2009年7月26日 (日)
2009年7月25日 (土)
トムラウシ遭難
トムラウシで遭難事故が発生してから1週間が過ぎているけど、NPO「風のたより」からの情報では、
ガイド3人のうち2人はポーター
ホームセンターで売っているような安物テントの携行
それでいて避難小屋満室時にはテント泊となるゆえ案内書に記載→満室時にはその風もしのげないような安物テントに寝れと言うこと。
相場より3割程度高いツアー代金
ガイドが救助要請するとガイドの評価が下がるということ→結果、要請が遅れて死者が発生。
など衝撃的な情報もあった。
2009年7月23日 (木)
富士山に行くと元気がつく
本日は富士山富士宮口5合目付近をのんびり散策してきた。
過去に8回登頂してるので特に山頂を目指すわけでもなかった。
平日にしてはかなりの人出で特に若い男女が他の山に比べて多い。そして、すれ違うたびにほとんどの人が大きな声でこんにちは!と叫んでくれるので元気がつく。若い女性の方にも何度も挨拶された。元気がつかない訳がない。
宝永山までと思ったが雨が激しくなったので、火口付近で撤退。
ゆっくり観察すると付近は高山植物が意外に多い。コケモモ、ベニバナイチヤクソウ、……。富士山は高山植物の宝庫だった。
御殿場口新5合目にも足をのばすが、雨に濃霧のためすぐ上の山小屋までで引き返した。
西丹沢自然教室で西丹沢ルート確認と中川温泉信玄館のお風呂に立ち寄り帰宅した。信玄館は近隣の公共施設より遥かに泉質も設備もよかった。
2009年7月22日 (水)
7月後半
夏本番!7月後半のお天気はずっとイマイチ。
本日皆既日食の天気もイマイチ。
これからののずの予定もイマイチ。
せいぜい、温泉博士使って西丹沢の中川温泉信玄館のお風呂を制覇に行ったりか、富士山御殿場口5合目に行って、自己開催の自然の観察撮影会にでも行こうかと。
2009年7月19日 (日)
大雪山系遭難事故
トムラウシで山岳遭難はすごく運が悪かったのかも。
いくら大雪山系でも7月で凍死するほど寒くなるのは稀だと思う。
もし自分が同じ状況でヒサゴ沼避難小屋にいて下山後の予定がぎりぎりのときは動いたと思う。ていうか、普通みんなぎりぎりで予定立てている人が大半だと思う。新聞などにはなぜ引き返さなかったのか?などと書いてるけど、あの遭難地付近まで四苦八苦してだろうが歩けて引き返すにはよほど勇気がいると思う。ヒサゴ沼は最奥地に近い地の果てのようなところ。そこに戻ってまた翌日同じことを繰り返す勇気。戻るのも行くのも同程度の危険度だったかも。移動しないときっと予定のホテルに宿泊できなくなったり予定していた航空機に搭乗できなくなるから。
自分で縦走登山を計画するときはだいたい予備日を設定してあって、予備日を使わなかったときは他の山に登ったり、観光したりするけどツアー登山はそれができないのが痛い。予備日なんて設定したらお客さんからそんなのいらん!と。
また、中高年にはきついコースで日程が短すぎともの指摘があるけど、ごく一般的だと思う。他の旅行会社も同じ日程だ。もしこれより長い日程をとるとしても途中に避難小屋などが乏しくトムラウシ縦走大雪山系では難しい。
ガイドさんもまさか死には至らないだろうと考えてただろうし、運が悪かったのかも。
ただ、ヒサゴ沼から北沼まで5時間もかかっているという状況から判断すると、まさしくヤバイ天候だったのかも。結局は避難小屋に引き返す判断ができれば惨事はなっかただろうけど客観的に言いたいこと自分も行ってるだけ(笑)。
いずれにせよガイド団体登山に頼り切らないで登れる体力、知識がほしいものだ。あの程度の縦走が単独でこなせる人ならばツアーには参加しないだろうし、こなせる自身がないからツアーに高い金払って参加する。
2009年7月17日 (金)
山岳遭難
トムラウシで山岳遭難が発生。10人も死亡したらしい。
自分もまったく同じコースをテントを背負って9月に単独縦走したことがあるが、気候的には全然問題なかった。
けど、あこがれのトムラウシといわれるこの山は自分も3度目の挑戦でやっと登頂できたのだった。2度の挑戦は東大雪荘からのピストンだったのだけれど、1度目は出発時間判断ミスによる時間切れ、2度目は今回と同じように稜線に出ると吹っ飛ばされそうな強風と寒さによる撤退。ほんとにすごい風だったと記憶している。
この縦走コースは危険なところは少ないけどロングコースで、確かにエスケープルートや避難小屋が少なく天候不順のときの修正が難しい。無論営業小屋なんてない。本州と北海道はこの点が違うと思う。
遭難された方のご冥福を祈ります。
2009年7月16日 (木)
2009年7月12日 (日)
2009年7月11日 (土)
釧路の生活
午前中は赤ちゃんのおもちゃを買いに街に出かける。釧路といってもかつてと違いインフラの整備も整ってるのでこっちの生活と変わりなし。むしろ車生活にフィットするようにアメリカンなので暮らし向きもいいかも。弟の一軒家も驚くほど安い!冬は零下20度以下になることも珍しくないというが。。。蒸し暑く混雑している関東なんぞに2度と帰りたくないといってるし。
すべり台のおもちゃを買って、弟達とお別れ。
