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2009年5月27日 (水)

地形図

時期は確定していないけど、国土地理院発行の地形図の用紙の発行がされなくなるとの情報が。。どうしてもほしい人はHPからダウンロードしてということのよう。今のうちたくさん購入しておこうかな。

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2009年5月24日 (日)

紀州路から帰還

今日未明、大台ケ原、大峰、熊野、白浜方面から帰還。

早くも6月の7連休に実行したいプランを検討!

今年度は久しぶりに自転車ツーリングかバイクツーリングでもしようかなと!

登山は谷川岳で怖い思いしてるので残雪期は控えめに。

でも屋久島は今年の登山の目標。8月か11月に決行。

また、今回の紀州路の旅は大台ケ原にハイキングに行った以外、父親同伴かつ資金持ちの温泉旅館宿泊の豪華な旅行だった。運転が自分の仕事だった。

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2009年5月23日 (土)

紀伊半島半周

白浜から自宅に帰るには阪和道で帰るのが一番はやい。が、せっかくなので潮岬をまわって気勢大内山から帰ることに。

白浜のとれとれ市場、潮岬、橋杭岩、太地の鯨博物館に立ち寄った。それで自宅までの走行距離は600km以上。

とれとれ市場:巨大な海産物土産屋。三崎や沼津などにあるのよりずっと大きい!釧路の和商市場よりも大きい。

潮岬:ライダー、キャンパー、旅人が集まる芝生の広場かあって、それでも静かで好き。宗谷岬よりもまだ俗化されていないが俗化気味。

橋杭岩:これは初めて知ったがなかなかの自然の造形美だった。

太地鯨博物館:鯨、いるか、シャチのショーや実際に触れ合えるイベントが充実していて、入場料も安くいい。近くでは鯨料理も食べられる。かわいいイルカや鯨のショーはほんとに楽しかった。

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2009年5月22日 (金)

玉置神社、奥瀞、白浜

まずは険しい林道の運転を我慢し、15分くらい歩けば到着できる世界遺産奥駈道道中の玉置神社にお参り。奥瀞峡へ抜けて散策。カヌーイストたちがカヌーを楽しんでいる。またも険しい国道=酷道とも言うを通って、中辺路のルートを白浜海岸まで。

中辺路は普通の田舎みちな感じで、熊野古道の中心はやはり奥駈道にある感じもする。

白浜は大阪の人のご用達の巨大な観光地で、関東で言う熱海のようなところか?初めてなので面白かったけど。平日なのにどこも人がいっぱい。

泊まった白浜美浜荘の食事は豪華すぎて食べるのにも苦労したほどだった。海の幸大好きの父親は大満足だったようだ。

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2009年5月21日 (木)

天川村と十津川村

お隣の天川村にすさまじい奥駈道入口五番関峠越で挑んだ。洞川エコミュージアムセンター、龍泉寺、洞川温泉の佇まいを散策した。みたらい渓谷もメインのところを自分は往復して、新緑満喫写真撮影に没頭。父親はそのまま降りてもらった。新築したかどや食堂で昼食をとって、道路工事2時間通行止めになるまえに十津川村方面へ脱出。

父親お気に入りのホテル昴に15時30分に到達。公営宿で源泉かけ流し温泉を世間に広めた先駆宿という。こんな山奥にこんなすばらしいホテルを感心した。

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2009年5月20日 (水)

大台ケ原の自然

浜松、針インター経由で大台ケ原駐車場に着いたのが10時30分。山麓から相当山道を走った感覚なのでここの深山幽谷さはすごし。

森の雰囲気もアルプス、丹沢、東北とも異なっていて異様な感じもする。植林の杉も混じるのだが手入れが行き届いていて、やはり丹沢のそれと違う。ただ全体的に箱庭公園っぽいのが残念。

日出ヶ岳、大蛇グラ、シオカラ谷と1周ハイキングを楽しむ。父親一緒だったが日出ヶ岳で往路を戻ってもらった。稜線の立枯が目立った。明るいが異様だ。大蛇グラはさすがにスリル満点!大台ケ原の谷の深さも感じられる。シオカラ谷までかなり高度を下げ、駐車場までかなりの高度を上げてハイキング終了。苔の小道を散策して大台ケ原を下り温泉ホテル杉の湯にて1泊。

ちなみに日本百名山登頂78座目となった。

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2009年5月17日 (日)

鋭意検討中

来週の5連休は屋久島に行くか、はたまた、大峰山脈、大台ケ原方面に行くか週間天気予報とにらめっこして鋭意検討中!でもいまいちな天気だ。

それと、温泉博士という1冊450円の雑誌を購入して3ヶ月目。どのくらい利用したかというと……

やまと温泉ハッピーランド、東京染井温泉、多摩テック温泉、大菩薩の湯、乗鞍高原国民休暇村、小淵沢八峰苑鹿の湯、藤野やまなみ温泉、箱根湯本ホテル、こだま温泉ファミリープラザ、御胎内温泉健康センター、ぽかぽかランド美麻、湯宿温泉湯本館、春日温泉かすが荘(^0_0^)

たぶん1万円くらいは使ってると思う!また料金を払って入浴したのは山梨県小菅の湯のみだ。

今度の号でも、箱根てのゆ、かんぽの宿青梅、相模原やまとの湯、東京平和島温泉には行こうと思っている。

温泉博士かなり使えるよ!

