2009年10月30日 (金)

西沢渓谷の紅葉真っ盛り

紅葉真っ盛りの西沢渓谷へ。

手始めに勝沼ワイントンネル(中央線の旧大日陰トンネル)を経て道の駅みとみに。

平日にもかかわらずすごい車の数だよ。

気温と青空がすばらしいので人混み意外は快適なトレッキングを満喫♪

やはり週1日は自然の中に身を包みたい。

少しばかり東沢(鶏冠山へ向かう沢)にも足を踏み入れてロープで下降などを試した。結構楽しかったものだ。

山梨市営のふたつの温泉をはしごして帰ってきた。

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2009年7月23日 (木)

富士山に行くと元気がつく

本日は富士山富士宮口5合目付近をのんびり散策してきた。

過去に8回登頂してるので特に山頂を目指すわけでもなかった。

平日にしてはかなりの人出で特に若い男女が他の山に比べて多い。そして、すれ違うたびにほとんどの人が大きな声でこんにちは!と叫んでくれるので元気がつく。若い女性の方にも何度も挨拶された。元気がつかない訳がない。

宝永山までと思ったが雨が激しくなったので、火口付近で撤退。

ゆっくり観察すると付近は高山植物が意外に多い。コケモモ、ベニバナイチヤクソウ、……。富士山は高山植物の宝庫だった。

御殿場口新5合目にも足をのばすが、雨に濃霧のためすぐ上の山小屋までで引き返した。

西丹沢自然教室で西丹沢ルート確認と中川温泉信玄館のお風呂に立ち寄り帰宅した。信玄館は近隣の公共施設より遥かに泉質も設備もよかった。

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2009年7月 9日 (木)

雨竜沼湿原

早朝でもナイジェルさんたちに見送られ、雨竜沼に向けて出発。

入口のゲートパークにいざ着くと怪しい天気に。入山届けなどをきちんと出して入山。

軽い登りを1時間もこなすと湿原入口に。尾瀬のようなもっと広いかも知れない感じなところ。ただ、植物はごくありふれたものばかりで特産種のようなものがあまりなかった(自分が気がつかなかっただけかも)。でも、コバイケイソウの花がどれも咲いていたのは嬉しかった。エゾゼンテイカ(カンゾウ)も満開!

雨が降りはじめたりして、去年増毛から登頂した暑寒別岳は拝めず、写真撮影もままならなく今回は梅雨をはずして来たのに残念。

下山してからは比布のふれあいぶんぶんハウスに向かい、大昔にバイクで訪れた懐かしさを感じた。ここもチャリダーさんが多くて楽しかった。

画像は画素数を悪くし撮影したものにはあまりいいのがなくて残念だけど一応アップ。

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2009年7月 6日 (月)

鶴間池

新潟港の北海道行きは運休なので、秋田港経由北海道に向かって深夜に出発!

新潟まで夜通し走行し、海岸線などの観光地はほとんどパスして、またまた鳥海山麓へ。

気になっていた鶴間池と玉簾の滝を見学。数人のハイカーに出会ったが、池は神秘的だ。めんこいイモリと遊んだりできてほんとに癒される自然に嬉しい。登山ではないけど最近妙にこういった自然活動が好き。写真も昼寝もゆっくりできるしね。鶴間池は避難小屋もほとりに佇み一夜を過ごしたい。

山のあとは象潟の道の駅に行って、前回と同じ食&入浴を再演し、24時間休憩所で仮眠した。休憩所にはライダーと日本1周チャリダーこはらくんと一緒だったので、すごく楽しくかつてのことを思い出させてくれた。最近はみんなブログでリアルタイム更新がはやっているが彼も例外ではなかった。

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2009年6月29日 (月)

麻綿原のアジサイ

090630_009 アクアラインを通って、南房総へ。ここの山間部はこの時期アジサイの景勝地が存在し、梅雨空の似合う雰囲気を楽しませてくれた。

海辺では鯛の浦の鯛は摩訶不思議に20mくらいの水深にマダイが生息するのだから。マダイの生息地は水深200mくらいでなぜここのだけが浅いところに生息するのかは、学会で謎のよう。

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2009年6月25日 (木)

