ違ったが、個人では最後まで誰にも会わなかったのが不思議。

富士山山頂はかれこれ8回も登頂しているけど、富士山は山麓も面白い。

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2008年8月 7日 (木)

行かなくなった丹沢

数年前までは毎週のように通っていた丹沢登山遊歩だが、最近はご無沙汰。

理由はヒル(-_-;) 

最近はこいつが西丹沢まで発生し始めている。

丹沢最高峰蛭ヶ岳へ向かう非一般ルート(白馬尾根ルート、市原新道、大滝新道など)でも出るらしい。

血を吸い気持ち悪いだけで、人的にはたいした被害をもたらさないが嫌なものは嫌。

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2008年8月 3日 (日)

三頭山登山

昔からの友達が入ってる会を見学に三頭山へ。

武蔵五日市まで電車。都民の森までバス。

歩くと樹林帯なので意外と涼を感じながら歩くことができた。

山まで聞こえてくる奥多摩湖周遊道路を攻めるバイクの音はけたたましく耳障りだ。(数馬の湯に向かう送迎バスで転倒事故を見てしまい、ライダーは意識不明だと。。。。)

ただ、このところの乗鞍などの中部山岳、白山国立公園などを歩いてきた後なので、物足りなさは否めなかった。ここも秩父多摩甲斐国立公園内なんけど。

登山後は、なつかしの数馬の湯に入ってから、居酒屋に行って楽しんできた。

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2008年7月28日 (月)

天狗岳(八ヶ岳連峰)断念 乗鞍へ

前日深夜に出発し、野辺山高原で車で仮眠。

5時に起床すると快晴。

ところが、麦草峠に着くや否やくもいきが怪しいぞ。でも天狗岳目指して歩き始めた。

白駒池7時15分通過。遠くに雷が響く。8時高見岩登頂後、黒百合ヒュッテ目指すが雷がかなり近い。危険と判断し白駒池に猛スピードで下山。が、途中で大雨。白駒池ヒュッテに逃げて9時45分まで待機。随分親切なところで良かった。雨がやまず戻ることにした。

てなわけで、天狗岳登頂は断念し、代わりに霧が峰八島ヶ原湿原を散策。高山植物のピークで花に癒されたので今日のところはこれでよしとしよう!また、自然保護センターの職員が2ヶ月前に訪れた自分のことを覚えてくれていたことがうれしかった。

その後、大好きな乗鞍高原を目指す。乗鞍は山頂よりも山麓が大好き。そんな山麓の深い森の中に佇む乗鞍東大寮を目指した。これは先日、白山登山した時に出会った学生Hさんがいいところなんだよと薦めてくれていたので、実際に行ってみた。彼もたぶん滞在だろうと信じて!そしたら森の奥深くに佇む理想的な山小屋風寮が出現し、白山で会った学生さん(Hさん)も本当にいた!数日のぶりの再会でもなぜか嬉しい。

ご配慮にあずかり今晩滞在。山小屋のいい雰囲気といい人たち、しんみりとした山の空気に触れ、遅くまで酒を飲んで夜は更けていった。彼が白山で乗鞍寮がいいところだよといった理由が分かった。でも乗鞍はまだ奥深い。

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2008年7月26日 (土)

日本3名山

2008年7月だけで日本3名山、富士山、立山、白山の3山最高峰に登頂していた。別に狙っていたわけでなくたまたまそうなっただけのことなんだけど(^0_0^)嬉しい限りだ。

各地の自然はいうまでもない。後世の世代にもすばらしい自然を残しておきたいと思う。

白山(室堂から)、富士山(御殿場口砂走から)、立山(雷鳥沢から)

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2008年7月24日 (木)

荒島岳登山

昨夜の荒島岳登山口でも車中は寝苦しかった。

そんな中同じく昨夜からご一緒の車中泊のおじさん2人と6時に歩き始めた。

スキー場の中を朝から強烈な日光注ぐ中、大汗かいてがんばった。おじさんにペースをあわせてというより連続登山のあとで速く歩けなかった。ブナがすばらしいが昨日の白山が良かったためそれほど感動しない=すれてしまった。しかも、かなり急登。猛暑。おじさんたちと話しながら登ってるので楽しいけどきつい。

コースタイムより40分遅れの4時間かけててっぺんに着いた。頂上はお花畑になってるが展望は利かない。

復路は同じコースを2時間も歩くと下山できた。猛暑の中の猛暑だった。

しばらく休んでいるとおじさんが下りてきて、よもやま山話などをしてお別れした。こんな体験はマイナー百名山ならではの感じがした。いつまでも元気に登っていただきたいものである。

これで今回の山旅は終わり。九頭竜から御母衣湖経由高山へ抜けて、平湯の宝ラーメン食べ帰宅したがほとんど明朝だった。(白川郷計画疲労のため中止)

梅雨明け一週間のからっとした天候には恵まれなかったけど、まずまずの山旅だった。

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2008年7月23日 (水)

白山登山2

朝の御来光はだめだったようだ。ガスガスなのだ。

別山行きはあきらめて、トンビ岩コース→南竜小屋経由→エコーコース→観光新道で下山。

トンビ岩コースは濃霧と残雪によるルート不明瞭で難儀した。こんな筈ではと。南竜小屋からエコーコースを再び登り返し観光新道へ。室堂からだとかなり大回りした。

観光新道の尾根沿いはこれまた植物がすごい。ニッコウキスゲ、イブキトラノオ、ハクサンシャジン。

そんな気分上々の中、殿ヶ池避難小屋ではこれから登る学生さんと1時間以上自然や旅などについて語り合った。もっと話したかったけどお互い逆方向なので残念。山での別れも感懐深い。若き登山者が少ない中彼は偉かったぞ。ここ白山も若き登山者は少なし。

そんな感じで気分良くどんどん下山すると、楽しい思い出深い白山登山は終わった。

白山展望の湯で汗を流した後、荒島岳登山口へ向かった。

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2008年7月22日 (火)

白山登山1

夜中は暑くてよく眠れなかった。別当登山口駐車場で○を踏みつけるトラブルなどがあって8時にようやく歩き始めた。平日でも人の多いこと。

砂防新道→黒ボコ岩→室堂→御前峰→池めぐり→室堂センター(自然観察会参加)

感想は一言で高山植物がすごい!白いコイワカガミ、白いヨツバシオガマ、イワヒゲ、クロユリ、ハクサンコザクラ。こんなの初めて!なかなかお目にかかれないレア物。特に白いコイワカガミ!

火山地形上に点在する池めぐりだって、火山地獄でなく天国にいる錯覚に。

クロユリの群落も大群落だ。

自然観察会では同じ自然の対象を違った視点から改めてみることも出来た。車から4時間も歩かなければいけないところでの自然観察会!白山が如何に地元民に大切にされているかを伺えた。

立派な室堂センターの自炊小屋で1日夕食つきで過ごしたが、充実した日だった。山小屋泊は1月の雲取山荘以来だ。一期一会の山の出会いも感懐深かったし。

個人的には白山は日帰りも可能だが、それではあまりにももったいない気がする。

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2008年7月21日 (月)

山の日3 リベンジで稜線まで

前日ずっと雨だったのに朝になると良く晴れているぞ。

すぐ下山かで迷ったが、稜線まででで劔岳を拝みたかった。

稜線まで出てみると昨日と違って最高だ。これならいくらでも歩けそう。ああ残念。昨日歩いたルートを全部歩き直す気は当然なし。明日は雲の平なんだから。

立山、黒部アルペンルートの人になり下界に下りて、白樺ハイツで温泉に入り天気予報で明日を確認するとまた雨だ。黒部五郎岳&雲の平行きを白山に変更し雨ならドライブと決めて、白山別当登山口目指した。

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2008年7月20日 (日)

山の日2 立山、奥大日岳登山

朝になるとテントに雨があたる。嫌な音だ。面倒でもフライシートをつけて、雨具を身に着けてまずは奥大日岳へ向けて出発だ。時間は7時。

稜線まで出ても雨。高山植物には癒されるがね。真っ白になるくらいのチングルマ。キヌガサソウ、タテヤマリンドウも発見。

山頂たっても視界なし雨。

剣御前小屋へ向かうルートで残雪&濃霧に四苦八苦。今年は残雪多し。なんとか別山に向かうも雨。大汝についてもずっと雨。大汝の小屋で1時間半も小屋のおやじさんと話し込む。立山縦走まったく面白くなく室堂に戻る。心身ともに疲れ果てた。

雷鳥荘で温泉に浸かり、テントに戻ると19時で、今日の行動時間は12時間だ。

最後の画像:雷鳥(唯一の救い)

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2008年7月 1日 (火)

富士登山

本日富士山開山祭りの日。別にそれが理由で富士山に行ったわけでないけど。今回で8回目となる富士山登山を試みた。

御殿場口から富士宮口に一台の車を残して移動。

苦しみもがきながら(なんか体調がすぐれない)4時間以上かけて、山頂剣が峰へ。富士山通のおじさんやビジネス日本を山頂での変わった若者(いろんな人がいるものだ)に出会う。

展望は北アルプス方面まで見渡せる澄んでいる空気だけど、雲は多い。

下山は御殿場に至る大砂走コースで快調に下山。砂走というだけにすごく速いペースで楽しく下山。宝永火山を右目に広大な火山砂礫地はまるで日本でない。近くにこんなにいいところがあったのを今まで知らんかった。御殿場口には3時間で到達(標高差2300m)。こうした縦走はTOTOくんと2台の車をうまくやったから出来る技。

残してある一台の車で富士宮口に行き富士山縦走は終わり。

登りでは過去最大のきつさ感を味わったが、8回目の富士登山はこうした新たな発見をして終わった。

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2008年6月23日 (月)

積丹岳登山

最高の天気だったので登山日和だ。

積丹岳登山口に行き9時5分登山スタート。

まずは休憩舎の立派さにびっくり。でも道はびっくりすることなく、きわめて単調な広葉樹林帯についている。ハイマツ帯になってもそれは変わることはなかった。山頂まであと20分というところでやっと稜線歩きに近いものに変わり、遊歩が楽しめた。

11時10分山頂到達。展望だけは一級品でその先の余別岳への踏み跡が気になった。闘志が湧いて13○○mポコ付近まで藪漕ぎを楽しんだ。何年か前国土地理院が測量の為刈り払いしたようだが今はほとんど藪だ。

帰りも同じ道を戻って13時30分登山終了。

鈴やのオムビーフシチューで遅い昼ごはんとする。ここもヒット!

最後に神仙沼を軽くトレッキングして、国民宿舎雪秩父へ着いた。

雪秩父の温泉は名湯たるにふさわしい感激モノの温泉だ。

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2008年6月21日 (土)

美瑛白金の森散策

昨夜の白金温泉観光ホテルはひとり2食付5250円なのだが、値段の割りにすごくよかった。温泉も。

カミホロカメットク山登山予定だったが、やっぱり濃霧で行く気になれない。朝風呂はいちゃったし。。

変わりに白金野鳥の森散策、原生林歩道散策した。土曜でも誰にも会わずに熊の糞にはご対面して森林浴を楽しんだ。

昼過ぎには晴れてきたので望岳台と 吹上温泉経由、帯広の八千代YHに向かい、YH主催の開所パーティーに参加した。アスパラ、海鮮チラシ、ポークシチューなど旅で一番のご馳走でお祝いした。たらふく食べて、飲んだので今までの消費カロリーが補えたどころか、オーバーだ。

この地から日高の山々の展望を期待していたのだが、まったくもって悪天で残念だった。

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2008年6月20日 (金)

姿見の池散策

暑寒別山荘を5時過ぎに出る。

晴れたならば旭岳登山で高山植物ハイキングとも思ったが、あいにくの雨。

それでもロープウェイに乗って姿見駅までは行ってみた。

長靴借りて姿見の池周辺をトレッキング。これくらいなら同行の父親も可能。キバナシャクナゲをはじめ、エゾコザクラ、チングルマなど多くの植物を観察できた。展望はまるでだめ。

今日は大雪山白金観光ホテル宿泊。

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2008年6月19日 (木)

暑寒別岳登山

早朝4時45分に下船し、小樽から増毛の暑寒別山荘登山口まで一気に向かった。昨年のリベンジ。

9時ジャストに歩き始めるとすぐ汗だくだ。北海道なのに。。おまけに虫の多さは半端ではない。短い夏を必死に生きる為なのか?

広葉樹の単純な道を飽きるほど歩かされる。結構なバイトだ。時折、シラネアオイ、サンカヨウの花で癒される。

滝見台でははるかに残雪から落ちいる滝が豪快に見渡される。残雪の多さはさすがだ。

ハイマツ帯になり多くの高山植物が出迎えてくれた。マシケゲンゲ、エゾハクサンイチゲ、アズマギク、シナノキンバイ他。

約10kmの歩行距離で12時40分に山頂に。山頂は自分のみだ。遥か先に雨竜沼湿原も。

13時30分山頂を後にして、同じ道を引き返したが距離が長いこと長いこと。往復20kmで15時30分暑寒別山荘へ。

一旦増毛に風呂に入りに行って、この山荘で一夜を。この山荘は無料で最高のところだ。ちなみに今日は野宿の日。こんなに立派な小屋では野宿にならないかな。。

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2008年6月 9日 (月)

信州の山の奥地

目覚めると、予想を上回る雨だ。

北上するにつれて雨は止むが、嫌な天気だ。

この時期にしか楽しめない(ピークハントが目的でない)信州の山の奥地に探検に行くことにした。

曇りの天気の中林道を数時間歩き、山道に入ると半藪状態。さらに奥地に進むと、猛烈な藪に襲われ後退を余儀なくされた。なので目的は達成不可。みんなどうやって到達してるのだろうか?車に戻るとすぐに大粒の雨がザアザアと。やっぱり雨男ではないのかな。

でも、貴重な植物を見れたりして半分ほどの目的は達成されたかも。

夕方になると雷雨が襲い、温泉に入浴してよく考えた後、帰宅することにした。

富士見の好きな「中華そば大石や」で夕ご飯を食べて、甲州街道を神奈川に向けて走行した。

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2008年6月 2日 (月)

谷川、一ノ倉、茂倉岳縦走

みなかみの道の駅に早朝集合。

集まったのは、TOTOくん、犬猫くん、つばさくんで自分入れて4人。

土合駅に車を停めて、田尻尾根から目指す。キャタピラー道をたどり詰めると、田尻尾根の本ルートに気がつかずにロープウェイ天神平駅に着いてしまう。

ここからは一般のトレッキングルートで、新緑と植物(イワウチワ、イワカガミ、ツクバネソウ、シャクナゲ、シラネアオイ、ツツジ、カタクリ など)のすばらしいルートを楽しみ、最後の雪渓をクリアすると山頂(トマノ耳)だ。

最高峰オキノ耳を経由して、日本3大岩場の一ノ倉沢を上からのぞいた。ビクビク感満点だ。ちなみにオキノ耳から先の登山道はひっそりとしており気分がいい。

一ノ倉岳、茂倉岳と国境越えの縦走し、森林限界付近までは最高の稜線散歩♪展望は上信越の大体の山は見渡せる感じ。植物はハクサンイチゲの群落が追加された。樹林帯になると木の枝で歩くのがいやになるほどで、必死になって土樽駅まで歩いた。だけどブナ林は例外なくすばらしい。最初から最後まで飽きさせない楽しいルートであった。

土樽駅から1日5本の最終電車上越線で国境を越え土合駅に戻り、温泉に入って犬猫くんとお別れ、今夜は沼田のつばさくん宅にお邪魔にな ることに。

行動時間は11時間以上で、植物に展望に予想以上のものがあって進まなかったからだと思う。

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2008年5月27日 (火)

木曽駒が岳、宝剣岳

マイカー規制のため菅の台の駒が池からバスでしらび台へ。そこから、駒ケ岳ロープウェイで千畳敷カールへ。一気に標高2600m残雪の世界の人に。

ちゃんとしたアイゼンを苦労してつけて(久々なので)、ピッケルなしで稜線を目指す。滑ったら止まらなそうなので慎重に。ほんとにアイゼンとピッケルのセットの重要性を感じる。でもなんとか稜線に辿り着けた。

ビビリながらも宝剣岳を目指す。意外になんとかなるものでピークに立てた。快晴で大展望なので感激モノ。登頂は端から見るとどえらそうなことやってるように見えるんだけどね。

そして、疲れを感じ出しはじめたが、百名山の木曽駒が岳へ。春先のポカポカ陽気の3000級稜線歩きは最高だ。30以上もの日本百名山が見渡せて、もう山行に大満足。このプランを考えたTOTOくんに感謝したい。

残雪で怖いところも多々あったが、下山も無事クリア。一気に下界の人になってこぶしの湯で温泉に浸かり、テンボウラーメンを食べて、明日の仕事のために早々と帰宅する目にあった。

山は満足だったが、ソースカツ丼が食べれなかったのが残念だった(笑)。

駒ヶ根とこの周辺の山々がこんなにいいところだったとは、登山歴10年来知らなかったよ!

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2008年5月26日 (月)

経ヶ岳

日本2百名山である経ヶ岳へ。

パートナーは先週の有明山登山と同じTOTOくん。

カラマツ主体の樹林を只管登りつめることで山頂へ立てるまったくの体力勝負の山だった。植物も際立ったことなく本当に地味な山。登山者も自分らふたりのみ。片道7km程度の標高差1400m程度。

山頂への稜線からは南に残雪たっぷりの中央アルプス木曽駒が岳などが見渡せる。明日はあそこに行くがどうだろう?