マイナーな大樹町の湿原などを観察し、黄金道路で襟裳岬へ。それと広尾町で何気に入った「大将」という食堂のボリュームはすごすぎてお腹が痛くなってしまったほどだった。
サラブレッドの街の静内で雨ふるなか屋根の下にテントを張り久々にキャンプ生活を行なった。静内温泉森林公園キャンプ場よし。
2009年7月10日 (金)
比布~釧路へ
今日も大雨だ。チャリダーさんたちも待機といってる。
自分はただ、比布から弟のいる釧路へ移動しただけ。
途中、層雲峡ビジターセンターと幌加温泉に立ち寄ったけど。それで幌加温泉は気にいいった。マジで雰囲気いいし温泉もかけ流しまさに車でいけるところでは最高ランクの秘湯。ニペソツの登山口にもあたるところに存在。
釧路空港で父を拾い弟のお宅へお邪魔。あさってには自分は飛行機で帰宅するがその後はバトンタッチで車を渡すカタチ。高齢者は飛行機が1万円くらいなので気軽にこういうことができるらしい。
弟の歩けるようにになった赤ちゃんと遊んだり、飲みに行って楽しんだ。
2009年7月 9日 (木)
雨竜沼湿原
早朝でもナイジェルさんたちに見送られ、雨竜沼に向けて出発。
入口のゲートパークにいざ着くと怪しい天気に。入山届けなどをきちんと出して入山。
軽い登りを1時間もこなすと湿原入口に。尾瀬のようなもっと広いかも知れない感じなところ。ただ、植物はごくありふれたものばかりで特産種のようなものがあまりなかった(自分が気がつかなかっただけかも)。でも、コバイケイソウの花がどれも咲いていたのは嬉しかった。エゾゼンテイカ(カンゾウ)も満開!
雨が降りはじめたりして、去年増毛から登頂した暑寒別岳は拝めず、写真撮影もままならなく今回は梅雨をはずして来たのに残念。
下山してからは比布のふれあいぶんぶんハウスに向かい、大昔にバイクで訪れた懐かしさを感じた。ここもチャリダーさんが多くて楽しかった。
画像は画素数を悪くし撮影したものにはあまりいいのがなくて残念だけど一応アップ。
2009年7月 8日 (水)
富良野ラベンダー
朝から大雨なので予定の雨竜沼湿原訪問を延期して、ナイジェルさんたちと富良野へ行くことに。同時に連泊も決定。
まずは富良野ワイン工場に行って試飲などを。お次はファーム富田へ行ってラベンダー畑を見学。平日&土砂降りの雨なのに大混雑。人人人………(-_-;)それはそう見事なラベンダーが咲いているもの。富良野のラベンダーの最高峰だけはある。混雑は嫌だったけどソフトクリームはおいしかった。NZのナイジェルさんたちも人混みは嫌いでその点では閉口していた。
土砂降りなので吹上温泉は中止し、ログハウスの店で食事し上富良野の日の出公園のラベンダー畑へ。個人的にはこちらのほうが好きで、人も数十人程度、丘に立つすばらしい立地のところで商売の気もない。そしていかにも富良野らしい景色を感じさせてくれる。旅人さんは絶対こちらが気に入るだろうと思う。
雨はやまずに、桂沢湖観光ホテルの温泉に入ってから旧萱野駅に戻った。
ほんとにすごい雨の降り方で写真撮影もままならなかった。
2009年7月 7日 (火)
新日本海フェリー
夜中にお巡りさんが入ってきたのを知ってるが何もいわれず、道の駅の休憩所で4時30分に目を覚まし、5時には皆を起こさずに静かに秋田港に向けて出発。
7時発の新日本海フェリー苫小牧東港行きに乗船して本州とはさよなら。ライダー、チャリダーもちらほら。ここからだと1万ちょっとで車も運べる。
航海中は安くなった船内食事や映画ゲゲゲのキタロウ、ハンサムスーツを鑑賞して時間つぶしして過ごす。
夕方に北海道上陸し、かつてチャリ紀行のときに訪問した思いで深い三笠の旧萱野駅宿泊所に。三笠はかつて炭鉱労働で賑わった街。500円の協力金だけで着くや否やオーナーさんにジンギスカンパーティーに誘われ、ビールもご馳走に。炭鉱の歴史をオーナーに教わったりミチコさんとNZのサイクリストナイジェルさんとも国際交流♪NZの自転車旅行のガイドブックを出版していて、今度は北海道のガイドブックの出版を目指しているという。NZめちゃ行きたくなってきたよ!
七夕の夜、初日の北海道からすごくいい思いをできた。
2009年7月 6日 (月)
鶴間池
新潟港の北海道行きは運休なので、秋田港経由北海道に向かって深夜に出発!
新潟まで夜通し走行し、海岸線などの観光地はほとんどパスして、またまた鳥海山麓へ。
気になっていた鶴間池と玉簾の滝を見学。数人のハイカーに出会ったが、池は神秘的だ。めんこいイモリと遊んだりできてほんとに癒される自然に嬉しい。登山ではないけど最近妙にこういった自然活動が好き。写真も昼寝もゆっくりできるしね。鶴間池は避難小屋もほとりに佇み一夜を過ごしたい。
山のあとは象潟の道の駅に行って、前回と同じ食&入浴を再演し、24時間休憩所で仮眠した。休憩所にはライダーと日本1周チャリダーこはらくんと一緒だったので、すごく楽しくかつてのことを思い出させてくれた。最近はみんなブログでリアルタイム更新がはやっているが彼も例外ではなかった。
























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