乙女高原のレンゲツツジ

山梨県奥秩父の端、乙女高原へ。

レンゲツツジの最盛期は終わっていたが、そこそこ楽しめた。

レンゲツツジの紅色に新緑の黄緑とアヤメの紫のコントラストと鮮やかさが印象に残っている。

まもなく全国的に高山植物の開花がピークを迎えるのだなと思わせてくれたので、今夏も多くのお花畑に向かって写真を撮りたいと思った。

帰りは温泉博士利用の秋山温泉でのんびりして帰った。

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2009年5月 6日 (水)

玉原湿原

八王子、沼田間を高速道路(もちろん1000円)でワープして23時30分道の駅「川場田園プラザ」に到着。ここは、関東で一番人気の道の駅。夜は車両も少なく、静かで車中泊にも最適。これもTOTO氏に教えてもらった情報で昨年の今頃も訪れた懐かしいところ。いかに彼と一緒に行ったところが多いかと感じさせられる。

早朝6時には玉原湿原へ出発。武尊山麓で日本海型ブナ林を鑑賞できる東京から最も近い場所でブナの美しさに感動。小鳥がさえずり、水芭蕉も可憐に咲き誇り、バイケイソウの咲き乱れる緑の力強さには植物の生命力の神秘さえ受け止められてしまう。ちょっと大袈裟だね(*^_^*)早朝だったので湿原貸切だったのも嬉しい限り。

まだ、花こそ少なかったが、ここはミニ尾瀬ともいわれてるところで簡単に尾瀬気分を満喫できるのでおおいに気に入った。

帰路は道の駅に戻り、大道芸人によるショーを鑑賞したり、名物おきりこみをいただいたりした。すごく楽しい道の駅だ。

渋滞を敬遠して早めの13時前、再び高速を使い相模湖までワープして帰宅した。何度か休憩しても16時30分には自宅に到達できて、なんか群馬県の北関東がどんどん身近になってくる感じがする。

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2009年4月28日 (火)

上高地河童橋周辺散歩

昨日の天気がうそのように晴れている。穂高の稜線もくっきり。河童橋も雪でまぶしいくらいに輝いている。なので5時半から7時半まで河童橋~上高地帝国ホテル~田代池湿原まで往復。もちろん一眼レフ片手に。路面がつるつるでカメラを落とすまいと必死に歩いた。途中日本山岳会のおじさんがこれらは穂高に続く道!いい写真とってねと声をかけてくれた。今回は標準レンズと超広角レンズの両方。特に田代池湿原の霞沢岳展望がすばらしかった。超広角レンズを使用。でも天気がよすぎるのでどれもこれもすばらしい。

お昼過ぎに上高地を離れて、乗鞍高原へ向かったが上高地がよかったので物足りなさを感じてしまった。やっぱ山岳観光として上高地は偉大だ。乗鞍休暇村の温泉に入って、木曽福島、奈良井、権兵衛トンネル、TOTO氏の大好きだった伊那市のソースカツ丼青い塔、高遠周りで自宅に帰った。

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2008年7月29日 (火)

乗鞍高原散策

乗鞍東大寮では快適な一夜を過ごせた。

朝は周辺の自然観察を始める。湿原もあってモウセンゴケ、ミツガシワ。クガイソウ、マルバタケブキなど惜しげもなく咲いていながら、寮の人意外誰もいない穴場。いっそうのことっ時間が止まってくれれば!と思ったほど!

乗鞍は前から好きだったけど、より好きになってしまった。

8時に出発する方を見送り(ユースホステルのかつての送り出しのように)10時になり自分も寮を出発する。寮のい思い出が出来た。Hくんと寮の皆さんありがとうございました。

今は無料の乗鞍スーパー林道で奈良井宿に立ち寄り、お土産屋さんで植木を貰ったりして嬉しい体験も。

権兵衛トンネルを抜けると伊那はすぐで、お昼にソースカツ丼で有名な「青い塔」に入店。何度でも行きたいおいしいソースカツ丼屋さんだった。中央アルプス縦走のときに打上げしたいなあここで。。。

あとは高遠&杖突峠抜けて自宅を急いだだけだ。杖突峠&権兵衛トンネル経由乗鞍行きもドライブとしてはかなり面白いだろう。お勧め♪

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2008年7月13日 (日)