心地よい疲労感を感じて下山。駒ヶ根の有名なナンとかラーメンを食べて、駒ケ岳ロープウェイ乗り場菅の台付近の無料駐車場まで移動した。また、こまくさの湯で今日の疲れを払い、明日への鋭気を入れた。

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2008年5月20日 (火)

入笠山

道の駅安曇野堀金で一夜を過ごしたが、朝からあいにくの雨だ。

これ以降も登山の旅を続けるTOTOくん(また来週どこかの山で会うかも)とお別れして、諏訪方面に向かってると晴れ間が覗いたので急遽スズランで有名な入笠山にいって見ることにした。

車でほとんど頂上までいけてしまう。湿原もあるが花はもう少しあとのようだった。ザゼンソウなど一部だけ楽しめた。山頂まで30分ほど歩いたが、いまいちの天気であった。すっきり晴れればすばらしい展望が楽しめそうな気はする。山自体は簡単だが、森が美しいので軽いトレッキングに、森に癒されたい向きにはもってこいだろう。

秘密の富士見公園で昼食を作り、締めは白州シャトレーゼ工場見学してから自宅に向かった。2泊2日強行軍の充実したものだった。

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2008年5月19日 (月)

有明山

日本百名山の名を白根山に譲り、その名は全国的に有名ではない北アルプス常念連峰などの前鋭鋒有明山(日本2百名山)に登ってきた。地元では信濃富士とも呼ばれる。急峻な岩峰のため修験者の信仰の山だそうだ。また、北アルプス隠しで邪魔な山という酷評もあるという。

道の駅安曇野松川ではTOTOくんが待っていてくれた。

中房温泉から登り始めたが、一息も入れさせない急な登りがずっと続き、ルートは歩きにくく整備が完全ではない。しかも鬱蒼とした黒森が続き、ときにロープや鎖場、ガレで一歩間違えればまっさかさまのところも。細かいアップダウンもあって標高を稼げないのもつらい。目立った植物もなく、さすがかつての修験者の道だ。

今回は残雪でルートを見失うなどの手間がかかり、わずか3.2kmの登りに4時間30分程度要してしまった。

でも時より望める常念連峰はたっぷりの残雪を持っていてすばらしい景色が拝める。

小さい神社になっている山頂からは安曇野の街並みの景観もすばらしい。

この山は有名な合戦尾根などを登るより大変で、自分みたいにハイキング程度だろうと甘く考えてると痛い目にあうかもしれない。現に車が2台だったので黒沢尾根ルートへ縦走の予定だったがとんでもいないことだった。

温泉に入って、麓の丸一らあめん(かなりおいしい)で腹ごしらえし、道の駅安曇野堀金まで行き車の中で一夜を過ごした。

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2008年5月 6日 (火)

神戸岩と浅間嶺

YHで朝からたくさんご飯を食べて山歩きに備える。

9時半に山好きお父さん主催のひのはら散歩会の神戸岩ツアーに参加(参加費無料)。新緑で際立つ大きな岩。大岳山の信仰岩だ。

10時に浅間嶺ツアーに参加(参加費無料)。これはバリエーションルート経由で稜線を目指した。途中にいのししの荒らされたところも発見。あおぞらに新緑がすばらしく山を飽きさせない。あっけない山頂を踏んで、八重桜の咲く広場でおにぎりを頂いてランチ。稜線散歩をしばらく満喫して下山。

YHに戻り、締めはバーベキューパーティー開催!!ビールに鉄板焼肉に鉄板焼きそば。野菜いっぱい。山を登った後でもお腹いっぱいだ。登山しても1kg体重の増える異名のもつYH(笑)。泊まり代もツアー代も料理代、ビール代もすべて付3750円は史上最高レベル。いろんな人と話せていい思い出つくりも出来て16時に解散。五日市の駅まで送迎していただき、GWの帰宅ラッシュとは無縁に終わる。GWのようなときはわざと近くには大成功!ひのはらYHには近近再訪したい。

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2008年5月 5日 (月)

大岳山とひのはらYH

観光列車の青梅線四季彩号で奥多摩駅に着いたのが9時ちょっとすぎ。

GWなので多勢のハイカー達で賑わっている。奥多摩BSで情報を得て歩き始め。登山道に入るとうそのように静まりかえる。きつい階段と急なのぼりをやるとすぐに雲の中。幻想的空間とイワウチワの花のおかげで楽しめるのが幸い。思ったより、杉林が少なく、鎖場もあって楽しい。ヒルがいないのもいいことだ。

鋸山をラクに過ごせば懐かしい井戸沢尾根の端部だ。小岩をこして大岳山に着いた。大賑わい。展望はだめ。雨も降り出しさっさと下山。馬頭狩尾根経由で白倉バス停にあっというまに着きビールで乾杯!!15時20分ひのはらYHにチェックインした。なんか、奥多摩駅からここまで歩いてきた自分に感動!(^^)!実際は10kmほどなのに。

10年ぶりにここに来訪♪山小屋ふうのログのなかでお父さんの作るボリューム田舎料理にビールで乾杯!!遅くまでつまみと酒を9人の訪問者とおとうさんでくみかわした。理屈なし日本一いいYHだ。2食ビールにつまみ付3750円(会員価格)。

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2008年4月29日 (火)

飯綱山登山

道の駅を出て、戸隠へ。

途中、北アルプス展望台なるところで、朝から元気な熟年団体さんに朝ごはんなどをご馳走に。飯綱登山情報も聞けた。

飯綱高原から登り始めて、気持ちのいいカラマツ林をふつうに歩いていると、ハイペースなおじさんに抜かれた。闘志がわいて自分もペースをあげた。おかげでコースタイムの半分の45分で中社への分岐へ。ここで300名山チャレンジ中のおじさんと立ち話。よってここからはのんびりアルプスの展望でも楽しみながら歩く。残雪もさほどなく、飯綱山へ登頂。

展望は今年一番のヒットだ。

下山は残雪多い戸隠中社の方へ行き、残雪の踏み後少なく不安になりつつも、快晴なので快適にトレイルを残した。登山道ではひとりもあわずに中社へ出るとそこはやはりGWの混雑だ。

バスに乗って、車のところに戻り、戸隠自然植物園を探索して、神告げ温泉で汗を流し、鏡池の駐車場で一夜を過ごすことにした。

バスを使うことで山行の楽しみが倍増し、植物園で水芭蕉などの春の植物も楽しむ贅沢コースであった。でも疲労度はすごいよ。19時には寝てしまった。

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2008年4月22日 (火)

日向山

朝は「こっつあんち」からの八ヶ岳を拝んで出発。

甲斐駒ケ岳の前衛峰である日向山は変わった山である。

山の南斜面が花崗岩の真っ白な砂状なザレた斜面なのである。国道20号線の「道の駅白州」あたりからも少し確認できると思う。

カラマツ林主体の登山コースと三角点の山頂は単純そのもの。しかし、山頂の南斜面の白ザレ(雁積)の迫力は言い表せないほどすごい。奇石、奇塔の見事なことはまるで地藏岳(オベリスク)だ。それに加え、八ヶ岳と甲斐駒ケ岳の展望は下界で見るのとは比べ物にならない。ここはみんなにぜひお勧めしたい山。

ちょっと物足りないひとは、錦滝コースのルートをとるとそれなりに歩き甲斐のある楽しいコースだ。今回はそのコース+ツツジのおまけつきで大いに楽しめた。

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2008年4月21日 (月)

鷲ヶ峰

信州霧が峰八島ヶ原湿原近くの鷲ヶ峰にちょこっとハイキング♪

霧が峰自然保護センターで予備知識を得て。

鷲ヶ峰から最高で見える41座の日本百名山は見えなかったが、15以上は見えた。

収穫はヤドリギが見つけれらこと。

八島ヶ原湿原は高層湿原としては日本最南端。900種類以上の植物が咲き乱れる宝庫。

初夏の短期の休暇のときにまた訪れたいものである。

今回は予算に余裕があったので野辺山の民宿「こっつあんち」に泊まって飲んで食べて楽しんだ。

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2008年4月11日 (金)

三方分山登山

富士五湖精進湖の北の三方分山~精進山の山歩きを楽しんできた。

ひっと子ひとりいない静かな山歩きに、眼下に望む精進湖の荒々しさ、富士山の雄大さに感動!

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2008年3月23日 (日)

丹沢大滝旧道登山

いつものぐるりんメンバー達(のず本人、なりくん、犬猫くん、犬猫兄さん)と丹沢登山を楽しんできた。

おなじみの早戸川上流の魚止橋からスタート。渓流沿いに歩き朝のすがすがしさを感じる。清流が目の保養になる。まったりしたり、カメラを向けたり思いのまま。

荒れた道になり、一頑張りで百名瀑早戸川大滝へ。丹沢の奥地にある迫力ある立派な滝だ。ここでも思いのままに過ごした。

初めての大滝旧道経由で丹沢山目指すことにした。丹沢の稜線にいたる無数のルートのうちのひとつだ。数日前の雪が次第に深くなる。踏み跡はうちらが初めてっぽい。急な登りと落石が怖いが、ここはがんばっていくと稜線に到達。雪の深さは想像以上だった。時々、雪にはマリ四苦八苦して丹沢山頂に到達。もう何度ここにきたのだろうか。

昼食休憩後、主稜線を西に鬼が岩目指した。足がはまるはまるでいらいらしながら歩く。アップダウンを繰り返し鬼が岩に着く頃にはへとへとに。皆は楽勝っぽいのがすごいぞ。時間は15時過ぎ。通常のルートならば山小屋泊なしには考えられない時間だが、白馬尾根ルートという短縮ルートのおかげで助かった。先客がいると見えトレースがある。なければそれなりに緊張する。何度か歩いたことのあるルートだが積雪時期は激変していた。

1時間も歩けば渓谷沿いに到達できた。後はダルダル歩きで登山口に戻り、お約束のお風呂に直行!別所温泉にある温泉ではない風呂施設ふれあいセンターへ。さっぱりしてのちラーメン有名店「ズンドバー」で軽めの食事をとった後に解散。

今日は初ルートで丹沢山目指したこと、みんなで登れたとこと、いい運動ができたことなど充実した日であった。ちなみに行動時間は約9時間で予想だにしない長い時間だった。丹沢の自然は破壊されているところも多いけど、首都圏にありながらにして手軽に自然を満喫できるところとして楽しみたいところだ。

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2008年3月 9日 (日)

丹沢表尾根縦走

今日は丹沢登山の基本コースとなるヤビツ峠~塔の岳~(大倉尾根経由)~大倉コースを歩いてきた。丹沢歩きをハイキング程度から抜け出して本格的に歩こうと思った際、避けて避けられないほどの基本コース。

丹沢大山フリーパスを使用しての公共交通機関利用の登山。久々にマイカー登山でなかった。利点は登山口と下山口が異なっていてもいいことと、下山後もアルコールが飲めることかな。今回はその両方とも満たせた。

朝一のヤビツ峠行きバスに乗って、まずは百名水を汲む。大人気なのか何百リットルも汲みにきている人が占領していて、譲ってはくれるがあまり気分のいいものではない。

登山道にはいると道がぬかるんでいて最悪。しかも三の塔まではひたすら登りなので久しぶりの身には少々堪えた。その後も最悪でカチンカチンに凍結した箇所の通過で緊張。ほんの数十メートルのためにアイゼンはつけるのは面倒!どきどきしながら通過。そんなのを2~3箇所クリアして書策小屋へ。左に名峰富士を眺めながら数十センチの雪道を快適に歩くと塔の岳山頂へ。風も強く、人も多く、雰囲気も良くないのですぐに撤退した。

帰りは、バカ尾根の名で知られる大倉尾根を使って下山。まだ何十人も登ってくる。大倉尾根はなんでこんなに人がくるのか不思議。自分が良く入る北丹沢のコースなどだったらひとりも会わないくらいなのに。花立山荘の前のベンチで、コンロを使ったあったか昼食を作る。山頂よりもここのほうがビューテラスにもなっていて格段に休憩にはいいところだ。そして、雰囲気の良さそうな山荘をいくつも通過しぐんぐんとおりるとまもなく大倉の地に到達。1200mも下ったとは思えないほどだった。ちなみに靴はぐちゃぐちゃ。

ここまでくれば後は気軽なので、今日の歩いた打上げにバス停近くの食堂兼商店ののようなお店でビールやモツ煮とラーメンで一杯やった。登り口と違うところに下りたことも加味して、このときばかりはマイカーで来なくて良かったと思った。この食堂はすごく安くて今回の山行で一番気にったことかもしれない。

もう5年ぶりくらいにきた大倉尾根自体ははやっぱり好きになれないけど、練習にくるにはもってこいなのかもしれない。

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2008年3月 3日 (月)

筑波山遊歩

筑波山中腹の駐車スペースで車内で仮眠。朝食はバーナーを使って初パスタをこしらえる。去年の妙高山行のときでんくんパパに教わった以来だ。なかななおいしくしっかり腹ごしらえができた。

筑波山神社の有料駐車場まで移動して、手始めはは梅林から。足元は重登山靴で久々の履き心地を試す。梅林を眺めるだけでもう今日の遊歩は終わり!てな分けなく筑波山の最高峰に登頂するのは、日本百名山であるゆえの使命なのだ。

手始めの時点で、重登山靴はしっくりこなかったが、慣れが重要と思ってそのまま本登山開始へ。神社でお参りして、つつじヶ丘展望台までのほぼ平らな樹林の道をゆっくりと。地形図を照らし合わせて進んだ。

つつじヶ丘は数年前にきたなつかしのところで、ドライブウェイですぐ来れてしまう。名物ガマ油は今も健在!ここからは急なのぼりを一気に。女体山の頂上まで思ったより急で、岩がごろごろ楽しい!奇石の類もあるなんて意外だ。頂上には難なくつけて晴れればすごい展望が得られそうだ。今日は霞がかかっている。ロープウェイを使えば標高差47mでここにつけてしまうが、来る価値はありそうだ。

そして、男体山までの稜線を歩く。4月になればカタクリの花が綺麗なことが書いてあった。ここも意外に気持ちのいい稜線。途中のケーブルカーの山頂駅にはお土産屋もたくさんで、完全に観光地。男体山の最後の登りは急。あっというまに山頂だ。こちらはあまり面白くない山頂。なぜ、となりの女体山より標高が低いほうが男体山なんだろう?まあいいけど。。

あとはケーブルカー沿いの下山道を一気に降りるだけ。下山道は人気も少なく快調に下れた。筑波神社まで降りてくると重登山靴できめた足が少し痛くなってきた。再度、お参りしてもとの駐車場へ。

筑波山登山は思ったより良かったというのが感想。実は、百名山の中でもつまらなそうで二の足を踏んでいたのが本音なんだけど。実際に来てみると印象が変わった山の典型だ。

帰路のドライブは道の駅「下妻」見学とビアーズパーク下妻温泉に。ここでは温泉とローズポークの豪華夕食で贅沢に。大休憩室ではちょうどやっていたTVの水戸黄門を拝聴♪本場の地でだよ(笑)!4時間もゆっくりして、渋滞を避けて東京通過をして帰った。

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2008年1月19日 (土)

雲取山登山2日目

あったかなコタツで寝たりの人と、羽毛布団を重ねて寝た自分とがいたがどちらも快適に寝れたようだ。しかし乾燥しすぎのためみんな喉をやられたようだ。

日の出を部屋から拝み、朝食をとって出発。アイゼンは装着。

同じ道を引き返すのがつらいところだが、逆から見ると景色が違う。同じように雲取山頂を踏むが、天気が今日のほうが良く周辺展望がきいた。気温はマイナス13度。1月の標高2000m以上ははじめての体験。でも風がなければ意外と平気だ。

まずまずの展望を楽しみながら、長い長い道のりをひたすら歩きもとの場所に戻った。

車に乗ってからは沿道の手打ち蕎麦屋でひとつやってから、帰宅した。

結構楽しかったし、恒例とありつつあるので来年も雲取山新年登山をやるかもしれない。

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2008年1月18日 (金)

雲取山登山1日目

1月18日は早朝厳冬期の3時半に起床して、牛さんと犬猫兄さんとともに雲取山登山におでかけしていた。

鴨沢という標高600m程度の登山口から出発。若干の雪がある。歩けば思ったほど寒くなく快適なくらいなほど。杉、檜の単純なやまみちに飽きた頃、雪がちらつき瞬く間に冬山の雰囲気に。次第に高度を上げると積雪は多くなってきた。自然林も多くなってきた。数センチの雪でも雪景色は美しく楽しめた。そして、標高2017m&気温マイナス10度の山頂に到着♪10年ぶりくらいだろうか。山頂からの石尾根方面の景色の印象は10年前と変わらない。懐かしさを感じた。それにしても標高差1400mを歩いてきたとは思えなかった。

そして、山頂をあとにしてくだり目的地「雲取山荘」にチェックイン。コタツのある個室に案内され午後のくつろぎタイムを楽しむ。宿泊客はわれわれ3人と、単独女性1人の4人のみ。単独の方は他の山小屋の従業員で休暇でやってきているときいた。夕飯前からコタツで乾杯して、夕飯後も続いた。暗くなったあと1度外に出たが、東京方面の夜景の景色は格別だ。その後も山小屋管理人さんと雑談でもして夜は過ぎていった。

今日は登山プラス山小屋の雰囲気の良さを味わいに行くような山旅だったかもしれない。

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2008年1月 6日 (日)

2008年 初登山は石割山へ

2008年最初の山は山中湖の石割山へ。

もっとも当初は丹沢の早戸川から蛭が岳目指した。現に登山口の魚止橋まで車で行ったが、登山者の姿は皆無&体調の関係(安全の問題)からやめた。

石割神社から登山スタート。最初の石段で相当やられた。息切れするし頭ふらふらするし。インフルエンザが100%治ってないのか?情けないの一言。必死になってやっとのことで石割神社について初詣をする。石割を3週して幸運を呼ぼうとがんばった。

やがて、笹の生い茂る急な登りを終えると山頂に。

一般的には簡単に登れるハイキングの山。しかしこの山、富士山展望は一級の山だ。眼下に見える山中湖と富士山の調和はすばらしい。

ちょっととなりの山まで足を延ばして、でも面倒になったので途中で引き返して、だらだらと下山。下山もなんだかかったるく足元もおぼつかない。下山はすこしルートを変え、平尾山の展望を楽しんで下山した。どうもしっくり来ない登山だった。

帰路は富士山滝沢林道に沸く名水を汲もうと行ったが、林道が冬季閉鎖だと。残念!まあ、道志道沿いの湧水を汲んでお土産として自宅に帰った。

家に帰ってもそんなに体調悪く感じないのだが、急激な運動をするとまだ、だめなようである。

行程:石割神社登山口1010→1120石割山頂1140→無名峰→1240平尾山1250→1320石割神社登山口

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2007年12月 9日 (日)

丹沢の静かな登山コース

最近、丹沢の静かな登山コース(市販の地図やガイドに掲載のない)を歩くことにはまっている。これらのコースは連休などでも人がほとんど歩いていないので好きだ。自然度が深いのもこれらの魅力。これらのルートの味を占めてしまうと一般ルートは(特に混雑期)どうしても敬遠してしまいたくなる。でも、平日は別だ。人にあまりにも会わないので寂しい。1時間につき一組から二組位に会えるのが理想かなと思う。

というわけで、明日も丹沢の静かな登山コースを歩くつもりだったけど、喉の調子が思わしくなく中止にしようと思う。

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2007年12月 6日 (木)

榛の木丸~姫次登山

前から気になっていた丹沢蛭が岳の北に聳える榛の木丸に行ってみた。

いつもの早戸川上流魚止橋付近に駐車する。平日のせいか自分の車のみだ。

造林小屋まで早戸大滝ルートで進みそこから榛の木尾根の杉、檜の植林帯をずっと登る。やがて、アセビなどの雑木林に変わるのは丹沢どこも一緒。その後、ややルートが不明瞭になるもののあっけなく丹沢の秘峰、榛の木丸の頂上に。展望なくありふれた山頂なんだけど。さらに進んで、やせ尾根を越えると、ブナ林が顕著にならずにカラマツ林に変わった。丹沢らしくないぞ。尾根が広いところがあってルートが分かりにくいところもあったが、テープや鳥屋造林組合の看板が頼りになる。いくばくもなく東海自然歩道にぶち当たり、姫次到着。

姫次は富士山展望の好適地。晴れ男ぶりを発揮して快晴でよかった。カレーうどんとお寿司を昼食に。

復路もほぼ同じルートで下山。ただ、下山地付近のみルートを変えてみた。そして、無事下山したが、最初から最後まで誰一人とも出会わずに寂しい登山だった。超快晴で富士山展望ベストの姫次に1時間程度いたが、人っ子一人来ないのが不思議???