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2009年5月13日 (水)

大菩薩嶺

今日も新緑を求めて山梨県の大菩薩嶺へ。

クルマで入れるかなり奥のところの日川峠から福ちゃん山荘経由の直登山頂コース。十数年前に登山したことあるが、その時はどこから登山したのか不明だ。

登山道も予想以上に整備されていてびっくり。こんなんだったかな?カラマツの緑や針葉樹の深緑は美しいが、都市公園の散歩道にさえ思える。風景も都市公園にもありそうな雰囲気。でも、老若男女誰でも受け入れてくれてそれなりに眺望と自然が楽しめる。家族向きでもある。これは日川峠まではいれればの話で、そうでないとかったるいだろう。かつてはたぶん丸川峠経由だったと思う。

帰りには温泉博士で入浴できる大菩薩の湯でゆったりして帰宅した。この温泉すごく肌がつるつるするPH10、5の温泉だ。

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2009年5月10日 (日)

残雪の谷川岳

今日は残雪の谷川岳に遠征。甘く見ていたので危うく遭難(雪渓滑落)しそうになってしまった。面倒くさがって滑り止めをつかわなっかたのと近道しようとしたのが原因……反省。

土合駅付近で仮眠をして、8時過ぎくらいの谷川岳ロープウェイで山頂駅へ。

天気は上々なり。少し雪渓を登り準備運動してるとそれがいけなかった。団体さんが来て前を歩かれてしまった。残雪のトラバース道は難所なので慎重に歩く。主稜線まで1時間以上かかって到達。

その後はわりと夏道が出ていてぐんぐん標高を稼げた。この間ずっとカタクリ、イワウチワ、ショウジョウバカマ、ミツバオウレンなどのお花に癒されいた。稜線に風がすっと吹かれると爽快感抜群。仙ノ倉、平標山方面への稜線もくっきりすばらしい。肩の小屋直下の雪渓をがんばればほぼ山頂に到達したようなもん。

オキノ耳、トマノ耳方面に足を延ばすが、写真撮りに夢中で進まない!若干春霞がかかってるが、いい天気なのだ。このあたりから山頂で出合った地元のよし○さんにいろいろ案内してもらった。一ノ倉覗きの撮影ポイントや、双似峰の撮影ポイントなど。結局、よし○さんとは下山までずっと一緒に行動。肩の小屋で休憩して、帰りはふたりでのんびり降りた。トラバース道分岐まで来たが帰りは稜線を直進して、雪渓を一気に下ったほうが安全とのアドバイスを小屋より受けたのでそうした。そこで、事故発生。

かなり急な雪渓だったが、緩んでいたし面倒なのでそのまま進入。途中で突然よし○さんが滑り出した。まずいと思ったその直後、それにあわてて自分もだ。俺はくぼみで20mくらいで止まったが、彼は30mくらい。先には雪渓がドーム状になってるところもあり、くぼみがなかったらあわや大惨事だったかも!!もう、これからは面倒でもきちんと滑り止め対策をしようっと!雪渓で滑り始めると本当に止まらないよ!もうおりれんと判断し、仕方ないのでヤブ道などをつたって、稜線に這い戻りリフトで下山。ふたりともかすり傷程度ですんだのが幸いだ。

後で思うと肩の小屋の管理人さんは、きっとリフトの先のゲレンデを下れと言っていたのを自分達は勘違いもしていた。

終始天気とすばらしい展望に恵まれたが、最後のオチが痛かった。今後も安全にという感じでよし○さんと別れたが、互いに痛い体験をしたものだ。

帰路は湯宿温泉のひなびた温泉で癒されて帰宅。疲労のためかなり運転が大変だった。

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2009年5月 6日 (水)

玉原湿原

八王子、沼田間を高速道路(もちろん1000円)でワープして23時30分道の駅「川場田園プラザ」に到着。ここは、関東で一番人気の道の駅。夜は車両も少なく、静かで車中泊にも最適。これもTOTO氏に教えてもらった情報で昨年の今頃も訪れた懐かしいところ。いかに彼と一緒に行ったところが多いかと感じさせられる。