丹沢湖と富士山

いまいち体調不良の中、丹沢湖ビジターセンターと富士山5合目を再度訪ねてみた。

ボランティア団体むしくさの会さんの方々に夏の丹沢湖周辺の自然をガイドウオークしてもらった。

会の皆さん驚くほど自然界の知識に詳しくびっくり。僅か300mを2時間30分かけて解説してもらった。普段自分たちがおこなっているピークを目指す、いわば体育会系っぽい歩きではないのが特徴。

自然に対してはこのように様々な形で接することが出来るので、これからもいろいろな形で接していきたい。

また、富士山の御殿場口5合目にも再度行ってしまった。シモツケの花が綺麗で印象に残った。天然クーラーの5合目は大好きです。

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2008年4月30日 (水)

乗鞍高原を散策

早朝4時半に目が覚め、鏡池に向かうと2番のりだった。でも早朝の鏡池に映る戸隠連山を見れた。丸1日のんびりしてもいいかなと思ったけどやめた。

なんとなく、乗鞍に向かってしまった。今度計画してる白骨温泉の源泉(まだ無名な大自然の宝庫)へ導く林道入り口を確認し、乗鞍一ノ瀬園地に到達。

水芭蕉群落などをのんびりハイキングするが、それではもの足らずに登山地図の破線のコースに足を踏み入れる。コースはないのと同じで植物をなるべく踏まないように歩く。朽ちた水芭蕉探索コースの道標があるが、コースはまったく不明瞭。しかし、途中でであった水芭蕉の大きさ、密度は比にならないすごい。かなりの穴場かも。もちろん誰もいない。園地にあって遭難でもありえそうなルートが存在するもんだと思った。今日は快晴なので危険ではないと判断したが。。

それにしても、雪深い乗鞍の大きさと、濃密な自然度の深さを感じた。畳平からの乗鞍登頂で満足じゃあ可哀想過ぎるかもしれない。

こうして、信州自然体験ミニツアーを終えて、諏訪湖のカナディアンロッキーでラムステーキを遅い昼食としてとり一路自宅へ。セルフのスタンドがどこも大混雑なのは滑稽だった。

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2008年4月27日 (日)

大山

朝から雨が降っている。鍋割山登山はやめて朝はゆっくりし、大倉の秦野ビジターセンターの自然観察会にでも行こうと思った。

結局、秦野ビジターセンターの自然観察会に参加して、大山阿不利神社下社へ行ってみた。

渋滞を敬遠して公共交通機関で。丹沢大山フリーパス利用。

自然観察会では植物を利用した遊びをいっぱい体験。周辺のプロの自然観察指導員が植物を解説。自信が今まで如何に無頓着に歩いてきたことを思わせる。

大山は大山ケーブルバス停~女坂経由~阿不利神社下社までを小走りでランニング登山。なぜか、同好の氏が何人もいる。メッカ?なのかな。。。。。最初ゆっくり慣れてきたらはやく。苦しかったけど、爽快感に満たされだるさが解消。

阿不利神社下社のとうふソフトクリームが美味♪

日本のタンポポ、ウツギ、阿不利神社下社、とうふソフトクリーム

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2008年4月15日 (火)

瑞牆山麓

大好きな瑞牆山麓へのハイキングと、大好きな増富ラジウム温泉に浸かりに癒しに行って来た。ちなみに山頂へはこの時期アイゼン必携である。

あの山のカタチはなんびとも一度見ると頭から離れないのではなかろうか?

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2008年4月13日 (日)

丹沢湖ガイドウォークに参加

丹沢湖ビジターセンターでボランティア団体「むしくさ」さんの主催するガイドウォークに参加してきた。

ヒキガエルの卵観察で春を実感。

山桜が満開で花見をもう一度体験。

皆様、すばらしく動植物に詳しくためになり勉強にもなった。

最後にはタヌキ?と見られる骨を発見。

やっぱり休暇のオアシスは自然のなかに入り込むことに限るなあ!