今日のルートもエアリアの地図には掲載がないが、意外にルートも明瞭で便利なルートを探検できてよかった。ただ、視界不良時は油断できない感じがした(特に榛の木丸~東海自然歩道間)。GWや連休でも人があまり歩いていなさそうでそういうときが狙い目かも。

登山行程:魚止橋840~900造林小屋905~1015榛の木丸1020~1115姫次1210~伝道1340~1400魚止橋

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2007年12月 1日 (土)

六甲遠征

昔からお世話になっているNPO団体「風のたより」の六甲ツアーに大変ご無沙汰であるが参加していた。今回は偶然が重なっての参加である。伊丹に7時40分に着く飛行機に搭乗する予定を自分でしていたのだが、その日に時間的にちょうどな「風のたより」の六甲ツアーがあったのでそれに参加しようと思った。

相鉄大和駅初電に乗って、伊丹行きJAL101便の飛行機に搭乗、空の人となる。

8時前には大阪人になる。早っ!

10時に阪急御影駅に集合する。懐かしいメンバーと再会。紅葉のすばらしい高級住宅街を抜け六甲山西山谷コースを登山。不明瞭な登山道に、いくつも堰堤や滝を越える。まさか、熟練者ルートを選択するとは考えていなかったので、スポーツシューズを履いてきてしまった。だけど楽しいことは楽しい♪しかし、途中ルートが崩壊し、通行困難場所に出くわす。巻き道らしきも見当たらない。リーダー土井さんの判断で断念!確かにヤバイ崩れ方で一歩間違えれば谷底にまっさかさま。装備が足りないのである。六甲をあまくみていた!(ちなみに写真を写す余裕もあまりなかった)ここの危険さは表妙義以上かも知れない。風のたより隊が撤退するくらいなんだもん。引き返しも苦労しながら(枝道に気がつかないで誘われ薮道)下って一般ルートに変更。

そして、一般ルート六甲山の見晴台まで快適に登山。六甲は大都会と無人地帯の境界が顕著なのに驚いた。眼下には無人の樹林帯と大都市神戸、大阪、臨海都市ポートアイランドまで一度に見渡せる。

西山谷で時間浪費のため、六甲ロープウェイの力を借りて有馬温泉までワープした。日本三大名泉のひとつだ。銀の湯という公衆浴場で汗を流し、有馬温泉の雰囲気を楽しむ。のずは有馬温泉に来れたので草津、下呂の温泉にも入浴したことがあるので三名泉攻略!!有馬温泉駅から阪神元町駅まで電車に。車なしなので登山中、アルコールを飲めるのが良かった。

元町では中華街で夕食会。2人のメンバーも加わる。うちひとりはかつて北アルプスを一緒に歩いたことのあるヘリのパイロットさん。4、5年ぶりの懐かしい再会だ。先日、南海電車線上に墜落したヘリは、彼の免許取得時に訓練時に使用していたヘリだったそうだ。地元横浜の中華街と違ってまた良い雰囲気を楽しめた。

夜も更け、みんなが泊まる新大阪ユースホステルに泊まろうと思ったが、満室でNG。まさかの事態発生で横浜行き夜行バス(メープルハーバー号)で帰宅する羽目に。。皆に送られて帰宅の人になった。

今回の旅の最初の目的は、JALの飛行機のマイル作戦(伊丹便JAL101便に搭乗すること)だったのだが、結果的に「風のたより」のみんなに会えたのが最高の結果だった。

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2007年11月25日 (日)

丹沢三峰縦走

これ以上のないというくらい快晴の中、今日も丹沢歩きを楽しんできた。

8時前に丹沢観光センター跡、今は魚止森の家に到着。3連休にしては車が数台と閑散としている。森の家裏手から伸びる本間の頭へ向かうコースを歩くのが今日の目的。すこし行くと「この先崩壊地あり遭難多発一般登山者通行禁止」などというたて看板を発見!確かに急な登りでロープがあり、ザレているので足元には細心の注意が必要。でも、さほど大袈裟なものでもない。崩壊地も全然たいしたことない。西丹沢の地蔵尾根ルートのほうがはるかにヤバイ。若干ルートが不明瞭なところがあるが、踏み跡を忠実にたどれば問題なかった。アセビのトンネルになってる面白いところもある!!やっぱり、人にはまったく会わずに連休の静かな山を歩けた。あっけなく本間の頭に到着。この辺のブナは丹沢の中でもすばらしい。そんなブナ林の快適歩きを楽しみながら、円山木の頭、(太礼の頭)、瀬戸沢の頭と三峰のピークを超す。このほうが結構堪えた。。

丹沢山頂に着くと結構ハイカーの皆さんで混雑。なまの味噌ラーメンを作って、焼酎飲んで一休み。ああ今年何回丹沢山の山頂に来ているのかと思うと笑えてしまった。ルートが豊富で自宅から近く、ほどほどにきついので楽しいのだ。

一服後は不動の峰へ縦走。神奈川とは思えない草原の景色と、先に浮かぶ富士山に見惚れた。この丹沢山~蛭が岳の間大好き。何度歩いても飽きないし。鬼が岩の頭についてここからは、白馬尾根のルートを一気に下山。白馬尾根には5月には秘密のドウゴクミツバツツジの名所となるところもある。エアリアの登山地図には掲載がないが、立派な踏み跡がついていて、何度か利用してるので安心して下山できた。やっぱりこのルートでは最後まで人に出会わず。このコースは鬼が岩手前50Mの入り口が分かりにくいのと、途中一箇所だけニセルートがあり惑わされなければ大丈夫の快適コースだ。

雷平に下山し紅葉と渓谷美を楽しみながら、魚止森の家に周回できた。11月3日この付近でに熊に襲われ人身事故があったようで怖いものだ。なお、本間の頭に行くルートは、エアリアの赤の破線ルートほかに平行してより快適な?バリエーションルートもあるようなので次回探検に行きたいと思っている。それにしても最高の天気の快適歩行&単純標高差1000mちょっとで心地よい疲労を感じる程度の健康登山だった。

登山行程:魚止森の家815~945本間の頭955~1120丹沢山1155~1255鬼が岩1305~1405雷平1410~1500魚止森の家

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2007年11月17日 (土)

武甲山

昨日の武甲山は晩秋の感じを強く受けた。

通常みんなが知ってる秩父市から見えるはげ山の武甲山と、裏から見るどこにでもありそうな感じの武甲山の2つの顔がある。

山頂には武甲山を現す標柱が見当たらなかった。

登山行程:生川登山口950→1040シラジクボ1055→1125武甲山頂1250→1345生川登山口

他に立ち寄ったところ:延命水、道の駅芦ヶ久保、道の駅ちちぶ、ブックオフ秩父店、カメラのキタムラ秩父店

晩秋を感じさせる武甲山の画像

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2007年11月16日 (金)

武甲山登山

今日は結局、武甲山登山に遠征に行っていた。

6時ジャストに家を出ても武甲山の生川登山口に着いたのは9時半ごろ=遠いところへ。

直登するのは勿体ないので南から伸びる尾根を目指し、シラジクボでとり付いて登った。よく手入れされた杉林に僅かな雑木林の単調な登りだけだ。あっというまに山頂らしきところの神社に着いた。ひっそりと静まりかえっている。しかし、展望台に足を伸ばすとセメント工場の機械の不快な音が響いている。そして真っ白な石灰岩。静けさと工業音のミスマッチ。そう、武甲山は石灰岩採掘で全国的に有名な山。石灰岩をとりつくしてそのうち山がなくなってしまうのかとも思う。日本2百名山の中でもこのような印象を受ける山はここだけだろう。

山頂ではうどんにブナシメジ、白菜、にんじんなどを入れた豪華版で。

下山は参詣道を55分あまりで下ってしまった。標高差785mを絶対に感じさせない山だ。

最近の山旅が良かったせいか、武甲山にはあまり魅力的な感じを受けなかった。

3番目の画像も裏から見た武甲山

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2007年11月 3日 (土)

吾妻連峰登山

旅館ではやはり朝風呂を入ってから行動開始。磐梯吾妻スカイラインで浄土平近くの無料駐車場へ。この道は前売り券で普通車用をチケットを誤購入で損してしまった。うちらは軽自動車なのに。もう二度と有料時間帯には通りたくないと思った。

まずは吾妻小富士へ登ってみる。富士山頂の噴火口のような山。人、人、人であまり好めなかった。が万人向きのいい山には違いない。これは父親も同行して噴火口を1周した。

そして、ビジターセンターですこし勉強して、自分だけ一切経山へと足を伸ばす。火山の岩山で登山意欲を強く掻き立てた。面白いくらい簡単に登れて楽しかった。人は吾妻小富士の10分の1以下の人で、山頂北斜面の五色沼の綺麗さはここに来た人のみが味わえる。

酸ヶ平に下ってお次は東吾妻山へ向かうことに。これからはめっきり人がいなくなった。良し良し。こちらは深い樹林帯を登るので人気がないのか。数人の下山者に出会っただけで山頂は自分ひとりのみ。祝日土曜なのに。うっすら霜化粧してる樹林帯も綺麗だし、展望も小富士なんかよりずっと優れていた。感想は3山制覇すると意外に大変だった。吾妻連峰はこれに西吾妻山を登っているので、正式な?百名山の吾妻山に登ったことにしようと思う。また、今日は午後ほど天気が良くなる不思議な日だった。下山時には雲ひとつない晴天に。

サクッと下山して相変わらず大混雑な小富士を横目に、スカイラインをいくらか福島側まで往復して今夜のお宿裏磐梯のペンション「楓」にお邪魔した。夕食で米沢牛ビーフシチューを4杯もおかわりしてリッチなディナーで満腹に。

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2007年10月28日 (日)

丹沢歩き 三角沢の頭~丹沢山~瀬戸沢の頭

台風一過の快晴!山遊びにでかけなければもったいないということで地元丹沢へ。

人影もまばらな塩水橋~キュウハ沢~三角沢の頭(寿岳)~日高と歩き、ハイカーで賑わう日高~竜ヶ馬場~丹沢山ルートで百名山丹沢山登頂。下山は丹沢山~瀬戸沢の頭~堂平~塩水橋とイヌブナのすばらしいルートを歩いてきた。

とにかく快晴で乾いた空気が気持ちよかった。紅葉もぼちぼち。先日歩いた会津の山と丹沢を比べると比較にならないが、こちらはこちらで首都圏に在りながらすばらしい自然を感じさせてくれた。

ブナの実を拾って歩いたがすべてスカだった。ねずみに実を食べられてしまうのだな。

三角沢の頭に向かう尾根道ではじめてこのルートを歩いている人に出会った。お昼ご飯時の竜ヶ馬場までご一緒して楽しい登山だった。お昼は煮込みうどんで、えのき、豚肉を入れて食べたらこれが最高においしかった。一般登山道ではないがルートもかなり明瞭で今後も人が増えそうな感じがした。

瀬戸沢の頭から堂平に向かうルートは分かりにくく、踏跡不明瞭箇所が何箇所か存在。かなり不安になったが、 尾根を忠実に下ると必ず大きなガレ場にぶつかり、それを左にとれば大丈夫という言葉を信じて無事堂平に到着。途中のイヌブナは他の丹沢のものと比べてよかった。しかしどこのも下草が空けていて生き生きしているブナ林とはいえない。

自宅から近く、自然度もほどほどにそれでいて運転疲労が少なくすむ丹沢に再度ハマってきたかも?

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2007年10月24日 (水)

稀の大快晴 会津朝日岳登山

前夜の車中泊場所田子倉ダム休憩所で5時に起床すると外はガスがかかっていた。今日もだめかな。

身支度をさっと終えて、早朝の只見駅を散策して、会津朝日岳登山の入り口まで走らせる。6時20分すでに数台の車が。6時40分出発。

朝もや&霜がおりている”しん”とした早朝の山道は気持ちがいい。7時を過ぎるともやが解けて日差しがさしてきた。今日はイケルぞと確信!1400mの人見の松まであがるとそこには自然公園の大絶景が待っていてくれた。雲海も見事でやがてはなくなる。高度を上げるにつれ展望はさらにすばらしくなり、紅葉の綺麗さも増してくる。道はほどほどに整備されていて、快適に高度をかせげる。途中登山歴50年というベテランのおじさんに出会い、絶景と快晴に共感した。それにしても雲ひとつないし、風も吹かない。景色を楽しみながらゆったり登る。最後のザレ場の登りがややスリリングで楽しく、一面に断崖絶壁を持つ会津朝日を感じた。そして10時05分登頂♪

ほどなくおじさんや御夫婦での方もやってきた。360度の大展望の綺麗さは稀に見るほどのもんだろう。歴50年のおじさんも、ご夫婦も近年稀な最高の天気だと感嘆していた。北アルプス、飯豊、日光、那須連山は当たり前のように見える。近くの越後三山がすばらしく聳えているのには深く感動した。皆さん12時まで2時間も山頂付近で大展望を楽しんだ。2時間も。それでいて本日山頂を踏んだのは僅かな登山者なんだからなおさら価値が高まった。紅葉のピークと天気のピークが同時に最高点をさした2007年10月24日だったと思う。記念に残る日にしようと思う。

もったいないながらも下山をして、帰路も楽しみながらゆっくり下山。おじさんとは何度も写真の撮りっこをした。こんなにするのも初めてだし天気が良すぎるから。沢沿いに下りるとサワフタギの瑠璃色に出会えることができたのは幸運だ。そして14時20分下山。最後までまったく雲ひとつ現れない大快晴の1日だった。

巨大施設の深沢温泉に入浴して、標識の那須塩原に惹かれて帰る方向に心が移動!明日の予定では磐梯吾妻スカイラインで東吾妻方面の予定なんだが。おそらく、そこは行っても今日ほどの感動は得られないだろうし、今の時間がETC割引の時間帯にぴったりなので。結局、只見~田島~矢板IC~鹿沼IC~外環大泉~瀬田~大和というふうに帰宅してしまった。

これで今回の登山旅は終わり。すばらしい景色と人との出会いは忘れられない思い出となった。

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2007年10月22日 (月)

紅葉の岩菅山、裏岩菅山

北軽井沢から草津白根山の誰もいない弓池、カメラマンいっぱいの紅葉満開の木戸池などを巡って岩菅山の登山口に。これからも紅葉が見事で進まない予感も。

8時20分登山スタート。カンバ、ブナなどの道を快適に高度を稼ぐとノッキリに。道は整備されていて非常に歩きやすい。アルペンムードの趣のある最後の登りをつめると10時20分三角点の山頂に。上信越の展望は申し分ない。

30分先のより高い裏岩菅山まで往復することにする。この縦走がお勧めできるすばらしいところだった。爽快の一言!ちなみに岩菅山一帯は冬季長野オリンピックの滑降競技の有力候補地だったが、環境保全のために難を逃れた地帯だ。つまり通常人が訪れることができる志賀高原随一の自然環境が保たれているところ。

下山も少し別ルートを歩いたが引き返して、同じルートで。13時40分終了。秋山らしくもう日が薄い。

ネパールカレーで遅い昼食兼夕食を頂いて、カヤの平、清水小屋などを寄り道して秘境秋山郷へ。野趣満点の切明露天風呂の独り占め、贅沢な1日が終わった。今夜も付近で車で寝る。

とにかく紅葉が綺麗で時間通りに進まない1日だった。

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2007年10月10日 (水)

山形県立自然博物園トレッキング

避難小屋のトイレに夜中行った。用をすまして立ち上がろうとしたところ段差にバランスを崩してお尻からひっくり返ってしまった。寝ぼけていて何がなんだかわかんなかったけど、足を怪我したようでお尻も痛い。ガーゼで応急措置をした。

朝になると、さすがに登山靴を履いて10時間以上のコースを歩く自信がなかった。普通に歩けるには歩けるけど。よって、心を鬼にして朝日登山は中止に。

湯殿山に参拝に行こうとした。けど、なんとなく湯殿山温泉で躊躇してた自分がいた。するとオフロードバイクライダーの有名人、加曾利隆さんらしき人が宿から出てきたが別人かな?結局、湯殿山は行かないで月山名水を探しに行くことに。ところが、自然博物園という標識につられてそこにいくことに。するとグッドタイミングの9時半からブナの森トレッキングを行なうというので、すかさず申し込んだ。

約2時間半ブナなどの森をじっくり観察。解説員と自分ひとりのみ。この森には人工的にカラマツやミズナラが植えられて倒木になってるのは環境に合わないからだ。そのままにしていくと自然にブナ林に変わる。当時、ブナが価値がないに等しく価値あると思われたこのような木がやっぱり環境に適応しない。自然の摂理なんだと。そんなような事の様々な説明をしてもらいながらあっという間に時間が。

何でも、山形県も本心では世界遺産登録に必死でこういった部分に力を入れているのだそうだ。白神山地よりすごい日本一のブナ林を有する山形県。白神山地に先をこされ、出羽三山もあるのに中尊寺に歴史的価値で負けるため及ばないとは残念だ。でも、知ってる人のみでブナを楽しめればいいとも思った。

大満足のトレッキングを終えて、後はひたすら帰途するだけ。山形市内のバイキング焼肉レストランかかしで遅い昼飯を食べて、白河まで一般道、そこから高速道で自宅までワープ。東京近くにくるにつれて気分が悪くなるのはいつものことだ。

朝日はまた来年。みんなで登ればいいし、これで今回の登山旅は終わり。

3番目のサワフタギの瑠璃色の秋景色は一期一会のめったにみられないもの

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2007年10月 9日 (火)

強風の月山登山

なんでもないパーキングに泊まっていたので朝は出発が早かった。早朝の鶴岡市街をパスして月山8合目に。車は自分のだけだ。濃霧と風と弱雨と寒さと自分ひとりの怖さで一旦は下山=天候回復待ちの為。とりあえず6合目避難小屋まで下山。8時30分、何台が登っていく車が見えたため、決行することにする。

8合目には5台くらいは仲間がいるようなので安心だ。早速、阿弥陀が原をショートカットする道で登山するが雨は降るし、視界はなし。おまけに風は強くなるし不安がいっぱいに。途中、ほぼ同じに歩き始めたおじさんたちはあきらめたようだ。仏生池小屋で避難。その後、がんばって山頂を目指す。風がますます強くなる。四つんばいにならないと飛ばされそうだ。登山道が遊歩道並みにしっかりしてるのでいいが、そうでなければ撤退すべき風の強さ。

ようやく、山頂につく。展望ゼロ。三角点が分からない。まずはトイレ2階の狭いスペースに避難して食事を。そして、神社で拝んで三角点を探しにいく。発見したが風が強くていてもたってもいられなかった。でも、逆コースから意外に多くの登山者が登っていた。

山頂での癒しの気分も得られないまま、下山の途に。なんか、ますます強くなっていく風と戦いながら踏ん張って下山。もう誰もきやしない。はあ~たしかにこれなら軽装登山者がときに遭難する理由が分かった気がする。8合目に近い阿弥陀が原についたときにはほっとした。すると一瞬視界が開けて阿弥陀が原が見渡せた。すごい秋景色のいいところなんだと分かった。期待をこめてぐるっとまわったがあまり霧は消えなかった。次回、天候のいい日に絶対来たい所だ。

車に乗って一安心。羽黒山まで下りて参拝する。五重塔は国宝だとか。ここまでくると単なる曇りで上の地獄の風が想像がつかない。明日は立派な避難小屋もある大朝日岳登山に照準を合わせて、朝日連峰の麓、大井沢の温泉に入って、日暮沢避難小屋に。2年前ぐるりんメンバーみんなで似東岳登山の際に利用させて貰ったなつかしの場所。今回は自分ひとりのみ。山形市内にぐるりんメンバー犬猫君が住んでいて呼べばいいのだけれど、急にだったし体調悪く仕事で忙しいはずなので見合せ。ごめんなさい。明日は朝日連峰だ。

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2007年10月 8日 (月)

雨の中を山形まで移動

道の駅「しなの」で目を覚ますと、案の上雨模様。あわよくば高妻山登山とも思ったが、行く気になれなかった。でも、車が軽ワゴンだから、よく寝れた。昔の普通車とは大違い。

今日は移動&観光日ときめてまずは苗名の滝に。雨のためか人影もまばらでそれでもボリュームたっぷり迫力ある滝だった。滝入り口ではいろいろとトッピングできるソフトクリームを購入。まずまず合格レベルのものだ。

日本海に向かう。途中、きのこ汁サービスに出くわしラッキー。連休は混むけどこういうのはいい。

上越に着く。ここで東に向かうか西に向かうかだ。西に向かえば白山登山、東に向かえば朝日、月山。東名集中工事がいやなのでそれだけの理由で東に。要はどっちでもいいんだけど。

青海川に行くと恋人岬の鐘なる地を見た。どうでもいいけどすばらしい断崖景勝に建っているぞ。自分が高校生のときにここにきたことあるが、当時と比べだいぶ近代化したのが印象。この近く、当時はなかった近代的なフィッシャーマンズケープで昼飯を。海鮮料理福浦御膳を頼むとすごい豪華版だった。お気に入りグルメに入れておこう!

