2009年11月12日 (木)
2009年11月 8日 (日)
2009年11月 7日 (土)
男体山
でんくんと志津避難小屋からの往復のつもりで男体山を登山しようと試みた。
北斜面の深い針葉樹林帯を登るごとに雪がアイスバーンと化して、滑りやすくなってきた。登りはいけるが下りはアイゼンがほしいところ。すごいガレ場を経て稜線を行けば、結構簡単に男体山頂へ。展望も気温もいいのだが、来た道をノーアイゼンで下るのはやや不安なので、ここは本日会う予定の犬猫くんに事情を連絡し、自分らは南斜面で下れる二荒山神社へ下ってしまおうと企んだ。
犬猫くんに事情が連絡できたのは携帯でこの文明の機器が今日の縦走を可能にしたのだ。
案の定南斜面は安全に下れて、中禅寺の街で犬猫くんと会うことができた。湯滝、竜頭の滝見物と、湯元温泉の足湯で癒され志津避難小屋まで送ってもらい縦走終了。本日も志津避難小屋で3人で宿泊。山深い一軒小屋で夜遅くまで飲んだりして過ごした。
2009年11月 6日 (金)
2009年11月 2日 (月)
富士五湖の紅葉
大荒れの天候=丹沢登山を中止し富士五湖へ紅葉ドライブ。
富士五湖周辺は紅葉のピークのような感じですばらしい。道の駅なるさわなんてその美しさはまるで芸術!大げさかも。。あ、そんで、ここの富士山博物館無料になっていた!恐竜がマグマで死に掛けて唸ってる模型がすごい。
紅葉台に登り、幻想的な紅葉を楽しみ(要は霧がかかってる)、神秘的な西湖、精進湖、野鳥の森(ここら全部全山紅葉中) をぐるりんし、富士山写真展でプロの写真を鑑賞する。プロの写真はさすがだね。数枚購入し自分家に飾って手本としよう!?
富五湖周辺の紅葉はまさにピークといっても過言ではなく、今週いっぱいは車で周辺を走るだけでいつもとは全然違う富士山周辺の雰囲気を感じられそう。予定のない方は是非!
また、強い冬型の気圧配置で北部山間部は大雪(長野県飯山市は平野部でも積雪とのうわさも)の模様で今度の上越及び北関東方面の登山は厳しいのかも知れない。
2009年10月30日 (金)
2009年10月28日 (水)
今後の予定
11月6、7、8日 戸隠山と黒姫山登山を実行して今年の登山の締めくくりとしたい考え。結局、今年日本アルプスの稜線に踏み入れることはなかった。5月末、上高地開山祭の参加と乗鞍山麓散歩が日本アルプスにあえて行った事にはなるが。変わりに地味な東北や上越方面の山々散歩が多かった。
今度の山旅は一泊くらい久々に一人旅向きな人気ユースホステルにでも泊まってみたい考えもある。今月は忙しく稼がしてもらったのもひとつの理由。普段は車内泊でも十分!!!
2009年10月25日 (日)
下町
今日は下町散歩。
小田急メトロフリーパスを購入し東京の地下鉄内散歩を行なった。
早朝の浅草の下町の有名どころを訪ね、隅田公園にそって南千住まで散歩。公園沿いにはホームレスがすごく多い。また、南千住近くの日本堤、清川付近はドヤ街といわれ日雇い労働者用の簡易宿泊施設が多く、やや怖い感じがした。ごみはそこらじゅうに散らかり、ホームレスも多い。外国人観光客と若者バックパッカーっぽい人もいたのがおもろかったが。これが、昨今の先進国ニッポンの現状と思うと残念(ーー;)
南千住から北綾瀬に移動して、大田谷温泉に入浴したら日曜日の今日は大混雑で、無料入浴だからいいけど、お金払ってまではねという感じ。
北綾瀬のあとは日比谷公園に向かい植栽フェスティバルなどを冷やかしたのち、代々木のサッカー洋品店でお目当てのシャツを購入できずに残念と思いながら帰宅したのだった。
メトロパスは安く結構使えるいいきっぷだとは思ったが、大嫌いな○○急が発行していると考えると……。
浅草、南千住などの下道を歩いていつもとは変わった世界があることを実感した日だった。
2009年10月18日 (日)
上州赤城山の紅葉
旭避難小屋を5時前に出る。といっても赤城山に向かうのがミソ。小屋さまにはお世話になりました。
まだ日も明け暮れぬ前に赤城山大沼に到着。まずはシラジラ空けの湖面を眺めて感動♪
そして6時半ころほぼ一番乗りで登山開始。駒ヶ岳経由で稜線をたどり8時ごろ赤城山の最高峰黒檜山へ。何人か山頂で出会ったがそれほど混雑はしていない。快晴で紅葉もなかなかのもの。
しばらくして一気に大沼まで下山を試みる。すると、来るわ来るわ。何十人いや何百人という登山者が登ってきてもう大変。登り優先だから何十回も交わしてやっとのことで9時40分頃下山できた。早めの時差登山で静かな山を楽しめたが、いまの時間帯山頂は満員電車状態だろうな。紅葉の休日は早めの行動が大事!
赤城神社でお参りをしお土産屋でのせられて買い物をし、後は前橋市街に向かって走行。登りは大渋滞!!渋滞の前に無事自宅に到達し安全に登山旅行を終えることができた。でんくんも一緒だし、運転も山歩きも7分の力で余裕を残し、安全第一で今後も山歩きを楽しみたい。
今回、ヌクビ沢でのでんくんの滑落寸前と、自分も一回こけてすねを痛めたのは反省するべきことだろう。
2009年10月17日 (土)
巻機山ヌクビ沢コースの紅葉
前日から夜通しで新潟県六日町の巻機山桜坂登山口へ。
仮眠後、沢コースで山頂を目指す。名瀑とも言いたい吹上の滝、アイガメの滝を見ながら沢を遡行するちょっぴり険しいコース。意外に今日は元気できついコースの割には疲れを感じない。でんくんは足を滑らしもうちょっとで滑落の可能性も!!一般コースだが破線ルートでもいいんじゃないかと思うほど。今日、何百人という人がこの山に登ってるがこのコースを歩いている人は皆無に等しい。ただ、紅葉は抜群。天狗岩が真っ赤に輝いている。
途中でヌクビ沢を遡行するコースを選択し、コースといってもただペンキを頼りに岩をよじ登るところがほとんど。増水時、また下山での利用ははほんとに危険だ。何度も渡渉し、最後に手足両足をしっかり使わなければならないほどの急登を終えると稜線に。
稜線をちょっと西に進み割引岳の山頂を寄り道し、あとは快適な稜線をたどると標識のある巻機山山頂に。井戸尾根からの多くの人がくつろいでいた。そして少し先の81座目の本当の山頂を踏み牛ヶ岳まで足をのばした。
牛ヶ岳から標識のある山頂に戻り、井戸尾根コースを一気に下山として利用した。途中には立派な避難小屋、ニセ巻機山、そこそこ綺麗な紅葉、ブナ林を楽しみなが気楽に下山できた。それにしてもこのコースは随分整備されている。沢コースとは差がありすぎだと感じた。
今年最高の紅葉=ヌクビ沢の紅葉と滝を存分に楽しめ、またちょっぴり沢登りの気分も楽しめたトレッキングだった。
下山後は三国街道沿いの温泉に立ち寄り、三国峠を越えて武尊山麓旭避難小屋で宿泊を。




























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