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2008年1月27日 (日)

丹沢湖ビジターセンター

丹沢湖ビジターセンターで開催の周辺ガイドウオークに参加してきた。

参加者は3人。男子大生1、女子大生1、と自分。ガイドは2人の計5人。2時間のフィールド&スライド30分。

双眼鏡による水鳥観察に、ビジターセンター周辺の動植物の解説をしてもらった。普段ひとりでは気がつかないこと、ミクロの世界の美、真冬に生きる生物など限りなく奥深い自然を見せ付けられた感じがした。

もう、ふきのとうの芽がではじめていて小春を感じた。

自分は最近はとみにビジターセンターなど公の施設で行なわれるイベントに参加している。実に格安で楽しくためになるからだ。

観察できた動植物:ボタンヅル、フデリンドウ、シモバシラの氷の花、シロダハコブフシ、コゲラ、ジョウビタキ、ツグミ、カワウ、クマタカ、スズメ、ヒヨドリなどなど。

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2007年12月 2日 (日)

県立七沢自然公園

さっき、夜行バスで大阪から帰ってきたばかりなのに、あまりの天気のよさに誘われ軽く県立七沢自然公園まで足をのばしてみた。

なんと、このあたりは紅葉真盛り。

森林セラピーの効果を確かめる装置を使った。肉体ストレス→少、精神ストレス→普通、血管年齢27歳と嬉しい効果が認められた。

厚木のちょっと郊外、まるで札幌市の真駒内のような印象を受ける厚木市森の里にある七沢自然公園。

今日は午前中のみ下見で、また、ひだまりの時期にじっくり再訪したいと思う。

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2007年11月 4日 (日)

裏磐梯満喫&銚子ヶ滝

ペンションでは自慢の手作りパンの朝食をいただく。料理が売りのペンションだけあって夕食朝食ともさすがだ。まあ施設は口出ししないとして。。。

朝一で五色沼自然探勝路を散策。猫魔ホテルのところから弁天沼までを往復。連休も兼ねあって人、人、人だ。それなりにいいところなんだけれど。。。特にアケビの実の紫色が印象に残った。

で、桧原湖の探勝路に逃げた。めっきり人がいない。でもあんまり楽しくない。だから人が来ないのだな。つまらないのでグレーの破線ルートを探してみたがどうしても分からなかった。1時間ほどで切り上げ。

休暇村へ行って中瀬沼の展望台まで歩く。自分が一番好きな裏磐梯の風景だ。小島が点々としている沼の奥に雄大な磐梯山の姿が見えるのだから。なぜ、人気が少ないのか不思議なんだけれど。さすがに連休の今日は先客がいた。その方たちにおにぎり、コーヒーなどを好意で作っていただいた。話しをすると登山好きなパーティーらしく、やはり裏磐梯ではここがベスト。これからもあんまり人がきてほしくないですねと話していた。

最後には百名瀑銚子ヶ滝を見に行った。最後の急な下りが大変だったが見事な滝で来た甲斐があったもんだ。今日の行動は全部父親もがんばった。

後は渋滞に若干巻き込まれながらも、那須経由で無事自宅へと戻れた。

秋の自然満喫プランはこれで終了。今回は全部豪華な宿泊施設利用で、全部いいところなのが良かった。普通ならいっこくらいはずれがあるのに珍しいことだ。

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2007年11月 1日 (木)

浅草岳山麓をハイキング

前夜自宅を出発して上毛高原駅近くの道の駅にて仮眠する。関越トンネルで越後の国へワープして浅草山麓エコミュージアムセンターに着いたのが10時ごろ。ここらは紅葉も終盤といった感じだった。館内見学とハイキングを楽しむ。晩秋のこのような静かなところを歩くとなぜか心がおちつくのである。浅草岳付近もまたブナが多くて楽しめた。特に展望台から眺めたときのブナのもじゃもじゃした紅葉の終わった紫色が印象。でも標高をすこし下げると紅葉はピーク。

浅草岳山麓からは栃尾村を経由して名物の揚げ豆腐を頂いてから月岡温泉の旅館にチェックイン。ちなみに道中はすごい大雨で運転にはたいへんな労力を費やした。けれど庭園のすばらしい国際観光旅館で庭園散歩とおいしい料理と温泉で疲れも吹っ飛ぶ心地よい時間を過ごした。

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2007年10月16日 (火)

富士山山麓に湧く最高においしい水

本日は西丹沢登山の予定をの為変更!基本的に雨の日の登山は安全確保のため実行しない。

変わりに富士山山麓北嶺の滝沢林道途中に湧く最高においしい湧水を楽しみに行ってきた。立て札には「防火用水です!飲み水ではありません!」これがゆえにここの水を汲みにくる人は少ない。だけど、実は最高においしい天然ミネラル湧水なのだ。知る人ぞ知る穴場。道志の道の駅にあるような塩素殺菌された湧水ではない!地元の自然好きの人のあいだでは有名な湧水だがあまり知れたくない場所のひとつだ。