大雨の中、意外とスムーズに新潟市内を通過して、中条では塩の温泉に入る。真っ暗の中笹川流れ通り、山形県に突入だ。偶然日本国なる山の登山口発見も。国道345号線の静かなパーキングで今日も車で宿泊。月山はまだ遠いけど。

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2007年10月 7日 (日)

妙高火打山縦走登山2日目

ここの山小屋での朝は比較的遅めで、朝食にカップ麺をとってから大半の荷物をデポして7時出発。火打山ピストンだ。でんくんの父さんは妙高山経由で下山なので、ここで下山まで別行動。

歩いてすぐ天狗の庭の自然公園の美に感動♪それに沼に映る逆さ火打がすばらしい。そんな天国のような歩道を歩くとまもなく火打山頂だ。ここの展望は昨日の妙高の展望より格上の感じだ。特にお隣焼山の姿が綺麗!しかも焼山火山の水蒸気の噴出の音がゴーゴーと鳴り響いている。

好奇心の高いふたりはこれでは足らずに、焼山方面に見える影火打まで行ってみようということで行くことにする。そこまで行くと後ろから単独のおじさんが来て、焼山まで行くという(山頂でちょこっと焼山のお話をしてくれた方だ)。大丈夫だから行ってごらんという誘いで結局行くことに(時間的な心配はあったが)。さすがに今年から公に開通した登山道だけに藪道、急登、ハイマツ漕ぎの連続で健脚向きの感じがするワクワクする道。おでこに道が引っ付くくらいの登りを標高差450Mをがんばるとやったね山頂だ。

ここの山頂は今回の3つの中で1番だ。数人の慣れた登山者(話を聞くとMっぽいぐるりん仲間の様な感じの人)しかいないし、山頂半分が火山地形で切り落ちているのでゾクゾクする。展望は言うまでもなし。

おじさんにふたりは水、野菜、モツ、お酒などをご馳走に♪少ない食料、水でのこの登頂はほんとおじさんのおかげだ。良ければこの後、金山谷バリエーションコースで下ってその後車で燕温泉まで送るよという親切なお言葉を頂戴したが、荷物を小屋にデポしていたので行けずにすごく残念だった。それだと4時間で下山できるらしいが。

11時50分おじさんに別れを告げ少し酔っ払いながら下山。これでももう限界の時間なのだ。気合入れて行動しても、火打への登りではへとへとに。これはでんくんも同じみたいだ。やっとのことで火打の山頂へ。変わらず人は多い。そこからは高谷池ヒュッテまでは猛スピードでどんどん登山客を抜いて下山。ヒュッテの荷物を受け取ってなんだかんだで時間は16時。やっぱり燕温泉まで戻るには危険な時間なんで、急遽笹ヶ峰口へ下りて、先についているだろうお父さんに迎えにきてもらう作戦へと。状況をでんくんがメール&電話をした。これも携帯メールのおかげだ。それでも、下山終了は真っ暗になった18時過ぎになってしまった。お父さんがいてくれた。なんと熊に遭遇していたらしい。やはりこの時期余裕をもった行動をしないといけないな。

お父さんに送って頂きながら、夕食の名物きのこ汁をご馳走になり、燕温泉「黄金の湯」で一汗流してでんくんたちとお別れした。自分は、道の駅「しなの」に向かって今夜はそこに車中泊とした。

今回、いろんなことがあって、でんくんお父さんにはたいへんお世話になった。でも、焼山登山の感動は忘れられない。

1番目の画像が面白いよ!

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2007年10月 6日 (土)

妙高火打山縦走登山1日目

ほぼ夜通し車を運転して今回の山の入り口である燕温泉の駐車場に到着。ほどなく、今回の連れのチャリダースーパー高校生でんくんに会える。久しぶりの再会。大きくなった気がした。一緒のはずのでんくんのお父さんは先に歩いているという。初対面の挨拶はできなかった。

連休なので登山者は多い。まずは百名瀑「物滝」見学。何の変哲もない登山道を他の登山者たちに混じって登っていくのと昨夜の運転の疲労から足が重い。なんとふくらはぎまでツッテしまう始末に!何年ぶりだろうか?情けない。でんくんはさすが元気だ。

それでも、体が慣れてくればこっちのもの。いつのも状態に戻りどんどん登る。途中シラタマノキをひとつ味見。サロンパスの味だな。それにしてもお父さんに追いつかないぞ!

高度を上げると紅葉が進んでいった。でもいまいちだ。今年ははずれ年なのか?結構な急登りをがんばるとやったぜ妙高山の山頂に!人人でごった返していた。しかし、その展望は息をのむほどで、遠く富士山や北アルプスのほとんどの山、尾瀬方面の山々まで見渡せるほど。ここにもお父さんはいなかった。1時間半待っても現れない。

仕方なく、山小屋方面に向かうことに。400Mほど下の鞍部に下り、期待したいた水もいまいち。黒沢池ヒュッテを通り過ぎ、色づいた気持ちのいい草原みちをすすむと高谷池ヒュッテに。お父さんが手を振っていた。自分ここではじめてお会いした。なんと、まったく別ルートで火打山も登頂して辿り着いたらしい。会えないわけだ。

小屋ではでんくん父さんが手際よくホットケーキ、パスタなどを作って貰い、頂いた。自炊設備の整った自炊お勧めの山小屋!その後ゆっくり夕日を眺めに行ったり3人で楽しい夜は更け、星空観察などを兼ねて20時ごろ就寝。小屋は思ったほどギュウヅメの混雑ではなかった。

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2007年9月21日 (金)

金峰山登山

最高の登山日和であった今日は日本百名山金峰山登山におでかけしていた。

6月のリベンジを兼ねて大弛峠より840登山開始。6月に来た朝日岳までは40分で到達。結構ハイペース。ここであるおじさんと仲良くなってしまったので、のんびり登山に変更した。この先は未知の登山道。あまりに天気が良くおじさんと一緒に楽しみながらのんびりと。1040山頂に。いつもの富士見峠からのコースと比べて各段に楽なルートだ。12時まで1時間20分間もも山頂付近でのんびりした。富士山、御岳、常念、浅間、谷川、農鳥岳まで見渡せる大展望♪

下りもおじさんと一緒に下山。すぐに登ってくる人にいやな情報を聞かされた。不幸なことに今日も遭難者が発生した模様。登り途中で発作が起きて倒れたらしいという情報。その場にいた他の登山者たちと相談しながら、そしておそらく亡くなられた方の横を拝んで下山せざるをえなかった。。大弛峠に着くと救急車、警察、消防の車で騒々しいかった。6月も遭難者が発生した日にこの大弛峠に来ている。俺が来ると……。なんかいやな感じがした。

おじさんにはとっておきの情報を貰いお別れした。正徳寺温泉に入浴して普段より渋滞気味の道路で自宅に無事到着。

天候といい人に恵まれ最高の登山日和だったけど、ひとり亡くなられた方がいたのでその点が残念だ。ご冥福を祈ります。

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2007年9月 9日 (日)

芽室岳登山

早朝5時ごろ先におじさんが出発していった。自分はというのと朝食の準備をして、ゆっくり6時40分のスタートとなった。

最初は何の変哲のない登山道で標高を稼ぐ。笹が茂っていてズボンを朝露で濡らすが、北海道らしくて不快ではない。台風一過のおかげでさわやかないい天気だ。ちなみに熊の存在の気配はまったく感じない。

8時30分ごろようやくぱっとひらけて稜線と思える場所にでた。今までがずっと樹林帯だったのでこの瞬間の感激がたまらない。息をのむほどの日高連峰の山々の景色が広がっていた。遠くは、エサマントッタベツ、カムエク、ピラミッド峰、近くに幌尻、戸蔦別、ピパイロなどなど日高の名峰が。憧れの峰が全部見渡せるし無名の峰も数え切れないほど。あまりに展望が好いのでなんとなく全部歩けてしまいそうな錯覚までしてしまう。そんなんで山頂に9時。30分以上は休憩して同じルートで戻る。

下りは寄り道してパンケヌーシ岳への往復を試みる。ルート不明瞭ながらこの頂に着いたときには、先の芽室岳山頂よりはるかにすばらしい展望が。もう降りるのがもったいなく1時間以上はいた。登山地図にはないが先にも踏み跡が残ってるので20分ほど探検にも行った。いったいだれがこのルートを使うのだろう?きりがないので引き上げて、もとのコースにもどったのだがその後は順調に下った。パンケヌーシへの破線ルートはこちらのほうが日高の登山の醍醐味を味わえる楽しいコースであった。

下山は13時過ぎになってしまったのでお腹が空いてきた。まずは、八千代YHのカレーを狙いに行ったが、時間切れアウト。ジンギスカン「白樺」も品切れ。ああ、残念。仕方なくパンでもかじって、更別村福祉の温泉施設にいって先に入浴。そして、日高山岳センターにも立ちより、中札内のジンギスカン「開拓村」へ。2人前頼んでぺろりと平らげた。おいしかった。その後お約束の六花亭で各種ケーキを買い込み苫小牧のフェリーのりばへ。

北海道とはこれでお別れだ。

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2007年8月24日 (金)

岳人の心をくすぐる日高山脈

再来週北海道に渡るので日高山脈関連のHPなどを調べてた。

結論から言うと、日高山脈は岳人の心をくすぐる。

日本でもっとも原始性の自然が多く残る山域。

開発の手から逃れている山域。

だから簡単には入山を許されない。

実力あるもののみが入山できる山域だ。

まだ自分にとっては日高山脈は偉大な存在。

今年は容易な十勝幌尻、ピパイロ、芽室、楽古岳あたりを山歩してこようと思う。

画像はイメージ

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2007年8月14日 (火)

東北登山旅4 八幡平、姫神山登山 その後の観光、完結編

7月26日 御生掛パーキングから夜行バスで到達する父を迎えに小岩井駅へ。渋民の姫神山へ。短パン半そでランニングシューズの軽装でさっと登山。下のほうは植林。山頂付近はカルストっぽい岩場でそれなりに登山の醍醐味を味わえた。また、岩手山展望の山。こわ坂経由でサクッと下山。200名山つぶしの登山。この山のためだけにわざわざ関東からというほどの山ではなかったが、それなりに楽しめた。

そして本日の寝床避難小屋の八幡平稜雲荘へ。ほんとにすばらしい環境にあるのに貸切だ。

7月27日 5時起床の日の出を拝み、8時ごろまで八幡平沼周辺をトレッキングして楽しむ。秋田駒、森吉ほどではないにしても花は綺麗だ。ちなみに労力対効果は抜群の八幡平。父親も感激。

八幡平を下山して弘前。その後青森の三内丸山遺跡を見物。そして津軽半島へと足を伸ばす。あすなろ公園というこれまたすごい野宿場所を発見して今日も幕営だ。

7月28日 竜飛岬目指すが風とガスでまったくだめ。次に白神山地の十二湖の青池だけ見学。雨で残念。八郎潟の石倉山キャンプ場にて幕営。森岳温泉日帰り入浴施設にも行く。

7月29日 寒風山自動車登山と鳥海山麓中島台レクレーションの森を歩く。さすが鳥海と思わせるほどの立派な森と、豊富な天然水が癒してくれた。ここの鳥海マリモは必見!思っていたより小さい元滝を見物し、牛渡川にも立ち寄り、数人の観光客に出くわす。有名になってきたのかな?ちょっぴり残念。

寒河江の駅で犬猫馬くんとおちあう。父親とともに楽しい夜をすごす。彼は朝日連峰18km縦走してきたといっていた。さすがだ。

7月30日 朝ごはんご馳走になり、しばし別れの時間に。蔵王お釜を目指すがガスガスで残念。最後の晩餐にと蔵王坊平らのインターネットで飯坂温泉のホテルを予約。13時にホテルに着き豪華ホテルで一夜を過ごす。豪華と言ってもひとり8400円。温泉、酒、豪華バイキング料理三昧!!

7月31日 10時のチェックアウトの時間までホテルで過ごす。飲み放題入れてこれでひとりオール込み9600円ならいいなと思ってしまう。某北アルプス山小屋に匹敵の値段。

裏磐梯にでかけて五色沼、中瀬沼、小野川不動の滝周辺を歩く。滝ははっきりいいって意外だった。迫力ありすごい。また、中瀬沼からの磐梯山展望も意外で裏磐梯の魅力にトリツカレテしまった。

那須経由で矢板インターから高速道経由自宅には11時30分ごろの到着で、無事東北登山の旅を終えることができた。

総走行距離は2570kmとなっていた。

8月7日の日記は7月26~31日の日記でありもう簡略式で行きました!次回からは過去の日記を掲載する方法で更新します。(実際に日記を書いた日ではなく、その行動を行なった日に掲載。たとえば今回の7月26日の日記分は8月7日ではなく7月26日のブログに掲載)

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西吾妻山、裏磐梯から帰還

8月12日~8月13日は西吾妻山登山&裏磐梯方面におでかけしていていた。この前の東北登山の最後に立ち寄って良さを実感したのでまた再訪。ちょうど北海道に新潟からフェリーで行く父親の同行にちょうど良いし。だから、帰りは公共交通機関(高速バス)で帰ってきた。

8月12日 午前3時に自宅を出て、驚きの東北道60km渋滞を野岩鉄道沿いの国道回避して何とか10時ごろには会津若松に到達できた。この日は喜多方の「まこと食堂」でラーメンを頂き、裏磐梯国民休暇村キャンプ場に。自然林の中で昼寝をしたりゆったりしてすごした。

8月13日 4時半起床。6時に早稲沢登山口より西吾妻山頂目指す。一般登山道と思いきや、とんでもいない登山道で薮漕ぎなどを強いられ、考えが甘いことを知らされた。コースタイム2時間10分のところを2時間で歩きとおす(布滝~西大領間)。今回は体調良く、決して手を抜いて歩いたわけではない。コースがひどすぎたのだ。

西大領は最高の展望♪遠く朝日連峰、月山、日光連山などまで見渡せた。高山植物は終わりに近い。でも、アキノキリンソウの黄色が印象的だった。

西吾妻山の山頂は展望なく八幡平の山頂ののようだ。南アルプス大無間山に並ぶつまらない山頂のひとつ。

西大領まで戻ると。ぼちぼちグランデコゴンドラ利用の登山者たちが登ってきていた。お盆の割りにさほど混雑してないのは意外だ。下山はグランデコのずいぶん整備された歩きやすいルートでサクッと下山。観光客で大混雑のグランデコからは湧水群百貫清水経由でもとの早稲沢登山口へ。すばらしいブナ林も拡がる。13時到着。グランデコ~百貫清水間はすばらしい原生林、湿原が残ってるもののあまりの登山素人の観光客の多さに閉口した。百貫清水はやや期待はずれ(-_-;)清水より先に進むと(よりすばらしい森があるのに)ひっと子ひとり出会わない。不思議なもんだ。決して手を抜いて歩いたわけでないのに行動時間7時間。意外にシビアな登山だった。というか早稲沢登山コースは破線ルートでもいいんじゃないのかな?自分のように勘違いしてひどい目にあうのだから。

休暇村キャンプ場に戻り、テントを撤収して、喜多方でラーメン定食を食べて会津若松へ。ここで、北海道に行く父親と別れる。でも北海道で9月にバトンタッチする予定だ。自分は新宿行き高速バスで帰還。やや渋滞して40分遅れで新宿へ。雑踏にもまれ自宅に。首都圏最悪。

早稲沢登山口610→920西吾妻山935→1120グランデコ1130→1300早稲沢登山口

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2007年8月 9日 (木)

剱岳から帰還

昨夜、北アルプス剱岳から帰還。剣沢キャンプ場からの剱の姿は2泊とどまるほどの圧巻、感無量!

夏休み、野外は登山者、チャリダー、一般観光客で大賑わいだった。甲州街道ではどこの道の駅にもチャリダーの軍団が、そして野宿も。

行程は 

8月6日:自宅445→1025扇沢1100→1310室堂1315→1610剱沢キャンプ場

8月7日:剱沢キャンプ場520→845剱岳1000→1345剱沢キャンプ場

8月8日:剱沢キャンプ場635→900室堂、自然観察指導員とともに3時間室堂散策1315→11445扇沢1500→信濃大町温泉1640→2330自宅

東北の登山や今回の剱岳登山の様子はまた後日に掲載予定。

画像の3番目:ウスユキソウ、8番目:イワヒゲ

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2007年8月 8日 (水)

剱岳3日目

今回の山旅最後の日だ。やはり3時45分には起床し雑務をこなす。テント撤収作業などがあったので、なんだかんだで出発は6時半ごろになってしまった。また、重かな荷物だが20kgはきっていそうな感じだ。別山乗越まで剱を眺めつつ最後のお別れを。後は、室堂に下って帰るだけ。だけど、自然保護センターのガイドツアーが気になって携帯☎をしようとするが、どうやらFO○Aはだめらしい(-_-;)。他社はOKなそうな!本気で考えてしまう。何で最大手がここまで山岳に弱いのかな?