早朝6時には玉原湿原へ出発。武尊山麓で日本海型ブナ林を鑑賞できる東京から最も近い場所でブナの美しさに感動。小鳥がさえずり、水芭蕉も可憐に咲き誇り、バイケイソウの咲き乱れる緑の力強さには植物の生命力の神秘さえ受け止められてしまう。ちょっと大袈裟だね(*^_^*)早朝だったので湿原貸切だったのも嬉しい限り。

まだ、花こそ少なかったが、ここはミニ尾瀬ともいわれてるところで簡単に尾瀬気分を満喫できるのでおおいに気に入った。

帰路は道の駅に戻り、大道芸人によるショーを鑑賞したり、名物おきりこみをいただいたりした。すごく楽しい道の駅だ。

渋滞を敬遠して早めの13時前、再び高速を使い相模湖までワープして帰宅した。何度か休憩しても16時30分には自宅に到達できて、なんか群馬県の北関東がどんどん身近になってくる感じがする。

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2009年5月 5日 (火)

みなとみらいへ音楽鑑賞

雨降る中、お友達の誘いを受けて横浜みなとみらいの小ホールへ音楽鑑賞へ。

普段、横浜に通っていながら、みなとみらいの近代化に圧倒されてしまった。思わずランドマークタワーに対して一眼を向けてしまった。ホールに到達するまでに圧倒されっぱなし。普段いかに大都会が嫌いかが認識できた。

小ホールでは音の杜あお○さんによる生演奏で、四季など有名な曲の演奏や、浜辺の歌など日本人になじみ深い曲まで披露された。まあ、音楽には非常に疎いのずではあるが、よくもまとまってあれだけの音を響かせれることがすごいと思った。何も電子音使ってないもの。。。また、気持ちが落ち着くのも生演奏効果だろう。ただ、演奏会の撮影が禁止だったため画像がないのが残念。

夕方には終了して家路を急ぎ、今夜からは群馬県玉原高原へ向かうことにした。

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2009年5月 4日 (月)

湘南、相模の人が関越道に行く安く早い方法

湘南、相模の人が関越道にいくのってかなり時間がかかって大変。

でも、土日なら相模湖または八王子から高速に入って、圏央道経由で関越道東松山以北で出ればいいのだ。何でもその場合休日特別割引外の圏央道の料金が擬制されて、圏央道より先の関越道などいくら走っても1000円。だから、相模湖から圏央道経由新潟でも沼田でも小出でも1000円で可能。いくつかのルートがあるときに安いほうが優先されるルールのため。料金案内チラシには具体的な掲載はないけど湘南、相模近辺の人たちにはかなり朗報なことだと思う。ちなみにあきる野インターなどから入ると逆に高くなるので注意。

これで、土日の関越道方面への登山旅がかなりラクになってきた。東北道方面はやっぱり大変だな。

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2009年5月 3日 (日)

世界遺産屋久島

今朝5月5日の朝日新聞1面と社会面に屋久島の話題が掲載。

GWから屋久島のオーバーユースに配慮して携帯トイレの販売を開始したと。屋久島のレンジャーのつば○くんの関与してることだ。それで事務所はてんやわんやだとメールがきてたばっかり。

93年に屋久島は世界自然遺産に登録され、来島者が激増したそうだ。登山者(といっても9割が縄文杉までの登山者)も多く自然環境と人間との共存で問題も多く残されているという。人間も世界遺産になったとたん縄文杉に押し寄せて単純だなとも思った。また、もっとすごい原生の自然が残された核心部は、縄文杉のもっと奥にあり、そちらへの登山者数は以前とあまり変わっていないらしい。やはり、かけこみ需要なんやな。

今のところ屋久島にはバスで16時5分に白谷雲水峡に入山し、白谷小屋に宿泊。途中さらに1泊して湯泊歩道で下山するつもりだ。

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2009年5月 1日 (金)

聖地への山旅を検討

5月、新緑の美しい季節到来。

旅人の聖地屋久島への山旅を検討中!

なんでも5月の20日から24日までが5連休獲得。マイルを使って鹿児島まで行っちゃおうという作戦。およそ10年前に訪問したことがあるが、当時縄文杉を拝見すれば目標達成なりという意識で出かけため、特段すばらしい自然に出会えたという感激が少ない(もちろん縄文杉に出会えて感激はした)。連日雨模様だった気もする。でも感性の似た旅仲間の情報によるととんでもない自然が迎えてくれるとのこと。そして以前歩いた山麓よりよりすばらしい稜線をどうしても歩いてみたい。森と苔の緑に癒されたい。いわゆる百名山登頂に数えられる。

ただ、よく調べると雨季に入りつつあり、やっぱり雨の屋久島になってしまうのか?雨でもほんとに好きな人はその雨で屋久島を楽しんでしまうものなんだろうけど、自分そこまでまだなりきっていない。やはり聖地屋久島は晴天でありたい。そう考えると悩んでしまうのである。

本気で決まったら、当事者の方々に質問攻め攻撃を致しますのでよろしくなのです!

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