他には、道志川水源の森散策、☆お約束☆忍野八海にも立ち寄る。紅葉はまだまだ。昼飯は山忠の甲州ソースカツ丼を!530円の価値ある逸品!そして、須山の温泉「天恵」で温泉を楽しんできた。若き自衛隊員さんとサウナで語り合えたのが印象深かった。富士山周辺ではいろんなところにいったが、ここが一番好き。

自宅に帰ってきてからは、サボテンを買ってきて飾ってみたり、登山地図を整理した。

サボテン……癒されるのがいいネ!

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2007年10月14日 (日)

虜(病みつき)…大弛峠

今年になってもう3回目。標高2340mに気軽にマイカーでいけるだけあって、その魅力に虜(病みつき)になってしまった。大弛峠は深山幽谷の気分を味わう絶好の場所。自然体験にもってこい。自然体験活動の秋の紅葉を楽しみに行くのが目的で、近くの名山を登頂するのが目的ではなかった。

日曜ともあって早朝6時半に到着で舗装駐車場はほとんどいっぱいだった。

大弛峠より300m程度下の付近の針葉、紅葉混合樹林帯の紅葉がすばらしかった。

今年の紅葉の色付きはいまいちか?EX:ナナカマドの赤の色が茶色っぽいなど。全国どこもそうだ。

今日のラーメン:甲府の黒豚トンコツ行者ラーメン 味グッド、量少なし、値段高め 総合評価:並

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2007年7月12日 (木)

野山歩きの強い見方

今朝は富士山麓に植物観察にでかけていた。富士登山道御殿場口は自分のみの貸切。

花図鑑「高山の花」、「山野草ナビ」が強い見方。これで野山歩きがいっそう楽しくなりそう。

シモツケソウなどの群落が綺麗だった。

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2007年7月 4日 (水)

甘利山遊歩

今日はあいにくの雨。きつい登山は中止してレンゲツツジと高山植物で有名な甘利山に行ってきた。ここは、ほとんど頂上付近まで林道が通っていて、歩くのは数百メートル♪その割には高山植物咲き乱れ、レンゲツツジも最後の力を振り絞って咲いていた。平日ゆえ人も少なく楽しい甘利山遊歩が楽しめたのは言うまでもない。展望が利けばもっと良かっただろう。日ごろ仕事などで疲れているので、休日は疲れずに高山植物を堪能したいそんな欲張りな人向けの山かもしれない。今度は先の千頭星山まで足を伸ばしてみたい。

帰路は山梨市の正徳寺温泉「初花」で一浴してさっぱりした。

甘利山の高山植物たち

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2007年6月28日 (木)

戦場ヶ原遊歩

6月26日 深い森の中の避難小屋で一夜を明かすと、快晴の天気であった。早速、赤沼茶屋の戦場ヶ原入り口まで移動する。朝8時前なのでさすがに人影はまばら。なので、さわやかな森の散策を楽しめた。小田代原湿原まではほとんど人に会わずに自然観察。そして、メインの戦場ヶ原湿原になると、小学生ハイキングのグループやお年寄り、カップル、カメラマンなど様々な人でごった返していた。平日なんだが。。。それなりに高山植物が咲いているからなのだろう。特にワタスゲの大群落は感激するほど。ラムサール条約で自然保護されているのも分かる。先にこちらをまわりあとから小田代原湿原をまわればよかったと後悔。相当な種類の植物に出会えた戦場ヶ原だった。

戦場ヶ原を満喫したあとは帰るのみだ。金精峠をまわり、日光白根山ドライブウェイでアスパラ、大根の土産を買い、沼田市内ちょっと手前の16種類ソフトクリーム看板の巨大土産店でもお土産を買った。さらに渋川の永井食堂でモツのお土産も買ってR17号線を熊谷までひた走る。東松山道もとおり、入間インターチェンジから圏央道、中央道で相模湖インターチェンジまで試走行。圏央道新開通区間を通過してみたかったのだ。これは便利で渋滞ストレスは皆無だが、いかんせん料金が高すぎなので、今後は躊躇してしまいそう。ちなみに入間~自宅まで所要1時間45分。17時35分入間発、19時15分自宅着。