何度も休憩したが、メリハリ付けてさくさく下山したので9時には室堂ターミナルに到着。かなりの観光客でごった返していた。早速、自然保護センターに出向いて、ツアーの旨話すと自然解説員の方がひとりでもやってくれるとのこと!超ラッキー。もちろん無料で!立山室堂の歴史から自然までびっしり3時間も歩きながら解説していただいた。高山植物についても驚くほどの知識を持ってる方で、いろんなことを教えていただいた。具体的に書くときりがないので省略。運よくライチョウは観察できた。剱岳プラスαでこんなにおいしい体験をしてしまった。普段は15人程度のツアーなんだけど、キャンセルなどの偶然が重なり奇跡的にひとり催行になったとのこと。

ツアー後は、洒落た喫茶店でアルプスカレー大盛を奮発。1400円のいい値段だがこれはいけた。トロリーバスなどを乗り継ぎ、黒部ダムをちょこっと見学したりして扇沢の無料駐車場へ着く。暑いことこの上ない。大町温泉日帰り温泉薬師の湯で3日ぶりに入浴。割引券で500円なんだが、新館、旧館、博物館とある大きすぎる施設でここだけでも1日楽しめそうな極楽なところだった。そんで清潔になった体で帰路に。諏訪南インターまで高速利用であとは甲州街道を。チャリダーを何人も発見して楽しかった。道の駅「白州」にいたチャリダー話しかけると山梨市から名古屋まで行くのだけど、今日は次の道の駅「蔦木宿」で野宿するのだそうだ。さらに道の駅「甲斐大和」でも野宿チャリダーがいて帰路も楽しかった。23時30分頃無事に帰宅。

これで剱岳登頂+室堂の自然体験ツアーの大大満足旅は終わった。

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2007年8月 7日 (火)

剱岳2日目

3時45分起床。まわりもがさがさしているので自然と起きてしまった。みんなはやいなあ~久々のテント就寝でも快適に過ごせた。気温が4度くらいまで下がっていたが寝袋に包まれている快適な気温のためかな。

朝食などの雑務でなんだかんだで5時10分歩行開始。テントは張りっぱなので荷が軽く楽チン!歩いている最中に夜がどんどん明けてきてお日様の洗礼を受けるがこの心地よいこと。山にきて良かったと思う瞬間だ。剱山荘で休憩してほぼ定時(コースタイム)どおりに出発。これから立ちはだかる剱の鋭鋒が近くなってくる。一服剱に難なく到着。一服することなく通過して落石の多いザレた登山道を慎重に慎重に。山荘からの登山者も加わって登山者は多い。簡単な鎖を経て難なく前剱の頂に。立ちはだかる剱はさっきより手ごわそうに感じられる。それにしても大展望の良さはこれまたきて良かった感じさせられる。その後も何回か鎖を使い核心部手前に到達。自分なんと道を誤り下り専用のルートを登りにとってしまい、その3分の2も過ぎたところでおかしいと気がつく鈍い男。険しい鎖とはしごを登ったが引き返さないといけない。仕方なく引き返すが分岐点には目立たなく矢印があるのでこれでは仕方ないと思った。重要なポイントなんだからもっと目立つ印がいるべきだ。それで軌道修正して核心部へ。カニのタテバイという難所らしいがホールドがしっかりあるのでなんてことはない。ちょうど良いスリリングさで心地よく通過。後は、大岩場の急登りをがんばるとあらら頂上に。

2999mの山頂では1時間以上過ごし、いろんな人と話したり楽しいときを。中には何度も挑戦して今回念願かなったという人いた。やっぱ剱は憧れの峰なんだな。

思い残すことなく山頂気分を満喫したあとは、同じルートもどり核心部はちゃんと下り専用路を。こちらはカニのヨコバイなる難所で、さっきのタテバイに似てる感じがした。ちなみにまだ午前中のはやい時間なのでさほど順番待ちはない。少しはあるけど。。ここもちょうどいいスリリングさ。妙義の比ではない。そして、登りで間違ってきてしまったところにきて、さっきと同じ動作を繰り返す。でも険しい鎖とはしごを2回楽しめたのでよしとするか。

後は、登りと同じ道を慎重に下山し、山荘まで30分のところで、経路を山荘の上の稜線を行く遠回りルートに変更。自称ハイマツトンネル、お花畑ルートで山荘へ。マイナールートみたいだが、お花畑のすごさはメジャールートの比ではない。隠れポイント発見!!

剱山荘でお土産のバンダナを購入し、ゆっくり幕営地に戻った。ここで、さっき歩いてきた剱を眺めるのだが、良くあんなところを歩いてきたなあと感じてしまう。行ってみるとたいしたことないのに。午後のゆったりした時間は高山植物を観察したりでしばし癒しの時間を。夕飯は山荘で買ったビールでひとり乾杯!!クマよけ鈴も買ったがビールは500円で同じ値段。ビールをもっともってくるべきだった。満天の星空を眺めながら就寝した。

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2007年8月 6日 (月)

剱岳1日目

早朝起床。車で立山黒部アルペンルート扇沢駅に向かう。10時30分ごろ到着。ここで、室堂往復の乗車券8800円+α荷物券などを購入。痛い出費だ。23kgになる重いザックを背負ってトロリーバス、ケーブルカー、ロープーウェイを乗り継ぎ、心を鬼にして途中の名勝には寄らずに室堂には12時50分ごろ到着。高山植物いっぱいの涼しいところで観光客が大賑わいのところ。はじめてきたが、日本の山岳観光地の代表だというのも納得した。

みくりが池、 地獄谷などの景勝地を横目に、重い荷物をひーひー言いながら雷鳥沢キャンプ場へ。ここまでくるとあんなにたくさんの観光客はどこに行ったのか?山やさんばかりだ♪学校山岳部のバリバリ体育会系のすごい装備の人もたくさん見かけやる気が出てきた。場合によってはここに幕営しようと思ったが時間があるので進むことにする。奥大日岳、立山登山は来年だ。

重い荷物を背負っての別山乗越までの500mの標高差は堪えた。その後は緩やかに下り16時20分剣沢キャンプ場に着き幕営。雲行きが怪しいので超即行でテント設営しようとするとあらら雷雨が。もう最悪。しばらくとどまり、再チャレンジ。その後は天気も回復してきた。するとここは天国のような地でここからの剱の姿美は別格&感無量だ。雷鳥沢よりこちらの幕営を強く推奨したい。

明日のために20時には寝ることにした。

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2007年8月 5日 (日)

東北登山旅3 森吉山

7月25日 4時半起床。今日も晴天だ。山頂目指してゴー!朝の新鮮な空気と貸切の山はやはり気分がいい。超のんびり高山植物を図鑑と照らし合わせながら歩く。それでも1時間もすると山頂に♪今日も鳥海山、岩木山まで見渡せるすごい展望だ。なんだか山人平方面を見渡すと楽しそうなので行ってみることにした。大正解でものすごいチングルマとイワカガミの植物群落に出会えることが。そして、これでもかというほどのイワイチョウ、モウセンゴケにも。それを貸切なんだがらさぞかし贅沢な空間を提供してくれたのであった。きりがないので山頂に戻り、ぼちぼち登ってきた登山者と会話したりしながら往路を戻った。

小屋で大荷物を撤収し、邪道ながらゴンドラでいとも簡単に下山した。山頂での情報によるとゴンドラ下のこめつが山荘も解放しているらしく、時間的都合で阿仁避難小屋目指すためのゴンドラ利用の失敗は心残りである。

下山後は八幡平麓の後生掛温泉の泥湯で汗を流し、近くの後生掛パーキングにテントを幕営。ここは1年前から目をつけていたところ。屋根つきの最強レベルの幕営地で、同じく神戸から来た御夫婦と仲良く夜の時間を過ごした。ご夫婦もここは日本全国をめぐっては数年前からずっと利用しているが、ここほどいい場所はめったにないとのこと。お酒やご馳走なども頂きこれぞ旅の本質なんて感じたしまった一夜だ。

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2007年8月 4日 (土)

秋田駒画像追加

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東北登山旅2 秋田駒ヶ岳

7月24日 5時には起床した。昨日宴会したおじさんはすでに出発のようだ。早朝にもかかわらず駐車場にはゾクゾクと車が入ってきている。5時半がタイムリミットだから。

昨日の濃霧がうそのように最高の晴天だ。まずは、片倉展望地、阿弥陀池と歩を進める。まあ最初は、何の変哲もない自然たっぷりの登山道。でも展望地付近から先はは今年最高のお花畑が出迎えてくれた。阿弥陀池付近も4方をお花でいっぱいの山に立体的に囲まれている。これはすごい!たとえば尾瀬、ここもお花はすごいが立体的ではない。

最高峰男女岳を目指すがあっという間に登頂。明日あたりに登山予定の山は見渡せる。遠く、鳥海山、早池峰山までも。

男岳目指す。どうやら、時間差でゾクゾクと登山者が登っている。これもあっという間。ここは、痩せ岩稜帯を歩くので楽しい。青空とエゾツツジのピンクのコントラストが印象的だった。

そして、南の方へ向かう。遅くまで雪渓の残るところには、チングルマの大群落が。秋田駒では他にはムシトリスミレ、イワカガミ、トウゲブキ、ウサギギク、ツリガネニンジン、ハクサンイチゲ、ニッコウキスゲ、エゾツツジ、シシウド、ミヤマダイコンソウ、コバイケイソウ、シモツケ、ハクサンチドリ、ハクサンフウロ、シナノキンバイなどなども出迎えてくれた。それだけではない。火山砂礫帯に突入すると、今までに見たことないほどのコマクサの大群落が迎えてくれた。密集度がすごく、茶色の砂礫をピンクに変えてしまうほどの密集度!ポツンと咲いているのは今ままで何度も見たことがあるがこれはすごい。

その後、横岳に登頂して総じて秋田駒といわれる3山すべて登頂♪下山もお花畑のなか気分良く歩けた。最後は少しルートを変えて、真っ白な火山性砂礫ルートを通るルート(健脚向き)でまた違ったイメージの秋田駒を堪能することができた。これでおなかいっぱいの登山は終わり。コースタイムを大幅に下回るゆっくりさで堪能した。

8合目からの車での下山は、バスの後ろについていくことが決められていた。山麓に戻りアルザコマクサで硫黄の温泉入浴。その後、森吉山へ向かうため田沢湖、阿仁合と回った。「道の駅あに」でゴンドラの情報を発見。電話で確認して阿仁ゴンドラ乗り場へ。不本意だが最終に乗れることができた。ゴンドラの兄さんには「お客さんのみです山にこれから行かれるのは、お気をつけて」。といっていた。これに乗って阿仁避難小屋に簡単に行くことができてしまった。これで今日の寝場所も快適。近くの森吉山避難小屋も見に行ったが、こちらのほうが良さそう。そして、ゴンドラ兄さんのいってたとおり今日も貸切のようだ。この山もゾクゾクするほど自然がいっぱいだ。ひとり、夕日に見惚れたりして夕闇の中をすごした。

8合目600→730阿弥陀池→800男女山→830男岳→横岳1000→11008合目 およその概算

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2007年8月 3日 (金)

東北登山旅1

7月22日 勤務終了後、すぐにハンドルをもって出発。この日は栃木県のサービスエリアまでしか体がもたなかった。20代前半のときはこれぐらいへっちゃらだったんだけど。

7月23日 宮城県古川インターまでは高速道を利用した。貧乏性のせいか今日の秋田駒が岳8合目までは一般道で行こうと思ってしまったのだ。一般道は楽しい。栗駒山麓では名水を汲み、運転疲れは泥湯温泉でさっぱりしてとった。去年のなつかしの河原毛地獄も今回は飛びながら歩いてまわった。このように旅の初日はハイテンションだ。

秋田駒ケ岳山麓に17時ごろ到達。この山の8合目にいたる登山自動車道は17時半から翌朝5時半までマイカー規制が解除される。これをまって17時半数分前ににゲートを通過。数分ぐらい前ならいいみたいだ。濃霧の中18時ごろ8合目に到達。意外ながら駐車場には自分の車以外なし。今夜はこの駐車場に併設されている避難小屋に宿泊の予定。数分後おじさんの運転する車1台がきた。そのおじさんと仲良くなり快適な避難小屋で宴会で楽しんだ。でも、おじさんは車で寝るらしく避難小屋は遅くなっても自分だけ。寂しいけど快適な一夜は確保。これは予想外。9時ごろ寝に入った。

あと、角館の街や、抱き返し渓谷、六郷湧水群などを軽くひやかした。こんな観光でもさすが東北だ満足じゃ。

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2007年6月27日 (水)

帝釈山登山遊歩

6月24日 遅番の勤務終了後、R246、環状8号、外環側道、東北自動車道などで矢板市へ。3時間30分程度で道の駅「湯の香しおばら」付近に到達。付近の東屋でテント張り野宿。

6月25日 6時起床、帝釈山猿倉登山口までおよそ70km走行。最後のダートの林道11kmがつらかった。天気はなぜか晴天。気をよくして登山始まり。ブナ林、途中からサワラ、コメツガ林に変わるとすぐに小田代湿原に到達。今年初めての湿原に咲く高山植物をみれて感激。急激に天気が崩れて雨が降ってきた。以後下山まで雨登山。急登をがんばると尾瀬のような田代湿原がまっていてくれた。様々な高山植物咲く湿原。特にチングルマとワタスゲがすごかった。ハクサンフウロ?と見られる花も若干。自分以外いないのでこのお花畑は貸切。尾瀬よりぜんぜんいい。雨でも花が癒してくれる。帝釈山まで行くつもりなので樹林帯に進む。変哲のない、鬱蒼とした針葉樹の、泥沼のような悪路の登山道を1時間も歩くと帝釈山頂へ。視界はほとんどなしで残念。山頂では尾瀬の山小屋のねえちゃんたちが休暇で山に遊びきていた。後は引き返して、田代湿原へ。帰りも思う存分湿原歩きを楽しみ下山。雨がひどくなってきた。

びしょびしょで苦労しながら、車に乗り込み上三依温泉センターでさっぱりして、先週もお邪魔した志津避難小屋に。明日は戦場ヶ原湿原を散策するのでここに。というか先週結構気に入ったので。今日も他のお客さんは見当たらない。

田代湿原でじゅうぶんに高山植物鑑賞できて満足な一日だった。

雨で写真を撮るのが大変でしたが、いくつがは撮ったのでご覧ください。素人なのでピントずれとかは御勘弁を(~_~)1眼で勉強してからやるとすごいのがとれるんかな?

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2007年6月21日 (木)

日光女峰山登山遊歩

6月15日 まちにまった5連休がはじまった。14時過ぎ登山仲間の尾○くんと、牛○さんが迎えにきてくれて出発。何度も渋滞に巻き込まれながらも、東北道で19時過ぎ日光男体山、女峰山麓の清潔なログ調の志津避難小屋に着くことができた(車から5分ほど真っ暗な登山道を歩いた)。どうやら貸切のようだ。夕食、軽い飲み会、満天の星空観察、夜間動物ウオッチングなどを楽しんで就寝。

6月16日 目覚めると貸切だったはずの小屋にひとりの登山者がいた。深夜2時ごろについたのだそうだ。驚きというかなんと言うか。。。。

早朝から登山開始。晴れ男が集まったせいか、梅雨なのに見事な快晴♪針葉、広葉混合樹林帯の新緑とともに快適なルートを歩く。新緑とツツジ位しかないルートで物足りないが、快晴が楽しくさせてくれた。標高をあげるにつれ、近くの男体山はもとより、筑波山、富士山、八ヶ岳、浅間山、北、南アルプスまでの展望が現れた。山頂に着くと、今度は東北方面の展望が。こちらはせいぜい会津駒ヶ岳、尾瀬の山々くらいまでの展望であったが満足だ。下山もゆっくり展望と新緑を楽しみながら下山。この山のかたちがピラミッド峰で印象に残った。少しのシャクナゲとイワカガミ程度の高山植物が少ないと山域だったが、山座固定中心で面白い山岳遊歩はできた。コース的には軽いほうで物足りないくらいだけど。

下山後、湯元の湯の滝と国民休暇村の温泉でゆったりした。結構いい値段だったのが痛い。関越道周りで一般道八王子付近から、帰りの大渋滞に巻き込まれつつも無事帰還できた。帰りの大渋滞が今回の疲労の第一原因。南関東人にとって関越、東北道方面の登山はこれがかなり悩みの種。はやく圏央道の開通を望む。

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2007年6月12日 (火)

朝日、国師、北奥千丈岳

6月11日 以前からためらっていた大弛峠までの林道だが、走りやすいよという情報を前日にゲットしたのでいってみた。シャクナゲも期待して。なるほど、走りやすい林道だ。大弛峠に9時30分に着くと平日にもかかわらず駐車場はかなり満車に近かった。

標高2300mのこの峠からまずは奥秩父最高峰北奥千丈岳目指す。鬱蒼と生い茂る針葉樹林帯の整備されすぎな登山道を40分程度で山頂へ。残念ながらシャクナゲの花も展望もなく寂しい山頂。ただ、ほぼ同時に登山開始して一緒に登っていた4ハイテンションの娘のいる家族連れが明るくしてくれてるので楽しいといえば楽しい。その家族連れが隣の国師岳(歩いて向こう側10分、自分はこっちに来た)からヤッホーと叫んでいた。

次に、自分は国師岳を目指す。途中、家族連れとすれ違った。「ヤッホーといったら返事してくださいね」と一言。いや、手を振るといった。国師岳山頂に立っても展望はだめ。ガスで北奥千丈も見えん。早々と大弛に戻った。雨が降ってきたので山小屋で避難。やがて、お次は朝日岳目指す。こちらも鬱蒼とした針葉樹のコース。雨も降ってきた。晴れれば金峰山迄行って見たいが、この天気ではつまらそうだから引き上げ。逆の富士見平側から何度も登頂しているしね。

峠にもどる。金峰山で遭難者が出た模様で、峠は物々しかった。こういう現場を見るとなんか気が引き締まる。それで、標高1700m程度まで下がるとシャクナゲのお花を発見したので、鑑賞を。

甲府盆地に下り、自遊人パスポートで入れる正徳寺温泉「初花」で温泉入浴し、さっぱりして自宅に。何で甲府にはこんなにたくさんのいい温泉があるんだろうか。ココは、泉質、雰囲気、設備など自分の中では結構上位にランクインするかも知れない。

大弛峠は家族向けの自然観察ハイキングにぴったりだが、駐車場の狭さが難点。平日の早めの到着がベストだろう。今では希少価値の標高2300mまで行ける車が走れる道だもんね。

大弛峠1005→1045北奥千丈岳1100→1110国師岳1130→1200大弛峠1240→1320朝日岳1330→1405大弛峠

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2007年6月11日 (月)

大弛峠周辺登山

今日はアズマシャクナゲの鑑賞を目的に大弛峠周辺登山を楽しんできた。国師ヶ岳、北奥千丈岳、朝日岳を登頂♪ただ、残念なことに峠周辺のシャクナゲはまだ咲いていなかった。天気は雲または一時雨。そして、金峰山では遭難が発生した模様で14時ごろの大弛峠は物々しい雰囲気だった。

詳しくは後日

シャクナゲの画像はかなり下のほうに咲いていたシャクナゲ

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2007年5月21日 (月)

日光鳴虫山ハイキング

5月20日 日帰りで日光鳴虫山に出かけた。アクセスには5月いっぱいで有効期限切れの東武鉄道株主優待券を利用させてもらった。

早朝から都心を地下鉄で通過し、東武日光駅に着いたのが10時過ぎ。駅で重登山靴に履き替える。数年ぶりに履く。重い、痛い(汗)。今日の山はスポーツシューズでも十分だがたまには履いて足慣らしという意味。駅から数十分ハイキングコース入り口に。なにやら団体登山が多く憂鬱。自分が乗ってきた電車の連中も多数いる感じだ。