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2007年6月 6日 (水)

上高地 山岳観光地満喫

6月4日夕方から5日にかけて上高地に自然満喫に行ってきた。ひとりで清里のほうに登山に行く予定だというと、一緒に連れて行ってといわれた。断る理由もない。だから、西上州御座山、志賀高原岩菅山登山を蹴った。それで、みんなが楽しめるところはどこかとよく考えて、ちょっぴり自分のエゴもはいって考えた結果は 上高地 。

6月4日 新宿に私用のためおでかけ。お昼はインドカレーのお店で。都心は様々なお店があってそういう意味では楽しいかも。

18時ごろ、母親を除く3人で上高地に向かう。須玉インター近くのガストで遅い夕ご飯。近くのコンビニで酒を買い込み、道の駅「白州」に近い駐車スペースで宴会。自分は東屋下でテントなし野宿。ほかは車中泊。結構、うちの連中もやるなあ。

6月5日 朝5時前には行動開始。上高地入り口沢渡駐車場には7時に到着。シャトルタクシーで上高地大正池へ。上高地は3年ぶりくらい。カメラマンいっぱいの大正池から河童橋までをトレッキング。今までは、槍だの穂高だのやれ常念だので目もくれない通過だけの場所だったが今回はみんなで楽しみたいトレッキング。トレッキングでは大正池、田代湿原、梓川の清流、清水川の清流、河童橋、霞沢岳・穂高岳・焼岳の眺め、各種高山植物、お土産屋さん、上高地ビジターセンターを楽しむ。自分以外は上高地がはじめてて、その山岳景色のすばらしさに感動していた。さすが、山岳観光地の代表だ。植物はニリンソウが特に美しい。大正池や田代湿原も神秘的で意外に良かった。湖面に逆さ穂高が移るといいなあと感じたが。

4時間半たっぷりと上高地を散策して、坂巻温泉にて入浴。上諏訪で早めの夕食(カナディアンロッキーステーキハウス)をとってから帰着した。自分にとっては物足らない山岳遊歩だったけど、みんなが楽しかったので良しにしよう。急激な登山でもないのに帰宅時はへとへとだった。

二百名山登頂はより遅くなっているけど、みんなが元気なうちに、限られた休暇の中でいろいろおでかけしたほうが先決の感じもする今日この頃。動けなくなったら終わり。何にもしてあげられなくなる。そもそもおでかけ好きに育ててくれたのは父親なのだから。

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2007年5月31日 (木)

八千穂自然公園、白駒池

5月30日 雨予報。静岡県毛無山登山で予定していたが、別の機会に。でも、晴れているではないか。。。。

せっかく早起きしたので、前から気になってた北八ヶ岳の八千穂自然公園に行くことにした。5時半に出発、9時30分には現地に到着。曇りではあるが雨は降っていない。

200円の入場料を支払い、海抜1500m程度の広葉樹原生林のシラカンバ林をゆっくり歩く。様々な植物が出迎えててくれた。クリンソウ、トウゴクミツバツツジ、スズラン、ベニバナイチャクソウ、ヒトリシズカ、栽培種水芭蕉などなど。。。特にクリンソウのお花は見事だった。たまには、ピークハント抜きで時間に追われずゆっくり歩くのもいいものである。もうシラカンバ林に心地良い風は最高。

お次は標高を上げて海抜2200m程度の白駒池周辺へ。国道299号線最高地点駐車場(無料)に車をとめて白駒池に。鬱蒼とした針葉樹原生林の道。針葉樹は溶岩上に生えているため、根は地上で分岐し異様なカタチをしている。その周りは日光が届かないため苔が繁茂している。倒木はそのまま。その腐敗の後からは届かない光の中で新しい生命の誕生。さっきの明るいシラカンバ林との大きな違いを感じることができた。白駒池は神秘的。雨が降ってきたがこのような神秘の湖は雨がいい。苔も際立つ。

このようにゆっくり自然観察して、帰りは白州のミネラルウォーターを汲んできて家路にを急いだが、中央高速道での猛烈な大雨は、数年前の琵琶湖ぐるりんを思いださせてくれるほどの大雨だった。

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