緩やかな檜林登りつめ日光市内と男体山、女峰山眺める展望台へ。いい眺めだ。引き続き、雑木林を緩やかにアップダウン続け、鳴虫山山頂へ。すごい人の数。展望台もレジャーシートで埋め尽くされるくらいの人の数。しかも、単独、もしくは数名のグループは少なくほとんどが数十名の団体登山者ばかり。重登山靴装備の自分は浮いた感じだ。

下山の途へ。ぐるっとコースなので先を行く。ヤシオツツジはなかなかのもの。途中、カラマツ林の間から男体山を眺められるところが良かった。団体さんにすぐに追いついてしまうので超ゆっくり歩いた。それでも追いつく。狭く抜くに抜けないし、抜いても別の団体さんに追いつくから意味ない。それなりに新緑を楽しめるのでいいけど。先日の大無間登山とのギャップが激しい。

そんな山道が終了すると含満淵という渓谷美を楽しめた。新緑がとにかく美しい。御用邸記念公園などで一服すると犬猫さんから近くに着いたよとメールが。なんと偶然にも今日山形から日光に来ることになっていたらしく落ち合うことにしてたのだ。彼は、男体山登山で雪にあったらしい、そして日光白根山登山も吹雪かれて中止したらしい。さすが非晴れ男ですな(^0_0^)

彼の車に乗せてもらい、鬼怒川温泉にはいりに行く。駅前のラーメン屋で夕食をして、今後の山旅などの話をして解散。そんあかんだで今日はダブルで楽しめた山旅であった。

帰途はガラガラの東武鉄道区間急行のボックス座席をゆったり使い、5時間近くかかけて自宅に到着。

今日のルート人が少なければ結構楽しめるハイキングコースであることには違いはなかった。

自宅630→1015日光駅1030→1210鳴虫山山頂1300→1430含満淵1445→1500御用邸記念公園1600→1650鬼怒川温泉1925→2400自宅

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2007年5月17日 (木)

南アルプス大無間山登山遊歩

今日(17日)も丹沢登山の予定をしていたが、雨のため中止に。。。。。

5月14日 予定では日光方面の登山を考えていたが、日光鳴虫山は20日に行くことにして、前からどうしても行きたかった大無間山に行こうと急に思い浮かんだ。登山適季だとガイドにも書いてるし。

東名高速などで静岡市井川田代(海抜660m)にお昼前に到着。早速登山準備して、諏訪神社で水を6リットル汲んでザックに入れて出発。何しろ、山中水場がまったくないので多めにもっていった。久しぶりの大ザックに重い荷物で大変だったが、山が山だけに気合が入る。すぐに登山届けを提出するが、今日は先行者ひとりがいる模様。意外に檜林が多く緩やかな登りを続ける。大汗かいたところで自然の樹林帯に変化していった。それでも、またかと思うほど檜林がしつこく続く。やがて、それがなくなり急登をこえるとP(=ピーク)4でシラビソの樹林帯に建立する静岡市営小無間避難小屋(海抜1795m)に着いた。本日の予定はここまで。小屋には誰もいなかった。ガスがでていて肌寒く薄暗い印象のP4である。いくら大荷物とはいえ、標高差1135m、歩行時間3時間程度なので楽勝♪付近の森を散策したりゆったり過ごし夕ご飯の準備。誰もいない一人ぼっちの山小屋でビールなどで登山にこれたことに対して乾杯し18時ちょい過ぎには寝袋に包まった。風が強く夜はなんとなく怖かった。

5月15日 4時20分起床。朝食かき込みを5時10分本日の歩行開始。大半の荷物は小屋にデポした。軽い荷物&朝一の体力ともあって今回の難所鋸歯の稜線とピーク(P3、P2、P1)もあっけなくこえることができた。ただただ何度もアップダウンを繰り返すだけで危険なところもない。それにしても、どこまで降りるのか思わせるところはあった。今日は長丁場なので60分に付き10分の休憩は守った。大きな崩壊地に出る。ここは唯一展望が開けた。規模の大きな崩壊地のみがこの山の展望が期待できるところでほんとに地味な山だ。およそ7時に小無間山に。深い樹林に覆われた山頂。ここからはあまりアップダウンの少ない深い樹林帯のコース。2重山稜になってるところなど若干迷いやすい感じもしたがテープを失わなければ平気。でかい倒木地に出ると昨日からはじめての登山者にすれ違う。きっと、先行していた人だ。2200m付近から残雪が現れ始めここからはルートがまったく判然としない。先行者の踏み跡を頼りに、ずぼずぼ残雪にはまりながら結構アルバイトを強いられてなんとか大無間山頂(海抜2329m)に。自分ひとりの山頂だ。展望もなく地味な山頂。展望すらないが満足だ。もう二度とこの山の山頂にはこないと思うとさびしく、何度も三角点などにさよならといった。そして、20分ほどで名残惜しくも山頂をあとにした。

あとは往路を戻るだけだ。また、あのアップダウンを繰り返すのかと思うと気が重いが仕方ない。天気が急変し雹が降ったりしたがすぐに晴天になったりと山の天気は忙しい。そんなんで鋸歯を超えるところで若い登山者が。何でも日帰りで山頂までは行かないがいけるところまで行くという。若者がやるなと思った。そして12時過ぎ小屋に舞い戻り、デポしていた荷物を入れて下山。昨日より多少は軽いがやっぱり重い。水は1リットル程度を顔を洗ったりと無駄に使って軽くした。6リットルは多かったようだ。その後下山時は誰にも会わなかった。今日の宿泊登山者ゼロの感じもする。さっきの若い登山者は日帰りだし。14時過ぎ無事に下山できた。前日小屋でよく眠れたため思ったほど疲れることなく終了。去年同時期の越後駒ケ岳登山のほうがよほどこたえた。

下山後すぐに車で口落合温泉公衆浴場を目指す。閉店20分前ということで、しまい湯だからお金はいらないという。露天もあってとても豪華な設備で肌にぬるぬる感のいい温泉。ありがとうございました。さっぱりした体で帰路に向かった。

今回は、避難小屋一泊の余裕ある行程であったが、日が長い季節で体力に自信がある方なら日帰りも可の感じがした。でも、ずっと樹林帯なので気分的に苦しいかも。しかも累積標高差だと2000m以上の登り下り(@_@;)ゆっくり山で瞑想に浸りたい人向けの山の感じがした。ちなみに今年初の2000m峰だった。

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2007年5月16日 (水)

南アルプス大無間山登山行程

5月14日 自宅615→東名厚木645→東名富士755→清水900→井川郵便局1110→1130田代大無間登山口駐車場1200→諏訪神社湧き水汲み場1220→1505小無間避難小屋(宿泊)

5月15日 小無間避難小屋510→655小無間山705→850大無間山910→1040小無間山1050→1225小無間避難小屋1245→諏訪神社下山届け場所1410→1430田代大無間登山口駐車場1505→1555市営口落合温泉公衆浴場1630→東名沼津1905→東名厚木1955→2030自宅

※感想などは後日。

※今回、基本に戻って60分に付き10分の休憩時間は省略。

※斜字が歩き。

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2007年5月15日 (火)

下界

先ほど、南アルプス深南部大無間登山から無事帰ってきました。

下界と山中の差が激しく、はやくも山に戻りたくなってきました。

詳しくは後日。

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2007年5月 6日 (日)

丹沢遊歩&結婚祝賀会

5月5日 GWは予想通り丹沢に始まり丹沢に終わった。混雑してるので無理して遠くに行く必要もないしね。遠出は別の平日などに行くのがモットー。

歩いたコースは神ノ川ヒュッテ→熊笹の峰→檜洞丸→金山谷鞍部→広河原→神ノ川ヒュッテ

4時起床、4時半自宅出発、5時に待ち合わせで北丹沢神の川ヒュッテ(海抜約600m)に向かう。身支度して6時30分には登山開始。こんな早朝でも車は5、6台は駐車。檜洞丸に一番近い急尾根コースをどんどん登る。熊笹の峰を経由して9時に檜洞丸(1601M)山頂へ。山頂広場はバイケイソウの緑が美しいが、かれこれ10回以上は登頂しているので感激もない。なんか、樹木が空けていて近隣の都市公園にいる気分。登山者も破格の10人程度はいる。少しの休憩後、蛭ヶ岳に向かう縦走路で金山谷鞍部に。ここで一般縦走路を外れて、破線ルートの源蔵尾根ルートをとる。とたんに人がいなくなり深山幽谷の雰囲気に。アカヤシオの花を観賞することもできた。やや危ないやせ尾根などを通過したり、自然林の中を下るとやがて檜林でこれをぐんぐん下る。11時過ぎあっという間に河原に。破線ルートの割りにしかっりしたルートでこれは普通の登山道昇格でもいいと思った。ここで昼食&休憩であとは林道をひたすら歩きもとの神の川ヒュッテに到着。午前中で登山終了した。同行者は久しぶりの○島さん。○島さんも今日の行動の早さに笑っていた。

下山が早かったおかげで渋滞に巻き込まれずに自宅に到着。

夕方からは北海道から遊びに来ている弟の結婚祝いのイベントで蟹料理のお店に向かった。(この予定のため本日の登山の行動をより早い時間で実行した)この祝賀会はすでに籍は入れてあるが結婚式は双方の都合で開催されない代わりなのだ。なんと自宅に送迎バスが到着したのが嬉しかった。19時から約2時間祝いを楽しみ、ほろ酔い気分で帰宅。なかなか忙しくも充実した1日であった。

最後におふたりは北の大地にて幸せな暮らしを送ってねと。

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2007年5月 3日 (木)

GWでも静かなコース

GW4連休初日、相当の混雑覚悟で丹沢登山を実行!

歩いたコースは塩水橋→キュウハ沢→三角の頭→日高→丹沢山(往路、復路とも同じ)

午前7時30分、案の定塩水橋の駐車スペースはいっぱいで、かなりはなれたところに駐車。身支度している登山者が多い。だけど、キュウハ沢に向かうのは自分だけみたい。丹沢山への一般ルートをこえると人っ子一人いない。誰にも会わずに三角の頭山頂へ。かなりの時間山頂付近の自然を満喫し、主稜線に。するとすごい登山者の数だ。ゴルフ場の中を突っ切るような登山コースを歩き丹沢山頂へ。丹沢山頂もざっと50から60人はいる。ここでもビールでも飲んでゆっくり。睡魔にも襲われるし心地よい。下山もまったく同じルートのほうがペースが乱れなくて良いと思いもとのコースで。またもや、誰にも会わずに林道へ。4連休の初日、いくらなんでも数人の登山者には出くわすと思ったが、あまりにも人気のない静かな登山コースだ。GWでも混まない穴場発見気分で満足。このコースは自分のような素人でも歩けるコースだが、道迷いには十分な注意が必要。ただし危険なところはない。今後もあまり知られたくないコースだ。

少し期待していたヤシオツツジの花は見ごろがもう少しあとみたいだ。

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2007年4月 8日 (日)

神奈川県最高峰

今日も神奈川県最高峰丹沢山地蛭ヶ岳登山を楽しんできた。

7時ジャストに選挙のため投票所に直行!すぐに家に舞戻り、マイバイクスーパーカブにまたがり、日曜朝の快適な道を快走。行きついでに近所の常泉寺のミツマタをついでに鑑賞。

丹沢観光センターのさらに奥、早戸川林道の終点までバイクを乗り入れ登山スタート。雷滝経由東尾根ルートで蛭ヶ岳直登コース。土日でもめったに人に会わないコースだが今日はひとりの下山者に遭遇。自然度の高い※好きなルートだけに楽しめた。山頂は人が少なく、また、寒く暗い感じなのはいただけない。鬼が岩のところまで稜線を歩き、そこから、白馬尾根といわれる丹沢の天国のようなところを下山。来月、花の時期にまた来ようと思うところ。アカ、シロヤシオツツジが楽しみ。

※丹沢の一般コース登山道に見られるブナやモミは、樹の高さが低いか、低い位置で枝分かれしているのがほとんど。ところが、今回の市原新道や白馬尾根ルートで見られるブナやモミは、背が高く、勢いよく成長している感じがする。

今日の登山は非常に疲れた。足がつりそうになったり、だるさがいつまでもとれなかったり。寝不足はだめのようだ。

帰りは厚木飯山桜祭りを少し見物、厚木の横浜ラーメン「東名屋」のラーメンを頂く。期待していたほどおいしくなく、またまずくもなかった。

早戸川大滝登山口940→1030雷滝1040→1220蛭ヶ岳山頂1300→1320鬼が1330→1530早戸川大滝登山口 単独行動、途中随所に休憩時間含むが省略

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2007年3月21日 (水)

都民の森

今日は都民の森とそこから三頭山登頂という軽いハイキングを楽しんできた。ものすごく整備されたウオーキングロードにどこにでもあるベンチに休憩所。完璧な指導標。自身もスポーツシューズでかるがる歩行。植物の説明もほとんどの植物にたいしてされている。子供からお年寄りまで、また、デートにももってこいのところだと感じた。山頂の避難小屋は清潔でぜひ宿泊したいものだ。ハリモミなどの樹林が美しいのが印象に残った。ただ、奥多摩湖周遊道路を走るバイクのブーンといった音がわずらわしく不愉快に感じる人がいるかもしれない。静かな山歩きという感じにはなりません。

残念ながらメモリーエラーで画像が消失してしまった。

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2007年3月 4日 (日)

丹沢遊歩 三角の頭、丹沢山登頂

今日も丹沢遊歩で楽しんできた。旧丹沢林道の塩水橋にマイカーを駐車し林道を約1時間。キュウハ沢出合に到着。ここから林業作業道を延々と登る。造林の単調な登りが続きいやになるほどだった。だが、一般登山道ではないので誰も登山者に会うことはなく、静かな山歩きを楽しめたが。1200m付近より植生が変わり三角の頭の最後の上りに差し掛かった。ここらからはこのルートの楽しいところ。静かで、この辺からやや不明瞭なルートを単独で歩くのだが貸切登山状態で気分がすごくいい。そして誰もいない三角の頭を登頂した。展望はないのですぐに移動。その後、痩せ尾根を歩くが深山幽谷を感じさせて趣き深かった。前方には主稜線がくっきりと。だからルートを迷う心配はないと判断。自然を楽しみながらゆっくり歩いていると、いつの間にか主稜線の登山道に合流。まるで、脇道から国道に出たかのように登山者が歩いていた。今日は日曜なんだ。やがて丹沢山に登頂。ランチとおしゃべりタイム。なぜか丹沢山頂では知らない人との会話が例外なく弾む。

下山は天王寺尾根を選択。歩きなれているだけにほとんど休むことなくサクサク下山した。こちらは、造林地帯が三角の頭ルートより少なく、かつ歩きやすいので自然体験にはこちらがベターだろう。

というわけで今日もいい汗を流せた。

塩水橋820→905キュウハ沢出合930→1100三角の頭1105→1130日高1145→1215丹沢山1250→1430塩水橋

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2007年3月 2日 (金)

丹沢遊歩

3月1日 またまた丹沢遊歩してきた。神の川ヒュッテから林道を約1時間林道歩き、地蔵尾根のルートの入り口に達する。この辺は神奈川県とは思えないほど自然が豊富で水が綺麗。林道からも清流を眺めつつ快適に歩くことができた。

快適歩きはここまでだ。地蔵尾根のルートは快適には歩けないが、なかなか楽しいかもしれない。最初はテープを頼りに沢沿いを歩き、渡渉を数回繰り返す。沢歩きの後の尾根取り付き地点の超急坂はロープや木を頼りに高低さ200位続く。落石も多く多人数での通過は危険だ。2人でも十分に距離を空けないとダメ。尾根に出た。ここは何の変哲もない尾根。やがて、奇石の痩せ尾根に達する。丹沢には貴重なちょっとミスると危険な箇所も。崖をトラバースするような危険なところもあり慎重に歩いた。カニの横ばいなどという本物のミニチュア番があったのも面白い。痩せ尾根過ぎるとややルートが不明瞭に。ルートが外れたと思ったらすぐに引き返し正規ルートに戻った。やがて、稜線への最後の登りに差し掛かる。これが鹿落しといわれるほど超急登で骨折りだった。登り切ると地蔵尾根コースは終わり。終わりにはまるで天国のような広場存在した。このコース登山地図には上級向きとあるが、それほどではないにしろこのルートは下りにはとりたくないと思った。渡渉の問題もあるし。そこから数分歩くと一般登山道へ。

霜柱が解けてべちゃべちゃなルートを姫次へ。ここのカラマツ林の中でひとりコンロを沸かしカレーライスやカップラーメンを食べる。その後は快適な登山道を気分上々で歩き、風巻の頭からの丹沢3急登のひとつを下ったが、地蔵尾根を考えるとたいしたことはない。それでも慎重に下り無事神の川ヒュッテに到達することができた。ちなみに登山中、渓流での釣り客意外誰にも会うことはなかった。

登山の汗を流すために「道志川温泉紅椿の湯」へと向かう。ここは、自然体験活動養成講座を受けたときの講師の先生に教わった神奈川県の名湯との事。確かに泉質は抜群。先生いわく地学的に泉質がいいそうだ。他に厚木市「七沢温泉七沢荘の湯」と旭区「横浜温泉チャレンジャーの湯」がベストとの事。これらのこともそのうちレポートしたいと思う。

神の川ヒュッテ920→1010地蔵尾根入り口1020→1220地蔵平1230→1250姫次1350→1530神の川ヒュッテ

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2007年3月 1日 (木)

3月も丹沢祭り?

3月の初日、早速丹沢歩きに行ってきた。今回は西丹沢神の川ヒュッテ~地蔵尾根~姫次~風巻の頭~神の川ヒュッテなるルート。マイナーなルート&平日なので登山中、登山者には出会わなかった。林道で工事の関係者、釣り人に出会ったくらい。詳しくは明日以降に。3月も丹沢祭りか?

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2007年2月 4日 (日)

丹沢表尾根を歩く

快晴の天気の今日は丹沢では人気のゴールデンコース=表尾根をヤビツ峠隣接の菩提峠から塔の岳まで歩いてきた。

8時に自宅を出発

850富士見小屋名水(車で)→910菩提峠登山口930→日本武尊跡1010→二の塔→三の塔→1220塔の岳1310→1340書策小屋1400→1600菩提峠登山口1620

18時に自宅到着

今日歩いた表尾根丹沢コースは丹沢でも屈指の人気コースなのだが、最初は菩提峠から日本武尊跡を経由する二の塔まではマイナーなコースを歩く。無論誰にも会わなかった静かなコース。今度からこちらを歩こうと思うほど。二の塔からは本線ルートで。皆天気に惹かれたのかハイカーでいっぱいだ。雪もほとんどなく一部凍結して怖いところもあったがノーアイゼンでOKであった。このコースは展望が終始良いので人気なんだろう。ずっと富士山の展望を眺めながら歩いた。何度もアップダウンを繰り返し塔の岳へ。山頂は多くのハイカーでいっぱい。広い山頂なのでにぎやかでもいいかも。。厳冬期の日曜なのでもうちょっと少ないと思ったが。山頂ではカップラーメンやスープをコンロで名水を沸かして食べた。単なるカップラーメンがあれほどまでにおいしいのが不思議。しかも展望と空気がいいので山頂にいるだけで日ごろのストレス解消にはもってこいだ。ついでに歩くから汗もかけるので気分もさわやか。健康にもグッド。やっぱり山歩きは楽しいなと思った。復路も同じ道で下山。終日快晴に見舞われ楽しい山歩きとなった。

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2007年1月 8日 (月)

初山行

今日は2007年初の山歩きの日となった。丹沢に始まり丹沢に終わるの例に漏れず行き先は丹沢。西丹沢の畦が丸~白石峠と歩いてきた。

7時40分に自宅出発。

自然教室1000→1020下棚1025→1050?※→1110本棚1120→1230畦が丸1300→1430白石峠1435→1600自然教室 

16時20分に「ぶなの湯」に着き温泉入浴。18時00分出発。

20時00分に自宅到着。以上単独行動。

※=バリーエーションコースのようなところを攻めていってその行き止まり。

今年からここに表示することで登山記録をすることにしました(^0_0^)

期待していた雪も少なく気温も高かった。ひだまり登山の味わいを楽しめた歩きだった。昨日のジョギングの反動かまたもや年末年始の運動不足のせいか、太ももに痛みが走った。軽くひざも痛い。ちなみに昨夜約6kmのジョグを行なった。内2km程度は負荷をかける走り方をしてみたのだ。

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2006年12月20日 (水)

冬山

冬山といっても丹沢、奥多摩程度の冬山なら何度か行ったことがある。それとて、雪景色が非常にきれいでしんみりした感じが気に入ったこともある。冬山ならではのいい出会いも会ったりする。これは忘れもしない平成11年の1月2日の話。真冬の丹沢に初めて入った日。寒波と大雪の影響で樹氷になっていたしんみりした冬景色。パウダースノーで神奈川でこんなの体験できるんだと上機嫌に。そのときは丹沢山に登頂して蛭が岳目指そうとしたものの断念。山頂で一緒だった高校生登山者が「この先蛭が岳方面は2m以上雪が積もって危険!身の危険を感じましたから引き返しましたよと」。そうか、引き返すのも勇気なんだと思い自分も断念した。その後、孤独な山頂での一体感に加わり彼と一緒に下山した。彼は山梨県などの遠方の登山の楽しみを教えてくれた。「きんぷ、みずがきいいですよ」とか。これが自分の丹沢脱出の第一段階といっても過言ではない。確か彼をJR海老名駅まで車で送ってさよならした。彼の名前が”やまなかくん”だったというのが面白い。

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2006年11月19日 (日)

武奈ヶ岳へ登る

11月15日 7時過ぎ起床。よく眠れたみたいで寝覚めすっきり&疲労感も感じない。んでもって、本日は旅行最終日。日本二百名山の比良山系にある武奈ヶ岳へ登ることにした。9時前出発。1時間程度で登山口に。なんとも紅葉がきれいだ。水車にきれいな水が流れていたりして素朴な京北を感じさせる。んでは、10時登山開始。丹沢に似た植林を登る。やがて稜線に出ると派手さはないが気持ちの良い展望が広がっていた。眼下には琵琶湖、高島市の町並み、彦根の町並み。2時間30分ほどで山頂に。食事タイムとし展望を眺めながらの贅沢なもの。この時間がずっと続けばいいのにと思うが現実はそうはいかないのが残念。下山したらひたすら移動し、明日は早朝から仕事(~_~)。素朴で雄大な景色を存分に楽しんだ後は颯爽と下山。みんなにはなぜかはやく降りたいオーラを感じられたので、さっさと1時間あまりで下山。今回特に下りた登山口付近は紅葉は良い。そしてたまたま近くにあった郵便局で記念旅行貯金=765局目。

ここからが遠距離移動の始まり。いったん京都市内に戻り有名な八ツ橋店と漬物店で手土産を物色。つばさくんとはここでお別れに。最後には手土産まで。今回は大変お世話になりました。ありがとう。また、遊びましょ。16時30分ごろ、名神高速に入る。運転はおおむね晴れ男さんにお任せし、意外に早い22時40分ころ神奈川県の自宅に無事到着。お疲れ様でした。ふう、遠かった、疲れた。

3日間のミニトリップは無事終了した。今年度の1泊以上の宿泊を伴う旅は終了かなとも感じる。日帰りでは秩父の武甲山&秩父夜祭見学と身延の方の毛無山登山を考えてる程度である。年末に向けかなり忙しくなってくるのでどうなることや。来年は1月から3月までの間で、インドまたはトルコの海外旅行(1週間程度)にでもと考え始めている。

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2006年11月17日 (金)

恵那山

11月12日 遅番の勤務終了後、23時30分、晴山男さんとともに3日間の京都ミニトリップにむかう。甲府盆地の夜景を楽しみつつ、この辺から中央高速に。

11月13日 中央高速駒ケ岳SAで仮眠休憩:寒い!!今朝は京都に行く途中にある恵那山登山に行く。そのころ夜が明け始めて朝焼けの木曽山脈が見事。7時登山開始。平日&季節はずれなのに百名山ゆえか登山者も若干拝見。紅葉もほぼ終わりの樹林帯の単純登山をゆくが、次第に樹林越しに好展望が。飛騨、木曾、赤石の各山脈に八ヶ岳、御岳などの名峰が良く見える。富士山も一部が見える。でも山頂までおおむね樹林帯の登山だ。山頂はやはり樹林帯で展望はいまいち。避難小屋に移動するとこちらは好展望なので、ここで食事タイム。いい景色の中で食べると何でもおいしいもの♪。下山も同じ道をたどるが景色が良いので飽きなかった。およそ13時半下山。パノラマ大展望の印象の深いこの登山となった。恵那山トンネルを迂回する国道で妻籠宿などの旧中仙道宿場街などの近くを横切りるルートで中津川に。中津川から恵那山も見える。名立の滝見物を試みようとするが割りと時間を要するみたいなのでカット。名古屋からは高速道で京都へ。ここで日本1周自転車旅を経験のつばさくんに1年ぶりに再会。つばさくんの彼女も一緒だ。夕食は超有名京都ラーメン店でみんなと一緒に。本日お世話になるつばさくん宅に向かった。昔ながらの銭湯に行き、旅談義や明日の予定などを打ち合わせし、夜も更けてきたので睡眠に。明日は京都トレイルだ。

9枚目まで恵那山関連の写真、最後は超有名店超ウマ京都ラーメン

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2006年11月 7日 (火)

日本一の山

11月5日 富士登山はやはり日本を代表するだけあって、登りガイのある登山となった。最初は日本2百名山クリアの目的で、毛無山といわれる山への予定だったものの、そこへ行く途中に魅せられた富士山に惹かれた訳。2000年から毎年は必ず登っていて、今回登らないと、今年はその連続記録を失うことになるのも理由のひとつ。毛無はまだまだ登山シーズンだけど、富士山はもう限界だという同行したTOTO氏の強い提案でもある。

8時54分富士宮登山口スタート。12時01分山頂剣が峰到達。なんというか高山病もなくサクサク登ってしまった感じ。11月の富士山はさぞかし厳しいと思ったが、この日はなんとも穏やかだった。少ない人と感動的な景色を楽しみ、下山もサクサク。意外なまわり道をおしえてもらったりした。15時登山口に戻る。「11月に富士山ってあんまり人が思いつかないことをして優越的な感じがする」というのが感想。見ても登っても富士山はやはり日本一の山だ。

御殿場市温泉会館で汗を流し、予想を上回る東名大渋滞30kmの末帰宅。TOTO氏の運転ご苦労様でした。

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2006年11月 5日 (日)

富士登山

今日は天候と富士山の優駿な姿に惹かれて富士登山をしてきた。2000年以来毎年行ってるものだ。今年はついに継続できないと思われたが結局いってしまったのだから良かった。詳しくは後日。

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2006年10月31日 (火)

乾徳山

  天気が良さそうだったので、今日は乾徳山へ。もう日本二百名山の虜になってしまったようだ。先々週の平日の那須、会津駒に比べ登山者数の少ないこと少ないこと。平日とはいえこの晴天にしては少ない登山者数。このような静かな山歩きは日本百名山の比ではないと思った。(ガイドブックによると人気のある山とは掲載ありなんだけど)

今日は体調がすこぶるよかった。だから、まったく疲労感なしに登ることができた。9時40分徳和の乾徳山登山口まで500mのところからスタート。単調な登りが続きつまらなく最初はここに来て失敗だと思った。なのでつぶしと思い少しとばして登った。が、扇平付近よりススキの原となり気分爽快ペースダウン。富士山もきれいに見える。しかもあたたかく快晴♪山頂直下付近は岩場で、これまたちょっとしたスリルが味わえてゲーム感覚で登れたのがこれまたよかった。よって、最初の印象に比べかなり好きな山の部類になってしまった。12時15分山頂着。山頂では360度の大展望が迎えてくれ、展望を楽しみながらカレーライスとカップラーメンをいただく。13時05分下山開始。別ルートで下山したがこちらは単調でいまいち。2ピッチで15時には徳和に下山できてしまった。この乾徳山のとりつき、のずの回った半時計周りに比べ、時計回りのほうが各段位難易度が上の感じがする。Mの人はぜひ時計回りルートで乾徳山へ。なぜなら、下山に岩場の鎖を通過するからだ。とはいっても妙義などの比ではないけど>^_^<

下山後は、自遊人の温泉「はやぶさ温泉」を楽しみして向かったのだけれども、七分の一の確率ではずれを引いてしまった。つまり定休日。仕方なく笹子峠を越えて時間つぶしして大月インターから高速ETC通勤割引で帰宅。

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2006年10月20日 (金)

南会津&那須に紅葉を求めて10月17日

10月17日 この野宿場所は快適で結構気に入った部類に入ると思う。だから、目覚めも快適であった。今日は那須連邦登山。楽勝だと思っていたので朝はゆっくりくつろぎながら、朝食をとりテントなどの撤収をした。

およそ9時になる前、那須登山口に到着。が、ちゅ、ちゅうしゃじょうが満車!?広い駐車場だし平日だぞと思ったが甘かったのだ。泣く泣く下のロープーウェイの駐車場まで下がり駐車できた。あと5,6分もすればここもアウトになるところだった。あそるべし那須の人気。

そして、すぐに準備し登山決行。登山開始した頃には道路には駐車待ちの長い列ができるほどだった。峰の茶屋までは茶臼岳に登る客も多く登山者でごったがえしていた。平日にもかかわらず団体登山20人以上が何組も見受けられペースはあがらずいらいらしながらの登山。精神衛生上よくないが仕方なく我慢。それにしても紅葉の綺麗さは唸るほどで気分がいい。天気も超最高♪峰の茶屋からは三本槍岳方面へと向かう。かなり登山者が減ってきた。面白い岩場などを通りながら、時には天国とも思える稜線歩きを満喫しながら歩けて気分は上々。また人が少ないのがいい。途中、無名峰に這松漕ぎをしながら挑戦したりもして遊んだ。お昼前にはついに頂上へ。見事な展望ゆえ、多くの山を遠望できた。遠くは、はるかかなたに飯豊連邦まで見渡せたのではないかと思う。ここも多くの時間を費やした。帰りも同じコースをもどり、岩峰の朝日岳を登頂。峰の茶屋まで戻るとまた多くの団体さんが。幅広のとこでは猛スピードで何十人もパス。そうでもしないとやってられない。それでも、全員を抜く事はできず、最後のほうはしぶしぶ団体さんの後ろについてちんたら歩きを。なのでちんたら紅葉を楽しむ事ができた。よしとしよう!まあ、那須の紅葉は大したもので団体登山が多いのは仕方ないとも思った。

駐車場にもどり、無料パスの使える那須大丸温泉旅館へゴー!川原の湯無料入浴は登山後のご褒美にはありがたく温泉を楽しんだ。そして、関所とも言うべく那須の旅人宿「カントリーコネクション」に顔を見せに行く。数時間も喫茶タイムのまったりをさせてもらいながら、夕ご飯にはレストランミモザに。初夏に訪れ那須の中で気に入ったレストランの一つだ。格安で高級感あるかなりの量のカレーやデザートを食べて帰宅した。帰宅は高速道路の通勤割引や、深夜割引をうまく使い帰宅することができた。高速道路の割引が最近の遠距離登山の多さの理由の一つと言っても過言ではない。

野宿場所からの塩原方面の山並み、以下2枚目から10枚目までは那須連邦、大丸温泉旅館、レストランミモザのカレー

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2006年10月19日 (木)

南会津&那須に紅葉を求めて10月15日、16日

こん○○は。10月15日深夜~16日、17日と単独紅葉登山の旅に、そして昨日18日はここのブログのシステムメンテナンスのため日記を掲載できませんでした。

10月15日 日曜出勤を無事終了させて用意を速攻してハンドルを握る。高速道路の深夜割り引きなどをうまく使う。

10月16日 鹿沼からは一般道路を行くがすごい風だ。日光街道は落ち杉の葉でいっぱい。深夜3時力尽きて”道の駅たじま”に程近いパーキングで車中泊。7時には起床して会津駒ケ岳の登山口に向かう。

なんだかんだ時間がかかりおよそ9時登山開始。風は心配ない。若干曇ってはいるがなんと紅葉の見事な事。見事な紅葉のおかげか急登りにもかかわらず足取りは軽い。また、後続する夫婦ふたり組みのペースがとてもはやく抜かれまいとの意地もあった。結果、途中のおじさんと会話したため抜けれたものの大差なく11時ごろには山小屋へ。一旦、山頂目指すがガスがかかり視界不明瞭。もっと奥の中門岳までせっかくなので行くことにした。すると見る見る天気が回復するではないか。中門岳着いてしばらくすると快晴に。このルートは尾瀬と似てるルートでまさに天国にでもいる気分だ。そんな気分のなか同じ道ルンルン気分で戻る。もう一度山頂めざしそこからは見事な展望が待っていた。かなりの時間を山頂付近で過ごし名残惜しくも下山開始。とっとと降りるのが好きなのでハイペースで下山した。だが、紅葉は朝にもまして綺麗だ。青空の青と紅葉の色のマッチが見事なのだ。下山後は桧枝岐の湯なる温泉でまったりとくつろぎながら、「さあ明日はどこにでも登るか?」と考えた。時間は16時くらい余裕があるのでここらで時間つぶすには暇すぎ。よって明日は那須岳連山の最高峰を目座すことにした。したっがて那須方面に向かう。しかし、今回はテント泊または車中泊が基本と考えていたので泊まる場所が問題だ。”道の駅湯の香塩原”に程近い場所に行ってみたい野宿好適地を知っていたのでそこに向かう事にした。東屋にテントを張りアルコールを含みつつ満点の星空のもと、眠りに付いた(明日の那須は会津駒とは比べものにならないほどのハイカーでごったがえすことも知らずに。)。それにしても、いい天気と紅葉に恵まれた最高な山行となった。

最初から8個目まで会津駒の写真、檜枝岐温線の湯、野宿地

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2006年10月14日 (土)

金峰山画像

時間切れなので画像のみ掲載。

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2006年10月13日 (金)

金峰山登山

今日は登山日であった。先程帰宅したが予定の3時間遅れで到着。中央道事故通行止めの影響を直接に受けてしまったためで、ついていない(不覚)。昨夜ほとんど徹夜だったため今日はお疲れ。日記は後日でお許しを。。。おやすみなさい。。。

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2006年8月11日 (金)

今後登る予定があるかも知れない山

早池峰山

十勝岳

富士山

畦が丸

以上

テント縦走したいぞよ

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2006年8月 1日 (火)

北東北登山でベストは

やはり白神岳山頂から見た世界最大規模の世界遺産のブナの原生林でしょうか。全身で自然からのチカラを受け止めたような何というか……体内活性化が行われた気がしたのである。

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2006年7月30日 (日)

北東北登山パートⅡ

7月26日 明るくなるのが早いので、やっぱり5時には起床してしまった。6時ごろ早くもひとりの単独登山者が現れ挨拶し登山道の状況などを案内した。そして白神岳登山口休憩舎を7時ごろ後にする。五能線沿いの国道を竜飛岬目指して運転した。運良く1日数本しかない五能線と併走する事もできたので写真も撮ったりした。道の駅深浦では目の前がよいシュノーケリングポイントと思えたので、さっそく開始した。透明度抜群でたくさんの魚にさざえもあったが禁猟だろう。1時間ほどで切り上げ、鯵ヶ沢で焼きイか頬張り、ペンセ湿原見学なんかして12時竜飛岬に。階段国道など一通りの観光をしたが、北海道が近いのが嬉しかった。はるけさ(柳田国男)を感じる。竜飛岬郵便局で記念貯金し、青函トンネル入り口撮影なんかしてユース仲間で評判の青森雲谷高原YHに向かった。今回の初の有料宿泊施設利用だ。今までずっとひとりだったので、YHではいろんな方たちと会話できてよかった。中には、竜飛で見かけたライダーさんもいた。彼らと遅くまで氷も中間にたたずむ90度のアイルランドスピリッツなどを飲みながら、旅談話に花が咲いた。今日は登山なし観光の1日であったが疲れたな。ちなみに夕食は近隣のレストランでチキンカレーを。めちゃうまの3人前くらいはいけそうなカレーであった。

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7月27日 YHで朝食をいただき、泊まったみんなと記念撮影した。そして、それぞれの旅路へと向かった。みんなとは多分二度とあえることはないと思うけど、自分の胸にはいい思い出がいっぱいになった。こんなんが味わえるのがYHのいいところだ。酸ヶ湯に向かい9時45分八甲田山登山開始。楽勝と鷹をくくってたが昨日の寝不足がたたり、わりときつかった。高山植物観賞などでゆっくり登山♪最高においしい仙人岱の天然水で喉を潤し11時30分山頂へ。100名山64山登頂。風が強いし時折ガスがかかるがいい天気で、青森市、八戸市?方面まで見渡せた。40分程度佇み、毛無岱経由で一気に下山。そうすると視界に見覚えのあるバイクが。YHで一緒だったレアな札幌のライダーさんだった。もうあえないと思ったが偶然に。みんな共通だと思うがこういうのも旅の面白いところ。一緒に谷地温泉に向かいその後ほんとに分かれた。のずはその後自宅へ向かうだけだ。奥入瀬渓谷通過、十和田湖通過、角館で自遊人温泉図鑑購入、田沢湖通過、湯沢通過、雄勝通過、鳴子通過、古川IC通過、桑折SAで車中泊。もう観光する元気と時間がなかったのでほとんど通過(~_~;)。

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7月28日 桑折SAで寝すぎたため、首都高速では大渋滞のとどめを食らう。通過に2時間以上かかり13時頃無事帰宅。登山的には非常に楽であったが、北東北という地理的に遠い遠い場所であるだけに、運転の疲れが出た。北東北まで来ると”はるけさ”を感じるものだ。

北東北登山旅完了

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2006年7月29日 (土)

北東北登山パートⅠ

7月23日 勤務終了後高速道路フル躍動で八幡平へ向かう。ETC深夜割引など活用。那須高原SAで仮眠。

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7月24日 10時八幡平ビジターセンター到着。情報収集し見返り峠へ10時30分。11時登山開始。この山ただ頂上目指すと20分でついてしまう。だから、源太森へとの周遊コースを歩く。ニッコウキスゲ、ヨツバシオガマ、イワガガミ、ムシトリスミレ、キンコウカ、チングルマ、ヒメシャクナゲ、ワタスゲなどたくさんの高山植物を観賞。それでも12時には山頂へ。100名山62山制覇。一旦下り車でふけの湯の温泉に向かうが温泉もスケールがでかい。さすが東北。また戻り、今日の寝床とめぼしをつけていた稜雲山荘避難小屋へ向かい宿泊した。

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Touhkutozan20060728_039_1 7月25日 5時起床。稜雲山荘避難小屋より駐車場へ戻り、とある事で有名になった藤里町やお殿の水などを経由して白神岳登山口へ。9時15分登山開始。最初はこれが白神?と疑うほど丹沢に似ている杉林などの単調な道。だが、中腹からブナがきれいになってきた。山頂付近になると、ニッコウキスゲ、ハクサンチドリなどの高山植物もちらほら。12時山頂着。眼下に広がる日本海と広大な白神のブナ林は息を飲むほど。岩木山、弘前の町も遠望できたのだ。くだりは、二股コースを考えていたが山頂で出会った人に、絶対やめたほうがいいとすすめめられたので、同じコースを戻る事に。14時半下山完了。十二湖見学、サンタランド見学後、不老ふ死温泉に入浴。夕食をこの温泉で済まし、寝床をどうしようか迷ったが、白神岳登山口休憩舎に決めた。水洗トイレ、電源、水道完備の山小屋と全く同じ最高の施設だがひとりだった。

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2006年7月28日 (金)

北東北登山終了

13時過ぎ北東北登山のおでかけから帰ってきました。27日八甲田山登山後15時十和田湖谷地温泉出発から角館、雄勝、鳴子、古川IC、桑折SA(仮眠)と経由しての到着。最後の首都高速大渋滞のとどめをくらいながらも無事着。ふぅ。

今回は思いもしなかったところを休みにしていたので、急遽天気と相談して梅雨の影響のましな北東北に行く事が決まった。思いもしなかったというのは先週北海道登山旅行の間に担務が決まっていたため。休みを使いすぎの気がする(泣)。

でも天気が外れていい天気であった。八甲田岳、白神岳、八幡平とクリア。白神岳以外はハイキングといった感じ。でも、わりと人が少なく高山植物が豊富ですごくいい登山となった。硫黄の温泉にもいっぱいはいれたし。。他に、YHではYHオーナーがアイルランドファンですごい強いアイルランド焼酎やビールを窘めた。北海道でわたるライダーも多くうらやましかった。

日記の詳しくは今後掲載の予定。

旅のデータ:

自動車走行距離:1984km

宿泊:那須高原SA車内泊、八幡平稜雲山荘避難小屋泊、白神岳登山口休憩舎泊、青森雲谷高原YH泊、桑折SA車内泊

登山コース:八幡平源太森周遊コース、白神マテ山コース、八甲田酸ヶ湯周遊コース

見学地:八幡平ビジターセンター、道の駅八森お殿の水、五能線見学、道の駅深浦に面する海辺でシュノーケリング、十二湖周遊、サンタランド、竜飛岬、ペンセ湿原

入浴地:谷地温泉、不老不死温泉、ふけの湯、青森雲谷高原YH風呂

旅行貯金訪問郵便局数:5局

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2006年7月19日 (水)

北海道登山旅行パートⅢ

7月15日4時起床。夕張岳ヒュッテでは、羽蟻のでかいのが足にまとわりついて落ち着いて眠れなかった。よって寝不足の中4時50分3人は登山出発。のずとUさんは3連続登山目、Oくんは驚異の8連続登山目。変わりばえの無い樹林帯を無骨に進むが途中で足に異変が。足のくるぶし付近に痛みが走る。こんなとこ痛むのは初めてだ。登山靴の履き方の問題か、サイズがいけないのか分からない。我慢して登る。露で足も体もびしょびしょ。標高1300m付近より植生の違いが元気をよんだ。ガマ岩などの景勝地もすごい。高山植物も今回の山の中では一番多い。加えて、湧き水も豊富で大地の力を感じた。雰囲気は尾瀬に似ていた。8時25分ごろ山頂に到着。今日の登山客の中では一番乗りのようだ。これが今回最後の北海道登山と思うと寂しく思えてしかたなかった。9時過ぎ下山開始し12時ごろにはヒュッテへ戻る。もう、足の痛みは忘れていた。デポしていた荷物を引き取り、夕張のゆーぱろの湯の温泉につかり、黄色いハンカチ記念館、由仁町の坂本九記念館に立ち寄り、苫小牧から太平洋フェリーで本州へ。あっという間の6日間だった。それにしてもみんなよく登ったものだと感心した。

夕張岳でであった景色、高山植物

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7月16日フェリーは定刻仙台港に入港。東北自動車道などで一路神奈川の自宅に15時後着。神奈川は”蒸し暑い”の一言。”みなさんお疲れ様でした”。”最後までUさんの1BOXカーは大活躍でした”。”Oくんには驚異の8連続登山達成により超Mの称号を”。。。この後はある意味登山自体よりも大変で面倒な後片付けが待っていた。

夕張黄色いハンカチ資料館にて

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7月17日はお休み日。テントや靴などの整備。夕方弟が北海道釧路からやってきて夕ご飯をかにを食べに家族みんなで出かけた。

かに料理甲羅の夕食

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7月18日雨の中、御殿場天恵の湯に暇つぶしに。富士浅間神社にも立ち寄った。天恵では2時間も風呂につかる。新型マッサージ機も導入されますますサービスがよくなった。

富士浅間神社

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北海道登山旅行関係 完了

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2006年7月18日 (火)

北海道登山旅行パートⅡ

7月13日4時起床、ログキャビンを後にして芦別岳登山口に向かう。それにしてもぐっすり眠れた。体調万全だから格別に登山が楽しみ。しかし早朝から暑い。里に近いので深山幽谷の気配の無い一般新道コースの登山道を6時15分に歩き始めると汗がどんどん噴出す。谷っぽくないのに鶯谷という地点を過ぎ、半面山、雲峰山を登頂。ここらで、OくんやUさんが天塩岳で出会った70歳過ぎと思しきおじさんとばったり会う。北海道広しといえども面白いものだ。ガイドには北の谷川岳とあるように、岩が峻と聳える鋭鋒芦別岳。まさにそのような景色を稜線では楽しみながら10時ごろ山頂着。標高差1400m程度を4時間程度で登頂のペースだ。昨夜よく寝たので疲労感は全く無い。Uさん、6連続登山目のOくんも見た目からはそれは同じなんだろう。きついといっていたが、それが快感なんだなきっと。自分では否定しているがMの証拠のようなもの(笑)。下りも快調に新道コースで13時過ぎ無事下山。足がすれて少し痛みを感じた。

芦別岳でであった高山植物や景色

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今夜は芦別岳ふもとの山部太陽の里キャンプ場でキャンプ。富良野ハイランド温泉に入浴、買い物を経てお約束の宴会で登頂を3人で祝った。明日は天気悪そうである。

7月14日7時起床。おや、雨と思ったらそうでもない。本来の目的夕張岳目指すには遅い時刻。なんやらかんやらしていたら地元のおじさんがメロン買わないか?と声をかけてきた。同級生が安く譲ってくれるらしい。だから、そこの農家に行って直接メロンを購入。特大1400円で市価の半値より安いくらいだ。いい土産になった。その後、では札幌観光にでもと車を札幌に向けて走らす。あまりたいしたことのない三段の滝見物し、昔炭鉱の町三笠や廃線駅跡のライダーハウスをひやかしたりして、札幌に向かう。どうでもよいが、この三笠炭鉱労働出身の人がわが職場には多い。それにしても天気は上機嫌。ふと気づいたら高速道に乗っていた。なんと、樽前山に向かうとの事。こんな天気なら大歓迎だ。

12時過ぎ登山口着で速攻で用意して12時半登山開始。砂礫の火山の山は迫力満点。40分後難なく登頂したが、迫力ある噴煙はたまらない。風向きによっては有毒ガスに一網打尽の感じだ。ちなみに本当の頂上は溶岩火口丘上なのでいけない。この三重式火山は百名山になってもよろしいのではというくらいの山だと思う。天気がよく苫小牧のコンビナートの煙もよく見える中下山。札幌ラーメン道中のはずが突然決まった樽前登山。山自体は楽に登れるが行動力がMだなみんなと思ってしまう(笑)。

樽前山で出会った景色

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今夜は明日登山予定の夕張岳ヒュッテへ向かう。食料調達、お土産購入などを経て登山口から15分ほど歩いてヒュッテへ。風呂なしだ。冷たい水が懇々と流れておりもっとビールをもってくればよかったと失敗した。。。。明日も天気がもつといいが。

夕張岳ヒュッテ

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北海道登山旅行パートⅢに続く

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2006年7月17日 (月)

北海道登山旅行パートⅠ

7月10日5時起床。朝一の航空機SKY1便は無事札幌に着陸。列車を乗り継ぎ旭川に14時前着。Oくん、Uさんのお出迎えに逢う。旭川ラーメン食し、銀河流星の滝に寄り道、最奥のニペソツ山登山口まで移動。今夜はここで野宿だが、久しぶり北海道のこんな僻地でのことなのでちょっと緊張気味。変な虫もいっぱい!

北海道の電車と銀河流星の滝。

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7月11日5時ごろにはニペソツ山頂目指して歩き始めていた。うっそうとした原生林は北海道ならではなのでワクワク。天候今一なのは残念。9時10分ごろには登頂。下山し稜線を歩き出したら、晴れ間も。それでも、ニペソツの姿は見えずに残念。

ニペソツで出会った花、景色

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下山後は糠平温泉で入浴後、上士幌航空公園キャンプ場へ移動し一夜をやり過ごした。キャンプ場最近有料になったばかりで、北海道のはやりなのだろうか。

7月12日7時起床天気は雨。十勝岳登山は中止の見込みだが、念のため移動してみる。十勝岳登山口望岳台につくが、やっぱり悪天のためテンション上らず断念を決意。ただひとり、Oくんはタイムトライアル&百名山つぶしのために決行!彼はなんと今日で5連続登山だ。我々は美瑛に観光、食料調達などへ。3時間ちょっとで登頂してきた彼を迎えに行って白銀温泉入浴後、今日は国設野営場のキャビンに宿泊。

美瑛のマイルドセブンの丘、ケンとメリーの木

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後半パートⅡに続く。

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2006年7月16日 (日)

北海道登山旅行より無事帰着

本日、15時30分ごろ北海道登山旅行より無事帰着する事ができた。関東はじめじめしていていやだなあと思ったが仕方ない。7日間のおでかけは終了し、それは現実として受け止めねばならない。お次のおでかけに期待し明日からは脱非日常生活をすごそう。

結局、7日間で登頂した山はニペソツ岳、芦別岳、樽前山、夕張岳の4つ。だいたい、登山中心のおでかけである。簡単な登山日記のようなものを、今後数日に掲載と考えている。

今回のおでかけは元晴男のM人間Oくんと、ベテラン登山やさんUさんとご一緒。おふたりとも山岳関係についての熱心さが強く、恐れいった。今後も自分なりに楽しんで行こうと思う。

夕張き黄色いハンカチの舞台の炭鉱住宅

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2006年6月26日 (月)

日本の名山登頂数

2006年6月26日現在

日本百名山:60座制覇

日本二百名山:18座制覇(百名山の60プラスで78座制覇)

日本三百名山:5座制覇(百名山の60と二百名山の18プラスで83座制覇)

二百名山制覇までも遠い遠い道のりだ。

のず氏選定名山:利尻富士、知床硫黄山、トムラウシ山、西別岳、忠別岳、飯豊門内岳、妙義山、丹沢蛭ヶ岳、槍ヶ岳、杓子岳、奥穂高岳、瑞牆山、与那覇岳、波照間の森

画像は鹿さん 日光白根山域で

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2006年6月17日 (土)

ますます惚れる日高山脈

日高山脈をいろんな方向から検索しているとますます日高の魅力にのめりこんできた。ペテカリ岳の周辺の山域にはめったに人の訪れないCカールに広がるお花畑や地塘が存在すると言う。そのペテカリ岳もはるかなる山。林道開通(道道静内中札内111号線)ではるかなる山でなくなるまで待ったほうがいいかな。そしたら、同時に一般登山道が敷かれることになり、このペテカリ、そしてカムイエクウチカウシ山もほんとの秘境ではなくなってしまうかも知れない。惚れるよ日高。

画像は幌尻岳へ向かう稜線から望むカール(圏谷、氷河地形。氷河期の氷河が地形を削ってできたとされている)。カールは日本では北アルプスと日高で顕著。

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2006年6月 4日 (日)

丹沢

お約束丹沢1日山行は蛭ヶ岳であった。今回はいつもの市原新道ピストンにせず、白馬尾根ルートから市原新道へと周回するコースをとった。これも初めてのプチバリエーションコースで、一般の登山地図には掲載がなく不安なのでTOT○さんの同行をお願いし快く承ってもらった。ところが白馬尾根かなりルートが明瞭で歩きやすい。しかも、天国のようなすばらしいルート。見晴らしのよさそうな草原に、巨大なブナ、アセビ、ヤシオの群落など丹沢の中で一番すばらしい自然が残るところだと思った。TOTOさんも唸るよいルートだ。今までの丹沢経験からして。鬼が岩から蛭ヶ岳山頂めざし、1時間半近く休憩しおなじみ市原新道を下山。今となっては地味な急坂続くコースと転じてしまったが、静かなよい山道だ。よりいっそう丹沢のマイナーで静かな小道にはまっていきそうである。

画像はヤシオとブナ。

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2006年5月27日 (土)

思い出深き山の歩き旅

1999年3月:屋久杉ハイキング 見知らぬ学生さんたちとわいわいハイキング。雨で苦しみながらも励ましあって屋久杉に出会えた感動は忘れられない。今、当時あの学生さんたちは何をやってるのだろう?

2000年4月:西表縦断 初のソロテント縦走でテントの重さと蒸し暑さでヘトヘトに。夕方の八重山ホタルのすごさは今でも忘れられない。

2001年9月:穂高岳登頂 紅葉の当たり年で見事だった。

2002年9月:大雪縦走 旭岳~トムラウシ山までのメイン縦走コースをテントを背負って歩くが、これぞ北海道の雄大な景色の中の景色と感動。

2003年6月:飯豊連邦縦走 とあるきっかけで自転車日本一周中村真也氏と同行の登山。山貸切状態で高山植物自分たち占めの最高な登山。また、いろんな山友達ができるきっかけともなる。

2003年9月:硫黄山~羅臼岳縦走 カムイワッカ湯の滝付近より熊の湯まで歩いた。テント場の二つ池ではひとり熊の恐怖に怯え一夜をやり過ごした。硫黄山下山と羅臼岳から熊の湯に向かうルートが分かりにくく大変だった。

2004年7月:鳥海山登頂 とあるきっかけで自転車日本一周なりすけ氏と犬猫氏との同行登山。今ある仲間と一緒の登山の基本的位置づけにある思いで深い登山。

2004年7月:荒川三山縦走 南アルプスは奥深いと感じさせられた登山。同時に遭難現場にもいて山の怖さを感じ緊張感もはしった。

2005年9月:幌尻岳登頂 日本百名山の中でも難易度NO1といわれる山に登頂。UMさんやTOTOさんといった恵まれたメンバーがいたからこそ実現。

2006年4月:妙義山縦走 相馬岳を登頂。最難関の鷹戻しをはずしたコースであったがそれでも鎖などで緊張感を味わった思いで深い山だ。

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2006年5月22日 (月)

やっぱり丹沢

昨日も丹沢登山であった。しかもアクセスはバイク。いったのは神奈川県最高峰蛭ヶ岳へ。早戸川渓谷から東尾根を直登するプチバリエーションコース。日曜なのに登りでは誰にも会わず静かな登山を満喫。しかし、久しぶりにいい天気とあって山頂には多くの登山者たちがくつろいでいた。ひとついいこと発見♪前回気がつかなかったがコース上にメチャメチャ太いブナ林帯を発見。丹沢にしては太く枝分かれしていないすごすぎるブナ。東北あたりに比べると密集していないが、いい感じに聳えていて、夏の避暑地にココを選ぼうと思う。

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2006年4月21日 (金)

奥多摩 大岳 井戸沢尾根登山

よく晴れた今日も登山日♪いつものTO○○さんとUMさんと同行(この1年でいったいどのくらい同行してるのか?)。行き先は奥多摩大岳 井戸沢尾根。ルートファインディングが必要なちょっぴり不安なルート。でも3人いれば怖いものなし(ちなみにひとりでは不安なのでやらないだろう)。みんな月に何度も登山するベテラン山ヤさんだもん。のっけからの急坂とルートの不明瞭さ(しかしこれが面白かったりする)にはやられたけど、静かで植物など豊富なこのルートはとても楽しかった。稜線にあがって一般ルートに出ると、あまりにも歩きやすく、また遠い山の展望を眺めながらの快適稜線歩きも楽しめた。よってすがすがしい1日を過ごせた。帰りは御岳山と縦走するルートで下山した。下山中に蛇を2回も目撃。暖かくなってきて蛇もおもてにでかけたいのだろう。

参考:徒歩時間約6時間、距離11km。

画像の説明:左から井戸沢尾根、大岳山頂、かたくりの花。

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2006年4月18日 (火)

十二ヶ岳

今日は山梨県十二ヶ岳へ登山。TO○○さんがパートナー。富士展望の山として有名らしいが、展望はあまりよくなかった。ただ、登山ルートとしては鎖のあるところがあったりして、なかなか趣き深いルートであった。お花がいっぱい咲くであろうころに、もう一度近辺を歩いて見たいと思わせるような好ルートであった。

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2006年4月10日 (月)

腕に疲労感

昨夜遅く榛名山登山、草津温泉めぐり、軽井沢アウトレット散策、表妙義山登山から帰ってきた。特に表妙義山登山がきいて腕に少しばかり疲労感が残る。金洞山と鷹戻しという最難関はパスしたコースであったが、それなりに怖かったがそれなりに楽しかった。3日間の休暇が終わりがっかりだが、次はいずこに行こうかと思う次第だ。連れのうちTOT○さん、○りすけさんは鷹戻しコースを制覇してるので感想を聞くと、「今までのコースと比べものにならないほど険しいよしばらくはいきたくない」という。それほどすごいのだろう。ってなことで5月のUMさんとの鷹戻しリベンジは一気になくなってしまった。

(いっしょに行った人):榛名山登山、草津温泉めぐり、白糸の滝散策、軽井沢アウトレット散策:TOT○さん

表妙義山登山:TOT○さん、UMさん、○りすけさん

サンクス TOT○さん、○りすけさんに車の運転をすべてお任せし、助かった。

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